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「介護・からだ・ダンス」(地域生活を考える勉強会 第六回)

2011/01/29
於:医療法人 永原診療会自在館
チラシ表/  [PDF]
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last update: 20110203

■「介護・からだ・ダンス」(地域生活を考える勉強会 第六回)


◆日時および場所
日時:2011年1月29日(土)15時−18時(14時30分 受付開始)
場所:医療法人 永原診療会自在館(京都府京都市上京区浄福寺通上立売上る大黒町686)
 地図:〔外部リンク〕http://www.nagahara.or.jp/sst.html#map
◆講師
砂連尾 理(振付家・ダンサー)
五島 智子(Dance&People代表)

◆説明文
  家族の介護疲れや、対人援助職とよばれる福祉・医療関係者のバーンアウトもニュースなどで耳にし、ケアする人のケアも必要だとも言われはじめています。今回は、自分自身の“からだ”の状態を確認するきっかけとして、「介護はダンスだ!?」などのワークショップを展開する方々を招き、体験型ワークショップを開催します。
 もともとケアは「手当て」といったように、からだを以てからだに働きかけること。じつは思った以上に自分からだの状態が影響を及ぼし、及ぼされているのではないでしょうか。これは相手との共同作業、いわば毎日の即興ダンスとも言えるかもしれません。
 まずはからだが資本!ということで、じぶんの状態をからだづかいのダンサーを通じて捉えなおしてみませんか。ダンス経験は一切不要です。お気軽にご参加ください。

 ★動きやすい服装でお越しください(更衣室有)

◆事前申し込み優先
 参加費無料
 ※当日は18時半から同会場にて懇親会(会費2000円)もあります。

◆主催:地域生活を考える勉強会実行委員会
◆共催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
    立命館大学生存学研究センター
    医療法人 永原診療会
    NPO法人「ある」

◆お問い合わせ・申し込み先
堀田義太郎(事務局):perryfarrellad@yahoo.co.jp(@→@)


■当日の報告

 「地域生活を考える勉強会」第6回では、じぶんの現在の身体について他者とのワークを通じて見つめ直す時間をもつことを目的として、各地で福祉専門職などを対象としたワークショップを実践している振付師・ダンサーを招き、体験型ワークショップを開催しました。
 当日は医療福祉職の方、難病患者の家族の方、一般の方々など、約15名の参加がありました。ワークショップでは、ペアで行うストレッチから始め、だんだんと体をほぐしながら、相手の身体の質感を感じるような動きへと移行し、相互にフィードバックする試みをさまざまな方法で体験しました。約2時間ゆっくりと体を動かした後に、参加者それぞれの日常の仕事、動作、介護などの話をまじえつつ振り返りを行いました。

■当日の様子

「介護・からだ・ダンス」当日の様子1

「介護・からだ・ダンス」当日の様子2

「介護・からだ・ダンス」当日の様子3


UP: 20110116 REV:20110202, 0203
gCOE生存学・催  ◇NPO法人「ある」

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