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現代社会エスノグラフィ研究会(若手研究者研究力強化型プロジェクト)
2013年度第2回公開研究会

於:立命館大学衣笠キャンパス学而館2階第3研究会室

Last update: 20131117

■立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究協力型プロジェクト
現代社会エスノグラフィ研究会
第2回 公開研究会
日時:2013年11月30日 土曜日
午後1時30分〜7時

場所:立命館大学衣笠キャンパス学而館2階第3研究会室
◇交通アクセス&キャンパス
http://www.ritsumei.jp/accessmap/index_j.html

◆報告@
題:宗教社会学における「地域社会」調査の成果と可能性―「移民と宗教」研究との接続を模索して―
報告者:高橋典史さん(東洋大学社会学部 准教授)

◆報告A
題:在日フィリピン人コミュニティの社会関係形成新展開への人類学的研究―K市の事例から
報告者:永田貴聖さん(衣笠総合研究機構 専門研究員)

◆報告B
題:難民のMulti-Sited Ethnography(複数調査地の民族誌)―ビルマ難民(カレンニー難民)の生活戦略―
報告者:久保忠行さん(日本学術振興会特別研究員・京都大学 生存学研究センター客員研究員[外部リンク]

※いずれも報告1時間 質疑応答30分
研究会終了後、キャンパス付近にて懇親会を行います。

◆立命館大学生存学研究センター・若手研究者研究協力型プロジェクト・現代社会エスノグラフィ研究会について

 本研究会では、過去から現在へという時間軸に沿った文献・史資料を活用する社会学的分析の方法論に加え、歴史性を帯びながらも現在進行形の時間軸で生きる人々の「生」技法を捉えることを可能とする民族誌学的方法論の検討を目指しています。
 そのため、今回は、日本や海外をフィールドとする多くの新進気鋭の社会学者、人類学者が集まっています。主なテーマとしては、「都市におけるマイノリティ」、「ジェンダーと文化資本」、「トランスナショナルな人々の移動」、「医療技術と社会保障」としております。
 今後は、公開研究会を開催し、メンバーや外部からの招聘研究者の報告を実施する予定です。非常に新鮮な活動を展開しておりますので、多くの方々が公開研究会に参加することを期待します。

立命館大学生存学研究センターメールマガジン[外部リンク]第16号から抜粋)

◆主催
立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究協力型プロジェクト
現代社会エスノグラフィ研究会


UP: 20130307 REV:

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