HOME > >

性的マイノリティ医療・福祉連絡会 大阪
「医療現場での同性パートナーの取り扱いについて」

於:ドーンセンター 中会議室

Tweet
last update: 20170730


■性的マイノリティ医療・福祉連絡会 大阪「医療現場での同性パートナーの取り扱いについて」

日時:8月26日(土) 14:00-16:30
場所:ドーンセンター 中会議室
大阪市中央区大手前1-3-49
http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html

■趣旨

厚生労働省の「医療・介護関係事業者における 個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」 では「本人から申出がある場合には、治療の実施等に支障の生じない範囲において、現実に患者(利用者)の世話をしている親族及びこれに準ずるものを説明を行う対象に加えたり、家族の特定の人を限定するなどの取り扱いとすることができる」 とされています。

また、医療現場でも法律上の家族に限ることなく、運用しているという声をききます。しかし、LGBTなどの性的マイノリティの当事者からは、手術の同意書に法律上の家族のサインを求められた、パートナーの意識がないとき面会出来なかった。などの意見が寄せられています。

このような事態は、なぜうまれているのでしょうか。法的な観点からも整理し、だれもが安心、安全に医療を受けられる契機になればと今回の会を開催いたします。

後半は参加者みなさまの機関での取り組みを伝え合う時間を設けています。これから考えたい機関のご参加もお待ちしております。


■プログラム

14:00開始(13:45受付開始)

話題提起:大畑秦次郎弁護士: 医療現場での同性パートナーの取り扱いについて 仮)

15:35自己紹介とグループワーク

各団体、機関での取り組み発表

■主催

性的マイノリティ医療・福祉連絡会 大阪
世話人:桂木祥子(ソーシャルワーカー)、梨谷美帆 (臨床心理士)

■お問い合わせ

定員:30名
参加費1000円
事前申し込み要:sogimwあっとgmail.com

あっとを@に変換し、下記の内容を送信ください。
1所属(あれば)、2当日使用される名前、3職種、4経験年数

参加対象者:医療・福祉関係に従事する職員
及びLGBTなどの性的マイノリティの団体で医療もしくは福祉を主な活動領域としている団体・個人

当日は、個別ケースのご相談は難しいため、ご相談があるかたはメールにてお問い合わせください。
適切な機関をお伝えします。


*作成:小川 浩史
UP: 20170730 REV:
トランスジェンダー/トランスセクシャル/性同一性障害 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)