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PLAN 75上映会・トークイベント

12月23日(金)14:30〜18:00
対面/Zoomウェビナー(※トークセッションのみ対面・Zoomの両方で開催 ※対面会場のみ先着200名)


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last update: 20221219


─── PLAN 75上映会・トークイベント ───

■日時 12月23日(金)14:30〜18:00
■会場 立命館大学衣笠キャンパス以学館IG102・Zoomウェビナー
トークセッションは対面・Zoomの両方で開催
■参加方法 参加費無料・要事前申込
以下のリンクからお申込みください。
https://forms.gle/x6S7u83xxT9QmRdz9
本上映会はバリアフリー上映(日本語字幕あり)に対応しています
トークセッションは文字通訳・手話通訳あり
対面会場のみ先着200名

問い合わせ先:seizongakukikaku@arsvivendi.comgmail.com(生存学研究所オンライン運営事務局)

主催:立命館大学生存学研究所
共催:立命館大学人間科学研究所、産業社会学部、先端総合学術研究科

PLAN75 1枚目チラシイメージ
※クリックでポップアップし、エスケープキーで閉じられます
PLAN75 2枚目チラシイメージ
※クリックでポップアップし、、エスケープキーで閉じられます


あらすじ

少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。満75歳から生死の選択権を与える制度<プラン75>が国会で可決・施行された。様々な物議を醸していたが、超高齢化問題の解決策として、世間はすっかり受け入れムードとなる ―――
夫と死別してひとりで慎ましく暮らす、角谷ミチ(倍賞千恵子)は78歳。ある日、高齢を理由にホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所をも失いそうになった彼女は<プラン75>の申請を検討し始める。一方、市役所の<プラン75>の申請窓口で働くヒロム、死を選んだお年寄りに“その日”が来る直前までサポートするコールセンタースタッフの瑶子(河合優実)は、このシステムの存在に強い疑問を抱いていく。また、フィリピンから単身来日した介護職のマリア(ステファニー・アリアン)は幼い娘の手術費用を稼ぐため、より高給の<プラン75>関連施設に転職。利用者の遺品処理など、複雑な思いを抱えて作業に勤しむ日々を送る。
果たして、<プラン75>に翻弄される人々が最後に見出した答えとは―――。

映画「PLAN 75」オフィシャルサイト https://happinet-phantom.com/plan75/ より


企画説明

映画「PLAN 75」の上映と早川千絵監督をお招きしたトークイベントを開催します。上映会は対面のみ、トークセッションは対面・Zoomウェビナーで行います。映画「PLAN 75」のオンライン配信はありませんのでご注意ください。本作品は、第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、5月28日、長編映画新人監督に授与されるであるカメラドール賞・スペシャルメンションを受賞し、第95回米国アカデミー賞国際長編映画部門日本出品作品にも選出され、非常に注目されています。

映画「PLAN 75」オフィシャルサイト:
https://happinet-phantom.com/plan75/


トークセッション登壇者

※トークセッションは当方の記録のため録画します。参加者の録音・録画は対面・zoomウェビナーともどもお控え下さい。


プログラム



アクセス




*作成:安田 智博 *更新:安田 智博中井 良平
UP: 20221125 REV: 1219 (中井)
老い  ◇大谷 いづみ  ◇生存学 催 2022  ◇
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