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先端総合学術研究科2009年度前期博士論文・博士予備論文構想発表会/博士論文公聴会

20100719-24
於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム

last update: 20100723


■2010年度前期 博士論文・博士予備論文構想発表会

◆趣旨
博士論文、あるいは博士予備論文(修士論文に相当)提出予定者の論文の構想内容を発表いたします。時間配分は博士論文の構想発表の場合は、発表時間30分・質疑応答20分(合計50分)、博士予備論文の構想発表の場合は発表時間15分・質疑応答20分(合計35分)を予定しています。
また博士論文提出者による公聴会も併催します。

◆概要
日時:2010年7月19〜24日
会場:立命館大学創思館1Fカンファレンスルーム

◆プログラム
 ※<博士>は博士論文構想発表会・<公聴会>は博士論文公聴会・<予備>は博士予備論文構想発表を指します。発表者の名前はここでは控えさせていただきます
 ※(生)は生命領域、(公)は公共領域、(表)は表象領域、(共)は共生領域といったように、発表者の所属領域を指します

□7月19日(月)
09:40〜10:15 <予備>(共)「闘う原太郎――伝統・民族・身体が輻輳する民俗芸能の<現場>」
10:15〜11:05 <博士>(公)「教育における異なりの排除と包摂――『学校』『地域』『社会』のサバイバーたちのエスノグラフィから」
11:10〜12:00 <博士>(表)「化粧からみる「少女」像」
−昼休−
13:00〜13:50 <博士>(公)「プレイバックシアターと「場」の力について」
115:45〜16:45 <公聴会>(公)「レイプで妊娠した被害者女性の産む・産まない――インタビュー調査から」
7:00〜18:00 <公聴会>(生)「生体肝移植医療史におけるドナーの位置」

□7月20日(火)
09:40〜10:15 <予備>(表)「ルイス・キャロル「アリス」研究――芸術作品を成立させるものとしてのパラドックス考察」
10:15〜11:05 <博士>(表)「地域コミュニティ活性化とコミュニケーション・メディアとしての学習機会の創造――生涯学習型NPO法人『京都カラスマ大学』での実践を事例に」
11:10〜12:00 <博士>(生)「現代フランスにおける「死産児」概念は何を隠蔽するのか――死亡した子どもをめぐる法的および医学的処遇」
−昼休−
13:00〜13:50 <博士>(公)「障害とアートの歴史的展開――アウトサイダー・アートとパフォーミングアーツを巡って」
13:50〜14:40 <博士>(公)「重度身体障害者の住空間整備に関する研究――独居ALS患者の在宅支援活動を通して」
14:45〜15:20 <予備>(表)「「スペースインベーダー」を中心とした、ゲームセンターの変遷について」

□7月21日(水)
09:40〜10:15 <予備>(共)「1920〜1930年代の「風致」制度化による「擬似コモンズ」としての風景成立」
10:15〜11:05 <博士>(表)「日本と韓国の少女マンガにおける表現の特徴についての考察」
11:10〜12:00 <博士>(公)「進行性難病の単身者が地域で暮らしていくために――独居ALS(筋委縮性側索硬化症)患者の住宅支援から見えてきたもの」
−昼休−
13:00〜13:50 <博士>(共)「モンゴル牧畜社会の土地利用と社会変化―ポスト社会主義期における土地・家畜・人の関係」
13:50〜14:40 <博士>(公)「犯罪被害者の救済の論理」
14:45〜15:20 <予備>(公)「高等教育における障害学生支援の実施主体と責任主体のあり方」
15:30〜16:30 <公聴会>(公)「「若者の労働運動」の社会学的考察」
16:45〜17:45 <公聴会>(公)「戦前中国の日本人学校出身中国人による同窓生ネットワーク構築に関する歴史社会学的研究」

□7月22日(木)
09:40〜10:15 <予備>(生)「労働権力についての包括的研究――ハンナ・アレントにおける労働概念の分析を基盤に」
10:15〜11:05 <博士>(公)「戦後日本における脱精神病院に関する考察」
−昼休−
13:00〜13:50 <博士>(公)「税制改革と高齢者の医療・所得保障」
13:50〜14:40 <博士>(公)「顧みられない熱帯病<ブルーリ潰瘍問題>に対する感染症対策ネットワーク構築と小規模NGOの役割」
14:45〜15:20 <予備>(公)「社会的孤独と承認についての研究――アーレントのsolitude概念の分析を中心に」
15:40〜16:40 <公聴会>(公)「企業の社会的責任論――擬人化の論理と責任の形式に関する企業の倫理学」
17:00〜18:00 <公聴会>(公)「障害者雇用における合理的配慮――経緯と日本への導入視点」
□7月23日(金)
09:00〜10:00 <公聴会>(公)「初期ヴェトナム戦争と日本のジャーナリズム」
10:50〜11:25 <予備>(表)「遊歩者の弁証法的イメージ−ヴァルター・ベンヤミンの都市論的テクストをめぐって」
11:25〜12:00 <予備>(共)「華人系プロテスタント教会の生成−チャーチからミッションへ」
−昼休−
13:00〜13:50 <博士>(生)「日本における代理出産懐胎是非論の分析」
13:50〜14:40 <博士>(公)「生存の技法――筋萎縮性側索硬化症の在宅人工呼吸療法をめぐって」
16:45〜17:45 <公聴会>(公)「衡平性の経済哲学――社会保障制度における分配ルールの設計」

□7月24日(土)
10:20〜11:10 <博士>(公)「人工腎臓をめぐる選択と分配 」(仮)
−昼休−
13:00〜13:50 <博士>(公)「ナショナリズムの制御と戦後処理の思想性――情報化社会における集団的アイデンティティの行方」
13:50〜14:40 <博士>(公)「作業療法の現代史」
14:50〜15:50 <公聴会>(公)「日常生活世界における自殺動機付与活動の知識社会学――自死遺族らによる動機付与のポリティクスと常識知/専門知」

【注意事項】
やむを得ぬ事情のあるときを除き、先端総合学術研究科の大学院生は全日程に渡って、全員参加を原則としています。(除:授業との重複者)


*作成:岡田 清鷹
UP: 20100622 REV:20100623, 0721

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