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老い研究会公開企画「老いをめぐる諸制度の変容を知る/基本を問う」

2010/03/25木 12:00〜16:30

於:立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402


■老い研究会公開企画「老いをめぐる諸制度の変容を知る/基本を問う」

日時:2010年03月25日(木)12:00〜16:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402
[外部リンク]http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
[外部リンク]http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html

報告:老い研究会本の各章の草稿発表(各10分報告+50分議論)
田島明子 1960年代以降の「寝たきり老人」とリハビリテーションをめぐる言説(仮題)
有吉玲子 1960年代以降における高齢者医療政策の変容(仮題)
各務勝博 1990年代以降の公的介護保険創設とその変容――予防政策を中心に(仮題)
仲口路子 1990年代以降の高齢者医療政策の変容――在宅移行を中心に(仮題)
◇渋谷光美 戦後日本の家庭奉仕員制度の変容――在宅介護福祉労働の誕生と変容(仮題)
矢野亮 大阪における同和政策における老いの位置――その政策的帰結(仮題)
◇荒木重嗣 1980年代以降における認知症ケアの実践の組み換えについて(仮題)
牧昌子 1990年代以降における税制改革と高齢者医療制度改革の接合(仮題)
コメンテーター:天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科教員)
ゲスト・コメンテーター:石井暎禧(社会医療法人財団石心会)

【石井暎禧氏の紹介】
石井暎禧(いしい・えいき)。現在、社会医療法人財団石心会理事長。1937年、東京都生まれ。1962年、東京大学医学部医学科卒業、東京大学付属病院産婦人科を経て、1973年6月、医療法人財団石心会の設立に参画、川崎幸病院長に就任。その後、医療法人財団石心会理事長に就任。社団法人日本病院会常任理事、医療制度委員会委員長、日本診療録管理学会理事、日本病院団体協議会診療報酬実務者会議委員、厚生労働省元中央社会保険医療協議会委員などを務める。分担執筆に『医療と介護保険の境界』(雲母書房、1999年)など。また多数の論文もある。
http://www.arsvi.com/w/ie01.htm

◆主催
老い研究会(2009年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト)

◆共催
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
立命館大学生存学研究センター
文部科学省科学研究費補助金若手(B)「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(代表者:天田城介)

◆お問い合わせ
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
天田城介
E-mail:josuke.amada@nifty.com(@→@)


*作成:
UP:20100124 REV:0203, 0312
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