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「社会運動・集合行動研究会 2018 in 京都」

於:多目的カフェ「かぜのね」多目的スペース

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last update: 20181102


■社会運動・集合行動研究会 2018 in 京都

日時:2018年11月11日(日)14:00〜17:00
場所:多目的カフェ「かぜのね」多目的スペース
   京都市左京区田中下柳町7-2
   http://www.kazenone.org/access.php
京阪・出町柳駅叡電口から徒歩1分。出町柳駅を背にして左に進むと、右手にカフェと美容院のあいだの細い路地が見えます。この路地に入っていくと、すぐ右手に「かぜのね」の建物があります。

■趣旨

社会運動史を学びほぐす―小杉亮子『東大闘争の語り―社会運動の予示と戦略』を読む

今年5月に刊行された『東大闘争の語り――社会運動の予示と戦略』(小杉亮子著・新曜社)の書評会を開催します。1968〜1969年に東京大学で起きた東大闘争では、大学における学生自治や学術研究の自律性、さらにベトナム戦争などをテーマに学生たちが抗議活動を起こし、長期間にわたってキャンパスを占拠、授業をストライキしました。『東大闘争の語り』では、社会学的観点から、闘争に参加した学生たちの動機と論理、キャンパスの占拠や授業ストライキといった抗議方法を選んだ理由、異なる立場をとる学生たちの相互作用によって複雑に展開していく闘争のプロセスなどに迫っています。書評会では、本書にたいする感想や疑問を参加者で議論するだけでなく、そこをきっかけに、社会運動史研究や1960年代の社会運動が現在に持つ意味についても話し合いたいと考えています。未読の方の参加も歓迎します。


■プログラム


■企画

小杉亮子・大野光明・森啓輔


*作成:小川 浩史
UP: 20181102 REV:
社会運動/社会運動史 
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