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国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」

2009/02/28・03/01  於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム


■国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」
日時:2009年2月28日(土)・3月1日(日)
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
広報資料: [PDF] (約650KB)

◆プログラム
2009年2月28日(土)
10:00 開会の辞
松原洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授・機関研究プロジェクト館外協力者)
≪挨拶≫
田村克己(国立民族学博物館 副館長)
立岩真也(立命館大学グローバルCOE「生存学」創成拠点リーダー/立命館大学大学院先端総合学術研究科 教授)
≪趣旨説明≫
鈴木七美(国立民族学博物館先端人類科学研究部教授・機関研究プロジェクト代表)
「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」

◇セッションI 「人にやさしい社会の創生に向けて―大学からの情報発信と人材育成」 司会:松尾瑞穂(学術振興会特別研究員・機関研究プロジェクト館内協力者)
11:00「大学アクセシビリティセンターにおける活動の展開」
佐野(藤田)眞理子(広島大学大学院総合科学研究科教授・広島大学アクセシビリティセンター長・国立民族学博物館特別客員教員・機関研究プロジェクト副代表)
11:30「被災から復興におけるボランティア活動の変化―震災資料収集と情報発信を中心に―」
稲葉洋子(大阪大学附属図書館利用支援課課長・機関研究プロジェクト館外協力者)
12:00 コメントと質疑応答
山本直美(同志社大学社会学部講師・機関研究プロジェクト館外協力者)
谷口陽子(お茶の水女子大学大学院研究員・機関研究プロジェクト館外協力者)
12:45 昼食

◇セッションII 「多文化社会における高齢者のクォリティ・オブ・ライフ」
司会:海野るみ(お茶の水女子大学グローバル教育センター講師・機関研究プロジェクト館外協力者)
13:35「多文化主義カナダの高齢者住宅とアウトリーチ」
傳法清(モミジヘルスケア協会 アウトリーチコーディネーター・機関研究プロジェクト館外協力者)
14:05「中国系老人総合施設イーホンセンターにおける継続的ケアと文化的背景への配慮」
Tilda Hui(Yee Hong Center for Geriatric Care Executive Director)
14:35 コメントと質疑応答
金本伊津子(桃山学院大学経営学部教授・共同研究館外研究員)
山田千香子(長崎県立大学経済学部教授・機関研究プロジェクト館外協力者)
15:20 コーヒーブレイク

◇セッションIII 「高齢者のウェルビーイングから地域コミュニティのデザインへ」
司会:福井栄二郎(島根大学法文学部准教授・機関研究プロジェクト館外協力者)
15:40「産業型福祉−高齢者を担い手とする産業の創出と町のデザイン」
横石知二(株式会社いろどり 代表取締役副社長・機関研究プロジェクト館外協力者)
16:10「多文化都市モントリオールにおけるマギル大学の高齢者学習グループの展開」
井川スミス史子(マギル大学人類学科教授・機関研究プロジェクト館外協力者)
16:40 コメントと質疑応答
遠藤英樹(奈良県立大学地域創造学部教授・機関研究プロジェクト館外協力者)
白水浩信(神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授・機関研究プロジェクト館外協力者)


2009年3月1日(日)
◇セッションIV 「技術と障害者から始まるコミュニティ・デザイン」
司会:松原洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授・機関研究プロジェクト館外協力者)
10:00 趣旨説明
松原洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授・機関研究プロジェクト館外協力者)
10:10「スペースALS-D――介護×ダンス×建築」
阪田弘一(京都工芸繊維大学)
山本晋輔(立命館大学)
10:40「難病患者の遠隔地間対面コミュニケーションと技術ピアサポート」
日高友郎(立命館大学)
水月昭道(立命館大学)
11:10「重度重複障害者の日中活動と工学部学生の福祉ものづくり」
生田目昭彦(社会福祉法人・訪問の家「朋」施設長)
田坂さつき(立正大学)
大野英隆(湘南工科大学)
11:40 コメントと質疑応答
廣瀬浩二郎(国立民族学博物館民族文化研究部准教授)
中村征樹(大阪大学大学教育実践センター准教授)
12:25 昼食

◇セッションV 「オルタナティブ教育とライフデザイン」
司会:村田吉弘(広島市立阿戸中学校校長・機関研究プロジェクト館外協力者)
13:15「『試験のない学校』−デンマークのフォルケホイスコーレに集う人々」
千葉忠夫(バンクミケルセン財団理事長・日欧文化学院院長・機関研究プロジェクト館外協力者)
13:45「オルタナティブ教育と時のデザイン−現代アメリカにおけるアーミッシュという生き方」
鈴木七美(国立民族学博物館先端人類科学研究部教授・機関研究プロジェクト代表)
14:15 コメントと質疑応答
野村武夫(京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部教授)
大藪千穂(岐阜大学教育学部准教授)
15:00 コーヒーブレイク

◇セッションVI 全体討論
司会:鈴木七美(国立民族学博物館先端人類科学研究部教授・機関研究プロジェクト代表)
15:20 コメント
藤原久仁子(大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学」国際研究教育拠点特任研究員)
寺崎弘昭(山梨大学教育人間科学部教授・機関研究プロジェクト館外協力者)
15:40 全体ディスカッション
16:30 総括・閉会の辞
佐野(藤田)眞理子(広島大学大学院総合科学研究科 教授・広島大学アクセシビリティセンター長・国立民族学博物館特別客員教員・機関研究プロジェクト副代表)

企画趣旨等詳細は 国立民族学博物館サイト
◆主催:国立民族学博物館 , 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 立命館大学生存学研究センター
 後援:広島大学 , 日本文化人類学会, 特定非営利活動法人関西交流団体協議会

◆定員:130名(参加費無料 要事前登録)
使用言語:日本語・英語(通訳・要約筆記あり)
申し込み・問い合わせ先:国際研究フォーラム事務局 国立民族学博物館
研究協力課国際協力係
E-mail:life@idc.minpaku.ac.jp(@→@)
TEL:06-6878-8235


*作成:近藤 宏
UP: 20090115 REV:20090130, 0225
gCOE生存学「催2009」  ◇医療人類学

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