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「子どもの「いのち」と女性の身体――沢山美果子先生をお迎えして」

第10回出生をめぐる倫理研究会 2010/07/25
於:立命館大学衣笠キャンパス志学館121教室
チラシ〔PDF〕

last update: 20100714

■第10回出生をめぐる倫理研究会
「子どもの「いのち」と女性の身体――沢山美果子先生をお迎えして」

◆概要
日時:2010年7月25日(日)14:00から17:00
会場:立命館大学衣笠キャンパス志学館121教室 
交通アクセス http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
衣笠キャンパス http://www.ritsumei.jp/campusmap/index_j.html
招聘講師:沢山 美果子(岡山大学大学院社会文化科学研究科客員研究員・国立民族学博物館特別客員教授)
司会・進行:吉田 一史美(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)&櫻井 浩子(立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点ポストドクトラルフェロー)
コメント:松原 洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
参加費無料、事前申し込み不要


◆テキスト
テキストは創思館416(書庫)の「出生研ボックス」に入れてありますので、お持ちください。

沢山美果子,2010a,「出産と医療を通してみた近世後期の胎児・赤子と母の「いのち」」『19世紀東北日本の武士、農民家族の性と生殖(科研費報告書)』,11-35.
――――,2010b,「一関藩の「育子仕法」からみた武士層の妊娠、出産」『文化共生学  研究』9: 59-82.
――――,2010c,「近世後期の「家」と女の身体・子どもの「いのち」――「いのちの  ジェンダー史」のために」『七隈史学』12: 3-17.
――――,2010d,「江戸における子どもの行方(京都橘大学女性歴史文化研究所第18回  シンポジウム)」『女性歴史文化研究所紀要』18: 115-131.


◆タイムスケジュール
14:00       開会 櫻井 浩子(立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点ポストドクトラルフェロー)
14:05〜14:10    挨拶および講師の紹介 松原 洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
14:10〜14:40    沢山先生からのお話
14:40〜15:00   休憩
15:00〜15:50   指定質問とそれに対する沢山先生の応答
15:50〜16:00   休憩
16:00〜17:00   全体ディスカッション
17:00       閉会 吉田 一史美(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)

研究会終了後、懇親会を予定しています。あわせてご参加ください。


―――――
◇主催
2010年度立命館大学大学院先端総合学術研究科公募研究会「出生をめぐる倫理研究会」

◇共催
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点、立命館大学生存学研究センター

◇研究会連絡先
吉田一史美(立命館大学大学院先端総合学術研究科生命領域3回生) gr013089@ed.ritsumei.ac.jp(@→@)

■当日の資料
発表レジュメ
発表パワーポイント〔PDF〕
表1 住友家文書中の捨て子記事中、実子をなくし捨て子を貰い受けた事例〔PDF〕
表2 小林家文書中の捨て子記事中、実子をなくして捨て子を貰い受けた事例〔PDF〕

■当日の光景
「子どもの「いのち」と女性の身体」の報告風景1

「子どもの「いのち」と女性の身体」の報告風景3

「子どもの「いのち」と女性の身体」の報告風景4

「子どもの「いのち」と女性の身体」の報告風景4

*作成:櫻井 浩子 更新:岡田 清鷹
UP:20100608 REV:0609, 0714, 0820
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