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『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』の点検・批評・1」

2011年04月23日(土)13:00〜17:00 場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402

last update:20110325

■老い研究会公開企画 「『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』の点検・批評・1」
日時:2011年04月23日(土)13:00〜17:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402
    http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
    http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html

◆評者:大岡頼光(中京大学現代社会学部)
    http://nc.chukyo-u.ac.jp/gendaisyakai/teacher/oooka.html
    圷洋一(日本女子大学人間社会学部)
    http://mcn-www.jwu.ac.jp/~fiass/staff/sw_staff.html#akutsu
    老い研究会メンバー(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
    http://www.arsvi.com/o/o01.htm#l1

司会:天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
◆対象書籍
◇天田城介・北村健太郎・堀田義太郎 編 20110320 『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』生活書院 530p. 3150  [amazon]/[kinokuniya]


【大岡頼光氏の紹介】
大岡頼光(オオオカヨリミツ)。1965年広島県に生まれる。1988年東京大学法学部卒業。1996‐97年スウェーデン・ウプサラ大学社会学部客員研究員。2000年大阪大学大学院人間科学研究科(後期課程)社会学専攻修了。博士(人間科学)。現在、中京大学現代社会学部教員。著書として『なぜ老人を介護するのか――スウェーデンと日本の家の死生観』(勁草書房、2004年)ほか。

【圷洋一氏の紹介】
圷洋一(アクツヨウイチ)。1971年生まれ。明治学院大学大学院社会学研究科社会学・社会福祉学専攻博士後期課程修了。現在、日本女子大学人間社会学部教員。論文として、「福祉国家と公的扶助」(岩田正美・清水浩一・岡部卓編『貧困問題とソーシャルワーク』有斐閣、2003年)ほか。訳書として、『貧困の概念――理解と応答のために』(ポール・スピッカー著、生活書院、2008年)。

◆主催
老い研究会(2009-2011年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト)
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
立命館大学生存学研究センター
文部科学省科学研究費補助金若手(B)「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(代表者:天田城介)
文部科学省科学研究費補助金基盤(B) 「現代社会における統制と連帯――階層と対人援助に注目して」(代表:景井充)

◆お問い合わせ
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
天田城介
E-mail:josuke.amada@nifty.com(@→@)


UP:20110325  REV:
老い研究会 gCOE催2011

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