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「聴覚障害者における文化の承認と言語的正義の問題」 2010年2月12日(金)13時より20時まで 於:立命館大学衣笠キャンパス内諒友館3階839教室 ■公開企画「聴覚障害者における文化の承認と言語的正義の問題」」 ◆開催日:2月12日(金) ◆時間:13:00〜20:00 ◆会場:立命館大学衣笠キャンパス内諒友館3階839教室 ◆定員:30名(定員になり次第、締め切ります。) ◆参加費:無料 ◆お問い合わせ: E-mail:sakamoto-norihito@rehab.go.jp (@→@にしてください。) TEL:04-2995-3100 FAX:04-2995-3132 担当:坂本 徳仁 ◆プログラム 13:00〜14:10 「ろう文化/者への承認――アクセル・ホネット承認論の観点から」 八木 慎一(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程) 14:20〜15:30 「ろう者の文化と多文化主義――フィールドからの展望」 後藤 圭孝(京都大学大学院博士課程) 15:40〜16:50 「言語の分配,所属の平等」 片山 知哉(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程) 16:50〜17:30 小休止 17:30〜18:40 「言語/文化は人を分けるものなのか?――ケニア初等聾学校の子供たちと周囲の人々のさまざまな語り方を事例に」 レジュメ〔PDF〕 古川 優貴(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程) 18:50〜20:00 「言語の費用負担と言語的正義の問題」 坂本 徳仁(国立障害者リハビリテーションセンター研究所) ◆主催: 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト「障害者の生活・教育支援研究会」 ◆共催: 科学研究費補助金「ろう教育の有効性――聴覚障害者の基礎学力向上と真の社会参加を目指して」 科学研究費補助金「異なる身体のもとでの交信――本当の実用のための仕組と思想」 *作成:坂本 徳仁 UP:20100217 REV: ◇gCOE生存学・催 |