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「兵庫・優生保護法被害を考えるつどい」

於:兵庫県中央労働センター大ホール(神戸市中央区下山手通6丁目3-28)

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last update: 20180913


■兵庫・優生保護法被害を考えるつどい

日時:2018年9月30日(日)13:30〜16:30
会場:兵庫県中央労働センター大ホール(神戸市中央区下山手通6丁目3-28)
参加費:無料
定員:300名

手話通訳、要約筆記があります

■趣旨

このつどいは、人びとのちがいを認め、障害のある人の人権が尊重される社会とするために開催します。

障害のある人に強制不妊手術、中絶を行い、人権を侵害してきた旧優生保護法による被害を受けた人の思いを知り、「優生思想」の誤りを明らかにしましょう。あわせて、かつて兵庫県が推進した「不幸な子どもの生まれない県民運動」や「出生前診断」の問題も考えましょう。

障害のある人のいのちと尊厳を考えるために、障害があるなしにかからわらず、多くのみなさまの参加を呼びかけます。


■内容


■主催

主催:NPO法人兵庫障害者センター
   〒650-0016 神戸市中央区橘通1丁目1-2 TEL(078)341-9544 FAX(078)341-9545
共催:公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会、DPI女性障害者ネットワーク、きょうされん兵庫支部、兵庫障害者連絡協議会、優生保護法被害者兵庫弁護団

■会場へのアクセス

「兵庫県中央労働センター2階大ホール」
〒650-0011兵庫県神戸市中央区下山手通6丁目3番28号
TEL078-341-2271

■関連イベント

市民アカデミア2018

アジア太平洋研究センター@東京麻布台セミナーハウスでの公開講座
C「強制不妊手術ー優生保護法の実態と課題を探る」

第1回:10月5日(金) 午後6時30分〜9時
日本の優生手術はどのように行われたのか
利光 惠子さん

第2回:10月26日(金) 午後6時30分〜9時
「被害者の会」の役割―ナチス・ドイツ強制断種の場合
紀 愛子さん

第3回:11月30日(金) 午後6時30分〜9時
「当事者」にとって「解決」とは
大橋 由香子さん


*作成:小川 浩史
UP: 20180913 REV:
井上 英夫 利光 惠子  ◇DPI女性障害者ネットワーク  ◇
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