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オーストラリア学会「第23回地域研究会(関西例会)」

於:追手門学院大学図書館3F オーストラリア・ライブラリー
http://www.australianstudies.jp/

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last update: 20160813


■オーストラリア学会「第23回地域研究会(関西例会)」

日時:2016年10月15日(土)14:00〜17:00
場所:追手門学院大学図書館3F オーストラリア・ライブラリー
交通:
*JR茨木駅西口から南へ徒歩7分「イオン茨木ショッピングセンター」横、または阪急茨木市駅西口から追手門学院大学スクールバス、13:00発をご利用ください。
*大学到着後は、バス降り場から正面歩道突き当りの5号館エレベーターで5Fに上がり、渡り廊下を出て左側、図書館のカウンター横から3F「オーストラリア・ライブラリー」へとお進みください。
<キャンパス・マップ> http://www.otemon.ac.jp/campusmap/index.html

*当日、オーストラリア関係のリサイクル本を無償配布します。
*事前申し込み不要、非会員の方も参加できます。

■プログラム

発表1.「オーストラリア英語の特徴はどのように残って/消えていくのか」

貞光宮城(追手門学院大学)
オーストラリア英語は、その特徴を急速に失いつつあるといわれる。一方で、そうではないと主張する向きもあり、ごく最近発行された辞書や用語集でも、その特徴的な用法として多くの項目(表現)が記載されている。拙稿(2016)では、虚辞代名詞sheに焦点を当て、現代の口語用例を集めた複数のコーパスを分析し、その現状を調査した。その結果、日常会話ではほとんど自由には使われていないことを示した。本発表では、この特徴が消えていく要因とかろうじて残っている要因について考えたい。

発表2.「オーストラリア学会地域研究会(関西例会)の回顧と展望」

南出 眞助(追手門学院大学)
2005年に始まった関西例会は、分野や世代を超えた研究者・大学院生の討論、情報交流の場として活動を重ねてきた。今回は過去の発表者に集まってもらい、オーストラリア研究の近年の動向や今後の新たな可能性について意見交換を行う。

■主催

主催:オーストラリア学会
関西例会担当:友永雄吾(龍谷大学)長友淳(関西学院大学)南出眞助(追手門学院大学)

■お問い合わせ

連絡先:〒567-8502大阪府茨木市西安威2-1-15
追手門学院大学国際教養学部 南出眞助  minamide@スパム対策otemon.ac.jp
*この催しについては、追手門学院大学オーストラリア・アジア研究所に問い合わせないでください。

■関連情報

◇ワークショップ「マイノリティをめぐる思想/政治:オーストラリアにおける白豪主義・ネオリベラリズム・アジアとの関係から」
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/669
→ 雑誌『生存学』第9号に特集:オーストラリア・マイノリティ・リポート
http://www.arsvi.com/m/sz009.htm

◇出生前診断における選択と合意――オーストラリアと日本の場合
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/685

◇ほか、第1報告は『生存学』第7号 特集:マイノリティと言語
http://www.arsvi.com/m/sz007.htm


*作成:小川 浩史
UP: 20160813 REV:
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