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ars vivendi

きて るを

障老病異と共に暮らす世界の創造

2007年度・計画の計画


  *いまのところたんに立岩のメモ。これから協議相談して充実させます。

  ◆「成」:業績
  ◆「修」:日々の仕事(HP更新履歴)
  ◆「催」:関連企画  /様々な「催」

■計画 cf.書類:研究活動の計画

  T集積と考究収蔵公開1]資料の収集・集積・整理・公開・英語化。収蔵公開2]。世界の病者・障害者等の組織・活動・主張、政策を一覧でき、現況を把握できる情報拠点を確立・運営。考究]諸学の成果を整理し、未だ解明・解決されていない主題について研究。

 1
  書籍データベース構築作業の継続・拡大
  言説・実践の検証:「寝たきり老人」等々
  横塚晃一『母よ!殺すな』再刊(発行:生活書院
  既存データベースに収録されていない『当事者主権』の韓国での出版支援 cf.この本の紹介
  HP上のファイルの英語化
 3
  立岩:<死の決定>関係の本刊行 cf.文献表
  『私的所有論』英語版作成作業

  U学問の組換教育研究機構]障害等を有する人が研究する機構を示す。技術開発支援]自然科学研究・技術開発への貢献。利用者の意向を伝え、聞き、やりとりし、作られたものを使い、その評価をフィードバックする経路・機構を作る。研究技術倫理]人を対象に調査・実験・研究する社会科学・自然科学のあり方を、研究の対象となる人たちを交えて検討する。さらにより広く研究・開発の優先順位、コストと利益の配分について研究し、将来像を提案する。

 1準備:視覚障害者用機器購入
  障害学会報告:3本
 2松原:理系患者企画
 3cf.倫理規約

  V連帯と構築連携連帯]各種の民間団体と協議して企画を立案、実施。NPOの運営・経営のための研究・情報提供。社会像提示]資源の分配、社会サービスの仕組み、供給体制・機構の立案、提示。まず歴史・現状分析。実際調査。そして基本的・理論的な考察・分析。資源・予算の制約という条件をどう捉えるかについて、等。具体的な提案。国際連携発信]直接的な援助に関わる組織とともに政策の転換・推進を目指す組織に着目。国際医療保険の構想等、国境を越えた機構の可能性を研究、財源論を含め国際的な社会サービス供給システムの提案を行う。

 1
 2
  立岩:労働についての本準備 →資料
  労働についての論集(院生が執筆)準備
 3
  アフリカ日本協議会による情報収集・整理
  稲場氏インタビュー(2007.7.)→雑誌掲載


■論文/雑誌
 『Core Ethics』
 年末に雑誌特集?

■学会報告
 障害学会第4回大会

■予算

◇申請:<平成20年度>

・PDフェロー雇用(T〜Vのプロジェクトを推進)    10,800
・研究員・RA等による学生の研究支援  20,000
・資料整理・データベース構築等謝金  9,000
・翻訳・通訳等経費  8,800
・調査謝金  1,800
・資料・図書購入費  4,000
・消耗品費  1,400
・備品費  1,600
・調査・研究打ち合わせ旅費  2,000
・研究交流旅費(学生・研究員の国際学会参加支援等含む)  3,000
・シンポジウム・ワークショップ運営費  3,000
・複写・印刷・製本費  2,600
・図書製作・出版経費  2,000
                          計 50,000千円


◇決定:半年分??→2500万円

設備備品                        150万
 カラー拡大読書器  VS-3000AF 298,000円、PC等


旅費                          150万
  国内旅費          150万
   のべ60日。目的地:東京等

  外国人招聘旅費*
   *時期的に可能なら、国内旅費を削って計上

人件費                        1200万
 雇用:840万
  RA 1500円/時×600時間×8月=720万
  TA 2500円/時× 60時間×8月=120万
 謝金:360万
  講演謝金          50万
  翻訳謝金         150万
  通訳謝金(手話通訳等含む)100万
  調査協力者謝金       60万

事業推進費                       900万
 消耗品費:600万
  事務機器・文具      200万
  書籍・資料        400万
 賃料・損料           0
 印刷製本:60万
  資料集の印刷製本
 会議費: 40万
  5回(研究会と今後の方針の検討を兼ねる)  委託費:200万
  記録の文字化、通訳、資料翻訳整理外部委託

その他                         100万
 若手研究者の自発的研究活動に必要な経費:100万
  国際学会報告・業績公開の費用援助 1件10万〜30万


UP:20070715 REV:
生存学創成拠点

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