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法心理・司法臨床研究会企画講演会
「薬物依存と意志の関連について――PFI刑務所(民間と共同運営している刑務所)元職員による講演」

於:立命館大学 大阪いばらきキャンパス C棟4階 C473号室

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last update: 20161113


■薬物依存と意志の関連について――PFI刑務所(民間と共同運営している刑務所)元職員による講演

日時:2016年11月30日(水)14時〜15時半(構成:講演40分、休憩10分、質疑・ディスカッション40分)
場所:立命館大学 大阪いばらきキャンパス C棟4階 C473号室
講師:谷家優子(播磨社会復帰促進センター元職員)
定員:30名
事前申し込み:、申込先は「お問い合わせ」記載のメールアドレスへ

■趣旨

ご講演いただく谷家さんは、播磨社会復帰促進センターというPFI刑務所で、薬物依存症者の離脱指導を長らくされておられました。その谷家さんに、薬物依存症者の「意志」についてお話していただきます。特に、薬物依存は「意志の強さ」で克服できるものではないとする医学的な見知と、克服できない原因を「意志の弱さ」に還元する通俗的な認識の乖離や、依存症者の「意志」が離脱局面で果たす役割の有無について、実際に依存症者に接して離脱指導をされていた谷家さんがどう感じ、考えておられるかについてお話いただく予定です。

■企画

法心理・司法臨床研究会

■お問い合わせ

法心理・司法臨床研究会(houshinri.shihourinshou@スパム対策gmail.com)


*作成:小川 浩史
UP: 20161113 REV:
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