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生存学 E-mail Magazine No.71

2015年12月24日
[Korean]


立命館大学生存学研究センターでは、メールマガジンコリア語版を定期的に配信し、情報発信、研究交流に努めていきます。
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● 目次 ●

1 【 「障害学国際セミナー 2015」を終えて:センター長の感謝のことば 】
2 【 開催報告:ワークショップ「マイノリティをめぐる思想/政治:オーストラリアにおける白豪主義・ネオリベラリズム・アジアとの関係から 】
3 【 開催報告:映画「ユニバーシティライフ」上映+今村彩子監督講演会 聞こえない/聞こえにくい人にとっての大学と情報保障 】
4 【 開催報告:生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」第7回「精神障害のある人への法制と成年後見制度の課題」 】
5 【 研究センター関連の刊行物 】


1 【「障害学国際セミナー 2015」を終えて:センター長の感謝のことば】
韓国と日本の研究交流から始まったこの企画は、昨年から中国の方々も迎え、今年は初めての試みとして北京で中国・韓国・日本の三カ国で開催されました。中国内の種々の情勢も関わり、相互の連絡ひとつとってもなかなか難しいところがありましが、食べものはおいしい(が空気汚染はひどい)北京での開催が実現されました。準備に尽力された中国側の方々をはじめ、みなさま方に感謝いたします。

私は研究・教育を職業とする者ではありますが「学問」にはそんなにこだわりはない方だと思います。ただ、この企画は、経験を語り合うところから、もう一歩前に進む必要がある。この数年そのことを思ってきました。議論する論点・焦点は確実にあります。そこをきちんとあみあわせる必要がある。それは例えば中国の今の状況を考えると困難ではありますか、しかしだからこそ有意義でもあります。協議しながら準備をうまく進めて、より実のある催にし、政策の進む方向を提示できるものとなることを願っています。

来年は9月末、京都で、という予定です。決まったこと考えたことをその都度、メーリングリストやフェイスブックでお知らせいたします。資金集めに努力します。また/あるいは初めて、たぶんもう極端には暑くはないだろう京都で、お会いしましょう。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/o.htm


2 【開催報告:ワークショップ「マイノリティをめぐる思想/政治:オーストラリアにおける白豪主義・ネオリベラリズム・アジアとの関係から】
立命館大学生存学研究センターは、2015年10月3日(土)に立命館大学いばらきキャンパスにてワークショップ「マイノリティをめぐる思想/政治:オーストラリアにおける白豪主義・ネオリベラリズム・アジアとの関係から」を開催しました。

立命館大学衣笠総合研究機構准教授、渡辺克典さんによる開催報告を掲載いたします。

詳細な内容は下記のリンク先でご覧下さい。
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/682


3 【開催報告:映画「ユニバーシティライフ」上映+今村彩子監督講演会 聞こえない/聞こえにくい人にとっての大学と情報保障】
立命館大学生存学研究センターは、2015年10月10日(土)に立命館大学衣笠キャンパスにて映画「ユニバーシティライフ」上映+今村彩子監督講演会 聞こえない/聞こえにくい人にとっての大学と情報保障を開催しました。

立命館大学衣笠総合研究機構准教授、渡辺克典さんによる開催報告を掲載いたします。

詳細な内容は下記のリンク先でご覧下さい。
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/683


4 【開催報告:生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」第7回「精神障害のある人への法制と成年後見制度の課題」】
2015年10月16日(金)、立命館大学朱雀キャンパス303教室において、生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」第7回「精神障害のある人への法制と成年後見制度の課題」を開催しました。

本学大学院先端総合学術研究科院生、桐原尚之さんによる開催報告を掲載いたします。

詳細な内容は下記のリンク先でご覧下さい。
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/686


5 【研究センター関連の刊行物】
▽小泉 義之 2015/10/09 『ドゥルーズの哲学――生命・自然・未来のために』,講談社(講談社学術文庫),245p.
http://www.arsvi.com/b2010/1510ky2.htm


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監修:渡辺 克典
編集担当:高 誠晩
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刊行:Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University 56-1 Kitamachi, Tojiin, Kita-ku, Kyoto, Japan 603-8577

UP:20151224 REV:
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