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「優生保護法訴訟に関する記者レク兼勉強会のご案内」

於:ZOOM会議

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last update: 20200617


■「優生保護法訴訟に関する記者レク兼勉強会のご案内」

日時:2020年6月26日(金)13:00〜15:00
対象者:マスコミ関係者のみ
実施方法:ZOOM会議

■企画案内

皆様
マスコミ関係以外の方には、ご参加いただけない企画の案内で申し訳ございません。
新型コロナウィルスの影響で、オンライン会議が流行っておりますが、当弁護団も初の試みとしてZOOMで記者レクを試みます。
人数が限定なので、マスコミ関係者と弁護団のみ参加にさせていただきますが、うまくいったら、人数を増やしてのオンラインシンポジウムのようなものができないか、と検討しています。
コロナの状況によってはオンラインではなく、集まれるかもしれませんが、状況を見て考えたいと思ってます。
なお、今回の記者レクの内容は、きっと判決後などの報道に反映されるので、ご覧ください。

■内容

優生保護法訴訟に関する記者レク兼勉強会のご案内
優生保護法被害に関する報道でのご協力ありがとうございます。

優生保護法被害に関する訴訟は、全国8地裁、1高裁に係属しておりますが(原告24名)、本年6月30日、東京地裁において二つ目の判決がなされます。

本件訴訟はマスコミに取り上げられ、優生保護法被害に対する世論の大きな盛り上がりを受け、一時金支給法の制定などの動きにつながってきました。

東京判決がどのような結論になるかわかりませんが、本件問題の本質を理解して報道していただきたく、記者レクを実施させていただきます。

東京弁護団より、本件訴訟の概要と争点などを整理したご説明をさせていただきますので、ぜひご参加ください。

また、全国弁護団では、今後、優生保護法や除斥期間の適用が国際人権条約に違反しているという主張を考えており、仙台の控訴審には準備書面を提出済みです。

条約は裁判規範とされないことが多かったことから、なじみがないと思いますので、藤原精吾弁護士(兵庫弁護団)より、本件のような重大な人権問題に国際人権法を適用する意味から解説させていただき、さらに、鈴木裕美弁護士(仙台弁護団)より、控訴審に提出した書面の概要(優生保護法被害が人権条約でいう拷問に該当し、除斥期間を適用すべきではないことなど)を説明させていただきます。

今後の優生保護法訴訟の報道にあたり、ぜひ押さえていただきたい論点になりますので、ふるってご参加ください。

なお、国際人権条約については、記者レクと全国弁護団としての勉強会も兼ねさせていただきますことご了承ください。

■主催

全国優生保護法被害弁護団

■お問い合わせ

参加方法:事前申込制(事務局山田(utoyamada@uy-lawoffice.com)宛メール)
メール件名に優生保護法記者レク申し込みと記載し、本文に、お名前、所属、当日の参加者を明記してください。
お申込みいただいた方に事前にURLと資料を送付します。
締め切り:6月25日(木)12時まで

問合せ先:全国優生保護法被害弁護団 事務局 弁護士 山田いずみ
電話:022(397)7960
FAX:022(397)7961


*作成:安田 智博
UP: 20200617 REV:
全国優生保護法被害弁護団 優生学・優生思想  ◇優生 2020  ◇
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