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第142回 サロンde人権
「『障害のある学校教員』と合理的配慮」

於:大阪駅前第二ビル6階 文化交流センター 大セミナー室

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last update: 20180605


■第142回 サロンde人権「『障害のある学校教員』と合理的配慮」

日時 :2018年6月15日 (金) 午後6時〜午後9時30分
場所 :大阪駅前第二ビル6階 文化交流センター 大セミナー室
参加費:無料
★手話通訳あり★

■趣旨

「学校教育と障害」というと、通常、障害のある「子ども」への教育が思い浮かべられるだろう。障害があって小・中・高の教員をしている人はまだまだ見えにくい存在である。

私は共同研究者二人とともに、16人の多種多様な「障害」のある先生にお話を伺い、本をつくった。
(羽田野真帆、照山絢子、松波めぐみ編著『障害のある先生たち−「障害」と「教員」が交錯する場所で』生活書院)

http://www.seikatsushoin.com/bk/175%20shogainoarusensei.html


本報告では、「障害のある先生」の多様な語りから見えてくる論点(教師文化の問い直しを含む)を紹介しつつ、特に2016年に施行された「改正障害者雇用促進法」とそのキーワードである「合理的配慮」がどのような意味をもつのかを中心に報告したい。

マニアックな話ではなく、現在のところは障害のない教員も安心して働き続けられるために必要な概念として、また多様な人が力を発揮できる環境をつくるヒントとして聞いていただければ幸いである。

http://www.rchr.osaka-cu.ac.jp/


■プログラム

話題提供: 松波 めぐみ(大阪市立大学 非常勤講師、立命館大学生存学研究センター客員協力研究員)

■主催

大阪市立大学「人権問題研究センター」

■関連サイト

◇「サロンde人権」(大阪市立大学「人権問題研究センター」)
 http://www.rchr.osaka-cu.ac.jp/workshop/


*作成:小川 浩史
UP: 20180605 REV:
松波 めぐみ 障害者と教育  ◇
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