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生存学 E-mail Magazine No.69

2015年11月27日
[Korean]


立命館大学生存学研究センターでは、メールマガジンコリア語版を定期的に配信し、情報発信、研究交流に努めていきます。
◇立命館大学生存学研究センター http://www.ritsumei-arsvi.org/
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● 目次 ●

1 【 障害学国際セミナー 2015:企画にあたり 】
2 【 障害学国際セミナー 2015:プログラム最終版 】


1 【障害学国際セミナー 2015:企画にあたり】
障害学国際セミナー 2015企画にあたり、本センター長の立岩真也教授の挨拶を紹介します。

 今回の企画についてはそれに尽力してくれた長瀬修さんの文章
http://www.arsvi.com/2010/20151116emk-j.htm
をまずご覧ください。
 私はなにが起こるのか、予想がつかないまま、こちらの大学院生たちと北京にまいります。当日まで報告をよりよいものにし、HP
http://www.arsvi.com/a/20151130.htm
http://www.arsvi.com/a/20151130-k.htm
に掲載していきます。逐次フェイスブック等でもお知らせしますのでご覧ください。
これまでの毎年の経緯については
http://www.arsvi.com/a/kjdsf.htm
をご覧ください。
 ☆
 まずは以上に尽きます。ただ一つ、「遅れている」とか「進んでいる」といった言葉を私たちはどのように捉えたらよいのだろうか。このことを、状況が異なる複数の地域の人たちが集まる場でいつも私は考えてしまい、そしてうまく答えることができません。ただ「相対主義(relativism)」が答でないのは確かであるとは思います。ある部分においてある地域・国が進んでいること、その先例を参考にして前に進むことが有効なことがあることはあると思っています。しかし同時に、とにかく、最大限、慎重であること、そのように調べたり考えたりしたいと思いますし、そしてそのように慎重であるということがどういうことであるかを考えねばならないとも思います。後半は私的な感慨のようなものです。無視してくださってかまいません。北京でお会いできる方々、お会いするのを楽しみにしています。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


2 【障害学国際セミナー 2015:プログラム最終版】
2015年11月30日(月)に、中国・北京市にあるチャンフーゴンセンターで、「障害学国際セミナー 2015」が開催されます。日本側のプログラムの最終版が確定しましたので、お知らせいたします。以下のページをご覧ください。

◇障害学国際セミナー 2015[日本語・英語版]http://www.arsvi.com/a/20151130.htm
◇障害学国際セミナー 2015[韓国語版]http://www.arsvi.com/a/20151130-k.htm


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監修:渡辺 克典
編集担当:高 誠晩
センターWebサイトコリア語データ更新:安孝淑 / 李旭 / イム・ドクヨン / クァク・ジョンナン
刊行:Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University 56-1 Kitamachi, Tojiin, Kita-ku, Kyoto, Japan 603-8577

UP:20151127 REV:
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