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生存学 E-mail Magazine No.61

2015年04月30日
[Korean]


立命館大学生存学研究センターでは、メールマガジンコリア語版を定期的に配信し、情報発信、研究交流に努めていきます。
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● 目次 ●

1 【 立岩真也・生存学研究センター・センター長からの御挨拶 】
2 【 新任スタッフの紹介 】
3 【 『生存学』第8号の紹介 】


1 【立岩真也・生存学研究センター・センター長からの御挨拶】
年頭に新年の挨拶をいたしましたが、日本では4月から新しい年度が始まり、体制に一部変更がありましたのでお知らせいたします。
センターの准教授2名の陣容に変化はありませんが、専門研究員の2人は2人とも交代しました。その1人であったクァク・ジョンナンさん
http://www.arsvi.com/w/kj04.htm
は客員研究員として引き続きご助力いただき、また新たにこの職についた1人はやはり韓国からの高誠晩さんです。追って自己紹介などあると思います。

以下は、年頭の御挨拶のうち変化があった部分を変更したものです。再読いただければと思います。 昨年は毎年行ってきた障害学に関する韓国の研究組織とのフォーラムに中国の障害者組織の人たちも加わってくださいました。昨年の会場は韓国でしたが、今年は9月、中国での開催が予定されています。そのような場でも、背景の説明や理解はさほど必要でなく共通の主題として伝えまた議論しあえることも多くありながら、それがそう容易でない場合もあることを感じます。このような難しさも含めて、発信がいまだ十分ではありませんが、さらに努力を重ねていく所存です。英語のオンラインジャーナルの刊行も含め、成果に関する情報については近くまとめてお知らせする予定です。昨年はコリア語のフェイスブック、そして日本語・英語のフェイスブックを始めました。
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ご覧になっていただき、感想や情報などお寄せいただければありがたいです。
今年になってキョンギ大学との研究協力協定も締結され、これで研究協力協定のある韓国の研究機関は5つになりました。ちなみに、キョンギ大学とは2010年以来研究交流があり、最初に私たちがうかがった時の私の挨拶が以下に掲載されています。
http://www.arsvi.com/ts/20100529.htm
私たちの研究センターは、日本政府の政策変更もあり、財政的には厳しい面もありますが、効果的な研究成果の生産・発信と交流に努めていきたいと考えています。

最後に私自身の仕事に関わるお知らせをいたします。昨年の予定でしたが結局それを果たせなかった『私的所有論』
http://www.arsvi.com/ts/1997b1-e.htm
の英語版を今年は刊行する予定です。 また、本センターが研究協力協定を結んでいるハンリム(翰林)大学校生死学HK(Humanities Korea:人文韓国)研究団
http://www.lifendeath.or.kr/index.php
の活動の一環として拙著『良い死』のコリア語版が刊行されます。
http://www.arsvi.com/ts/2008b1.htm
本日はそのコリア語序文を書いているところです。刊行されましたらお知らせいたします。

立岩真也

http://www.arsvi.com/ts/0.htm

2 【新任スタッフの紹介】
2015年度から以下の2名の専門研究員が着任しました。
どうぞよろしくお願いいたします。

◇高 誠晩(こ・そんまん) 専門研究員
専門分野:社会人類学・歴史社会学
http://www.arsvi.com/w/ks23.htm

◇中倉 智徳(なかくら・とものり) 専門研究員
専門分野:社会学史・社会思想史
http://www.arsvi.com/w/nt05.htm

3 【『生存学』第8号の紹介】
▽立命館大学生存学研究センター編『生存学』Vol.8,生活書院.
巻頭特集:看護、特集1:吃音/ろう、特集2:クリエイティブ母
http://www.arsvi.com/m/sz008.htm

「この30年の看護をめぐる変容を多様な視角から検討する、巻頭特集=看護をはじめ、特集1:吃音/ろう、特集2:クリエイティブ母など「生存学」ならではの魅力に満ちた、待望のvol.8」

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監修:渡辺 克典
編集担当:高 誠晩
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刊行:Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University 56-1 Kitamachi, Tojiin, Kita-ku, Kyoto, Japan 603-8577

UP:20150430 REV:
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