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研究会(西 成彦)

於:立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館第三会議室

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last update: 20190526


■研究会(西 成彦)

日時:2019年5月26日(日)13:30-17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館第三会議室

■趣旨

西 成彦教授のメール案内より

予定している発話者は、『ウィーンのユダヤ人ーー19世紀末からホロコースト前夜まで』(御茶の水書房、1999)や『ホロコースト後のユダヤ人 約束の土地は何処か』(世界思想社、2012)などで、東欧ユダヤ人の末路を粘り強く追いかけておられる野村真理さん(1953- )と、『中東民族問題の起源――オスマン帝国とアルメニア人』(白水社、2014)の明治大学の佐原徹哉さん(1963- )のお二人で、後半部では今後の方向性を議論し合いたいと思います。

ひとまず二つの目標をたてているのですが、そのひとつは、古代から未来まで「人類史」全体の問題として「民族浄化」と「労働力確保のための家畜化」をとらえること。

もうひとつは、2023年9月に迎えることになる関東大震災に乗じた朝鮮人・アナキスト虐殺を、正しく「民族浄化」と位置づけ、同時に、帝国日本の労働搾取や徴兵を「奴隷化」と位置づけられるような「流れ」を作ることです。

関心のある方々には、断続的にでも参加を頂き、ひとつの大きな知的な運動を形成していければと思います。また、書面でのご意見などはいつでも頂戴いたします。



*作成:小川 浩史
UP: 20190521 REV:
西 成彦 民族・エスニシティ・人種(race)…  ◇
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