HOME > 生存学研究所 催 >

オンラインセミナー「新型コロナウイルス感染症と生存学」

2020/05/08 14:00−15:30
Zoom Meeting

主催:立命館大学生存学研究所
http://www.ritsumei-arsvi.org/

たくさんのご参加、大変ありがとうございました。

Tweet
last update: 20200516


■オンラインセミナー「新型コロナウイルス感染症と生存学」

日時 2020年5月8日(金)午後2時−3時半
開催方法 Zoom Meeting
無料
情報アクセシビリティ(字幕、手話)


■趣旨

深刻な新型コロナウイルス感染症(COVID−19)の世界的な流行は、「病い、老い、障害とともに生きることと、異なりをもつ身体を福祉や医療の対象である前に、人々が生きていく過程であり、生きる知恵や技法が創出される現場としてとらえ、人々の経験を集積して考察し、社会との関わりを解析し、これからの生き方を構想し、あるべき世界を実現する手立てを示す」生存学にとって大きな課題である。

本セミナーは新型コロナウイルス感染症が引き起こしている危機が、特にハイリスクとされている高齢者や既往症のある障害者のみならず私たちの社会全体に対して持つ意味、どのように既存の格差を拡大し新たな格差を生み出しているのか、また、どのような可能性を創出しているのか、それぞれを生存学の多様な観点から明らかにしようとする試みである。

なお、新型コロナウイルス感染症の流行下において、生存学研究所として新たな可能性を探る取り組みの一環としてオンラインで初めて本セミナーを開催することを付言する。


■プログラム


■主催

主催 立命館大学生存学研究所
http://www.ritsumei-arsvi.org/
共催 科研費基盤(C)東アジアにおける障害者権利条約の実施と市民社会


■登録その他


■ご参加の皆様へのお願いと関連情報

◎当研究所として初めてのオンラインセミナーの試みであり、至らない点も多々あるかと思いますが、ご理解をいただければまことに幸いです。


■事前登録サイト

生存学研究所オンラインセミナー「新型コロナウイルス感染症と生存学」申し込み [Google フォーム]
たくさんのご参加、大変ありがとうございました。


■問い合わせ先

長瀬 修 Nagase@an.email.ne.jp



■各報告者の写真

開催当日の様子

「開会挨拶、松原洋子」
「開会挨拶、立岩真也」

「美馬報告、文字と手話付き」
「川端報告、文字と手話付き」

「安田報告、文字と手話付き」
「閉会挨拶、大谷いづみ:車いす姿のルーズベルト大統領と大谷」


*作成:小川 浩史
UP: 20200430 REV: 20200502, 0503, 0504, 0511, 0512, 0513, 0516(安田 智博)
感染症 | Infectious Disease 松原 洋子  ◇立岩 真也  ◇美馬 達哉  ◇川端 美季  ◇安田 真之  ◇大谷 いづみ  ◇長瀬 修  ◇生存学研究所 催
TOP HOME (http://www.arsvi.com)