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「スタジオリフレクション:『研究者の目』シリーズ」

於:Impact Hub Kyoto 西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階

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last update: 20200121


■「スタジオリフレクション:『研究者の目』シリーズ」

日時:令和2 (2020) 年2月7日 (金) 14時〜
場所:Impact Hub Kyoto 西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階
   https://kyoto.impacthub.net/access/
   〒602-8061京都市上京区油小路中立売西入ル甲斐守町97番地
   西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階・3階

■趣旨

メディア・クリエーターの佐藤雅彦氏(東京藝術大学教授)は紫綬褒章の受章に際して、studyの語源であるstudiousは夢中になる、という意味であると紹介し、studiousの大切さを伝えていました。この意味でスタジオ (studio) は、安心して夢中になり、誰かと共に何かをつくる空間ということになります。私たちはこれから「スタジオリフレクション」と名づけた時空間をつくっていきたいと考えております。スタジオリフレクションで何をつくるにしても、制作する上でリフレクションすることを大切にしていきたいと思っております。リフレクションというのは、過去の自分たちの言動や何らかの対象を想起したり、未来のそれらを予期したりして、意味を吟味することだと考えております。スタジオリフレクションの最初の企画となる「研究者の目」シリーズでは、独創的なものの見方をつくられている研究者の方と対話し、その方のものの見方がどのようにつくられているのか、に迫っていきたいと思っております。

■プログラム

第1回「研究者の目」シリーズ

話し手:やまだようこ先生(京都大学名誉教授、立命館大学OIC総合研究機構上席研究員、ものがたり心理学研究所長)
聞き手:伊藤智明(京都大学経営管理研究部特定研究員、立命館大学OIC総合研究機構客員研究員)

〈テーマ〉

やまだようこ先生の生い立ちや研究者人生、これからの展望、先生のご研究が心理学のルールを変えたことに対する先生ご自身の自己評価を想定しております。

〈進め方〉

やまだようこ先生のご著書や論文で印象的な箇所を伊藤が事前に抜粋し、インタビューに臨ませていただきます。数名程度であれば、やまだ先生へのインタビューに強い関心を有している方々に周囲で観覧してもらうことも可能です。一般への告知は行ないません。参加希望の人数が多数となった場合、参加をお断りさせてただくこともございます。

〈記録〉

インタビューは音声で記録する予定です。運営体制が整えば、写真や動画での記録も行ないたいと考えております。

■参加申込み、問い合わせ

参加申込みを希望される方は、下記アドレスへメールの送付をお願い致します。

京都大学大学院経営管理研究部
特定研究員
伊藤 智明
ito.chiaki.3z@arsvivendi.comkyoto-u.ac.jp

件名:第1回「研究者の目」シリーズへの参加申込み
本文には、お名前とご所属をご記入ください。



*作成:小川 浩史
UP: 20200121 REV:
やまだ ようこ 
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