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「第7回(2015年度第3回)現代社会エスノグラフィ研究会」

於:立命館大学衣笠キャンパス 学而館第3研究会室

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last update:20160129


■第7回(2015年度第3回)現代社会エスノグラフィ研究会

日時:2016年2月23日(火) 午後4時〜5時半(予定)
場所:立命館大学衣笠キャンパス 学而館第3研究会室
アクセスマップ
http://www.ritsumei.jp/accessmap/index_j.html

■趣旨

日本の伝統的な思想の中で、多文化共生といのちの視点とをつなぐ考え方がどのように位置づけられているかを、まず検討する。
そして、その考え方が長年民衆の間に伝えられてきた民話や伝説の中にどのように表出しているのかを、日本を代表する民話集に登場する「異人」を対象にして考察するものである。

■プログラム

報告者 孫美幸さん(立命館大学 衣笠総合研究機構 専門研究員)
報告題「「語り」を織り成す文化背景を読み解くために〜伝承民話集『聴耳草子』における「異人」たちと「多文化共生」」
コメンテーター:吉村季利子さん(大阪大学大学院国際公共政策研究科 特任研究員)

申し込み不要 無料
※ご来場の際は、駐車スペースがございませんので、公共交通機関でお越しください。

■主催

立命館大学生存学研究センター若手研究者研究力強化型
現代社会エスノグラフィ研究会 研究代表者 小川さやか
2015年度課題 「現代社会におけるエスノグラフィ方法論―「生の技法」記述への探求」
http://www.ritsumei-arsvi.org/themes/read/id/247

■お問い合わせ

問い合わせ 永田貴聖 atsumasangt(at)gmail.com


*作成:安田 智博
UP: 20160129 REV:
 

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