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『制限の技法、生存の技法―国籍・市民権と移民難民先住民―』

(立命館大学GCOE「生存学」創成拠点・院生プロジェクトワークショップ)


日時:2009年11月28日(土曜日)13:00〜18:30
会場:立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402号教室
京都府京都市北区等持院北町56-1
URL:http://www.ritsumei.jp/campusmap/pdf/kinugasa_map.pdf

◇司会:石田 智恵(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)
◆プログラム

13:00スタート
〜13:10 冒頭趣旨説明 永田 貴聖(立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー)

13:10〜13:55 第1報告 本岡 大和氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)
難民排除の技法――カナダの難民政策を事例に

13:55〜14:40 第2報告 石川 真作氏(京都文教大学研究員)
「移民国家」ドイツにおける「市民権」試論―「並行社会」と「統合」の狭間で


14:40〜14:50 休憩


14:50〜15:35 第3報告 李 洪章氏(京都大学大学院文学研究科博士課程
・日本学術振興会特別研究員DC1)
朝鮮籍者の生存戦略―管理とそれに対する主体的意味づけ

15:35〜16:20 第4報告 番匠 健一氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)
生存戦略としての日立闘争


16:20〜30 休憩


16:30〜17:15 第5報告
ノア・マコーマック氏(京都産業大学准教授)
市民/先住民としての権利主張と承認の問題―土地権を中心に


17:15〜17:25 休憩


17:25〜18:00 コメント
永田 貴聖(立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー)
※本岡氏、石川氏への報告に対して

金城 美幸(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)
※李氏、番匠氏、マコーマック氏への報告に対して

18:00〜18:30 総合討論(各フロアーから質問、コメント)

19:00〜 懇親会(キャンパス周辺を予定)


◆主催:
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点/立命館大学生存学研究センター
生存戦略のための国籍・市民権研究会(立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト)


◆事前申込み不要・無料
◆お問い合せ先
立命館大学生存学研究センター事務局(担当:佐山)
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1  TEL:075-465-8475 FAX:075-465-8342
E-mail:ars-vive[アットマーク]st.ritsumei.ac.jp  URL:http://www.arsvi.com/

※お願い:駐車場がございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。


*作成:永田 貴聖
UP: 20091106 REV:20091109,1113
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