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生存学 E-mail Magazine No.74

2016年03月31日
[Korean]


立命館大学生存学研究センターでは、メールマガジンコリア語版を定期的に配信し、情報発信、研究交流に努めていきます。
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● 目次 ●

1 【 著作紹介 】
2 【 開催報告:ボリス・シリュルニク氏講演会・シンポジウム「自分を救え、命があなたを呼んでいる Sauve-toi, la vie t'appelle」 】
3 【 開催報告:第6回現代社会エスノグラフィ研究会 公開研究会 】
4 【 開催報告:第7回現代社会エスノグラフィ研究会 「語り」を織り成す文化背景を読み解くために ~伝承民話集『聴耳草子』における「異人」たちと「多文化共生」 】


1 【著作紹介】
▽天田 城介・渡辺 克典 編 20151101 『大震災の生存学』,青弓社,224p.
本研究センター専属研究教員の渡辺克典による紹介文です。

「『大震災の生存学』では、病・障害者、高齢者、マイノリティとしての外国人をめぐる論考を中心として、東日本で起きた震災から障老病異にある人びとの「生存」について考えます。とくに本書では、大震災を時間軸の中心におきながら、その前/後での社会関係の変容に着目し、社会関係の組換えによる生存の実践を「生存をめぐる制度・政策」の問いとして設定しています。」

詳細な内容は下記のリンク先でご覧下さい。
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1699530173647296


2 【開催報告:ボリス・シリュルニク氏講演会・シンポジウム「自分を救え、命があなたを呼んでいる Sauve-toi, la vie t'appelle」】
2015年11月2日(月)、3日(火)の2日間にわたりフランスの精神科医で、ご自身がユダヤ人でホロコーストの生き残りでもあるボリス・シリュルニク氏を迎えての企画が立命館大学ボリス・シリュルニク招聘プロジェクト主催、立命館大学生存学研究センター、立命館大学国際平和ミュージアム共催のもとで開催されました。

本学大学院先端総合学術研究科博士後期課程、青木秀光さんによる開催報告を掲載いたします。

詳細な内容は下記のリンク先でご覧下さい。
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/708


3 【開催報告:第6回現代社会エスノグラフィ研究会 公開研究会】
生存学研究センター若手研究者研究力強化型「現代社会エスノグラフィ研究会」では2016年2月20日(土)に第6回目の研究会を開催しました。

本学大学院国際関係研究科博士後期課程、李定恩さんによる開催報告を掲載いたします。

詳細な内容は下記のリンク先でご覧下さい。
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/706


4 【開催報告:第7回現代社会エスノグラフィ研究会 「語り」を織り成す文化背景を読み解くために ~伝承民話集『聴耳草子』における「異人」たちと「多文化共生」】
立命館大学生存学研究センター現代社会エスノグラフィ研究会は、2016年2月23日(火)に立命館大学衣笠キャンパスにて、2015年度第3回公開研究会「「語り」を織り成す文化背景を読み解くために〜伝承民話集『聴耳草子』における「異人」たちと「多文化共生」」を開催しました。

国立民族博物館機関研究員、生存学研究センター客員研究員 永田貴聖さんによる開催報告を掲載いたします。

詳細な内容は下記のリンク先でご覧下さい。
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/707


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監修:渡辺 克典
編集担当:高 誠晩
センターWebサイトコリア語データ更新:安孝淑 / 李旭 / イム・ドクヨン / クァク・ジョンナン
刊行:Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University 56-1 Kitamachi, Tojiin, Kita-ku, Kyoto, Japan 603-8577

UP:20160331 REV:
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