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グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム

2011/11/09 水 於:立命館大学衣笠キャンパス
[English] / [Korean]

last update:20111117

 昨年、ソウルでの最初の企画に続き、今年はここ立命館に、日本と韓国で研究・実践に関わる人が集まり、報告・議論します。韓国からは、障害を有しつつ、政策・運動に関与し、そして研究を大切に思う方々がいらっしゃいます。日本の報告者は、日頃、大学院先端総合学術研究科・生存学研究センターで研究活動を続けている人たちが中心になりますが、どなたでも参加できます。留学生の皆さん他に通訳をつとめていただきます。ポスター報告、懇親会あり。(詳しくはHP「生存学」をご覧ください)[立看板掲載の広告・文責:立岩]

全体写真

■ 参加・報告予定者

 ◇ 立岩 真也TATEIWA Shin'ya
 ◇ 鄭 喜慶CHONG Hee Kyong
 ◇ 安 孝淑AHN Hyosuk
 ◇ 青木 千帆子AOKI Chihoko
 ◇ 有松 玲ARIMATSU Ryo
 ◇ 権藤 眞由美/GONDO Mayumi/
 ◇ 長谷川 唯HASEGAWA Yui
 ◇ 堀 智久HORI Tomohisa
 ◇ 甲斐 更紗KAI Sarasa
 ◇ 川端 美季KAWABATA Miki
 ◇ クァク・ジョンナン/KWAK Jeongran
 ◇ 李 旭(イ・ウク)Lee Wook
 ◇ イム・ドクヨン(林 徳榮)/LIM Deok Young
 ◇ 森下 直紀MORISHITA Naoki
 ◇ 大野 真由子ONO Mayuko
 ◇ 酒井 美和/SAKAI Miwa/
 ◇ サトウ タツヤSATO Tatsuya
 ◇ 白杉 眞/SHIRASUGI Makoto
 ◇ 田尻 雅美/TAJIRI Masami
 ◇ 利光 恵子TOSHIMITSU Keiko
 ◇ 植村 要UEMURA Kaname
 ◇ 渡辺 克典WATANABE Katsunori
 ◇ 山口 翔/YAMAGUCHI Sho
 ◇ 山本 晋輔YAMAMOTO Shinsuke
 ◇ 吉田 幸恵YOSHIDA Sachie

■ 日程

2011/11/08

 ◆ 歓迎会

2011/11/09

 ◆ 第2回 障害学国際研究セミナー

会場:立命館大学衣笠キャンパス
(午前)創思館1階 カンファレンスルーム
(午後)学而館2階 第2研究会室、第3研究会室
京都市北区等持院北町56-1 
アクセスマップURL http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
キャンパスマップURL http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html

主催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
共催:韓国障害学研究会、立命館大学生存学研究センター、立命館大学人間科学研究所、立命館大学大学院先端総合学術研究科


■ 第2回 障害学国際研究セミナー プログラム

09:00〜 受付開始

09:30〜12:00

◇メインセミナー

 会場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1階 カンファレンスルーム

 ・青木 千帆子/権藤 眞由美
  「被災した障害者の避難をめぐる困難について」 [Korean]
 ・ソ・インファン(韓国障害者団体総連合会/Korea Federation of Organizations of the Disabled)
  「障害者介助サービスに対する日韓比較」
 ・白杉 眞
  「わが国における自立生活センターの課題と今後の動き」 [日本語] DOC [Korean] DOC

対談
 ・ソ・インファン(韓国障害者団体総連合会/Korea Federation of Organizations of the Disabled)
 ・イ・ソック(韓国障害者財団/Korea Foundation for Persons with Disabled)
 ・立岩 真也

メインセミナー写真(1) メインセミナー写真(2)
メインセミナー写真(3) メインセミナー写真(4)

13:00〜14:00

◇ポスターセッション

 会場:立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階 第3研究会室

 ・安 孝淑
  「日本のALS患者の意思伝達方法について」 [Korean] PDF
 ・有松 玲
  「障害者制度改革の現状と課題」 [日本語] PDF [Korean] PDF
 ・権藤 眞由美
  「「福祉避難所」成立の経緯とゆめ風基金の提言」 [日本語] PNG [Korean] PDF
 ・長谷川 唯
  「地域生活を送る重度障害者の制度的諸課題――独居ALS患者の生活支援活動を通して」
 ・長谷川 唯山本 晋輔
  「重度身体障害者に対するITコミュニケーション支援の諸課題と可能性」
 ・甲斐 更紗
  「日本における聴覚障害児をもつ家族への心理的支援」 [日本語] PDF [Korean] PDF
 ・川端 美季
  「近代日本の法規制における「精神病者」の排除――公衆浴場を中心に」
 ・クァク・ジョンナン
  「ろう児童を持つろう両親の人工内耳選択」 [日本語] PDF [Korean] PDF
 ・李 旭(イ・ウク)
  「日本における福祉用具制度の現状と問題」
 ・イム・ドクヨン(林 徳榮)
  「1950年代韓国におけるハンセン病者に対する虐殺と社会的視線――飛兎里(ビトリ)事件を中心に」 [Korean] PDF
 ・森下 直紀
  「水俣病史における公害被害者への社会的抑圧の構図」[日本語] PDF [Korean] PDF
 ・大野 真由子
  「「外在化」せざるを得ない病いとしてのCRPS(複合性局所疼痛症候群)――慢性疼痛と生きる患者と家族の事例から」 [Korean] PDF
 ・酒井 美和
  「ALS患者におけるジェンダーと人工呼吸器の選択について」 [Korean] PDF
 ・サトウ タツヤ
  「死より悪いQOLなど無い――EQ5DのQOL算出の仕組みと目的を批判する」
 ・田尻 雅美
  「水俣病被害の地域集積性と補償・救済制度――医学モデルからの脱却に向けて」[日本語] PDF [Korean] PDF
 ・利光 恵子
  「日本における受精卵診断導入をめぐる論争――産婦人科医団体と障害者団体・女性団体の議論を中心に」 [日本語] PDF [Korean] PDF
 ・植村 要/山口 翔/青木 千帆子
  「日本におけるスクリーンリーダー開発の歴史と情報保障」 [Korean] PDF
 ・渡辺 克典
  「吃音の社会文化的研究とその影響」 [Korean] PDF
 ・吉田 幸恵
  「統治下朝鮮におけるハンセン病政策成立過程に関する一考察」[日本語] PDF [Korean] PDF

ポスターセッション写真(1) ポスターセッション写真(2)

14:00〜18:00

◇ラウンドテーブル 「障害・政策・家族」

 会場:立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階 第2研究会室

 テーマ「障害者の登録制をめぐって」
 ・キム・デション(韓国DPI/DPI Korea)
 ・有松 玲
  「障害者手帳制度とサービス認定」 [日本語] PPT [日本語資料] DOC [Korean 01] PPT [Korean 02] DOC
 ・大野 真由子
  「本邦における「障害」の射程と身体障害者手帳をめぐる問題」 [日本語] PPT [日本語資料] DOC [Korean 01] DOC [Korean 02] PPT [Korean 03] DOC [Korean 04] DOC

 テーマ「障害者家族をめぐって」
 ・イ・ホション(韓国障害女性ネットワーク/Disabled Women's Network)
 ・イ・チャンウ(韓国脊髄損傷協会/Korea Spinal Cord Injury Association)
 ・堀 智久
  「日本の障害者運動と家族」 [日本語] PPT [日本語資料] DOC [Korean 01] PPT [Korean 02] DOC [Korean 03] DOC
 ・長谷川 唯安 孝淑
  「重度障害者の地域生活」 [日本語] PPT [日本語資料] DOC [Korean] PPT

ラウンドテーブル写真(1) ラウンドテーブル写真(2)

 ◆ 交流会

■ 関連著作・関連リンク


グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム(2010年秋期) 第1回障害学国際研究セミナー
◆立岩 真也 2010/11/23 「本人と家族/家族と社会」(講義) [English][Korean],於:韓国・ソウル市・中央大学大学院
 *午後のセッションでは、「家族」が一つのテーマになります。ご参考まで。
◆立岩 真也 2010/11/27 「社会サービス/所得保障/労働――日本の概要を紹介しつつあるべき方向を述べる」(講義) [Korean],於:韓国障害者差別撤廃連帯,於:韓国
 *政策をどう作るか、変えるかは、この企画の主要な主題です。韓国で、日本の様子の概略をお話した時の記録がありますので、ご覧ください。

生存学 E-mail Magazine No.16(「生存学」創成拠点 メールマガジン韓国語版 [Korean]
生存学 E-mail Magazine No.17(「生存学」創成拠点 メールマガジン韓国語版 [Korean]
生存学 E-mail Magazine No.18(「生存学」創成拠点 メールマガジン韓国語版 [Korean]


*作成:渡辺 克典李 旭
UP 20111010 REV:1011, 12, 14, 15, 16, 17, 21, 23,24, 27, 30, 31, 1101, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 09, 17
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