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生存学 E-mail Magazine No.60

2015年03月31日
[Korean]


立命館大学生存学研究センターでは、メールマガジンコリア語版を定期的に配信し、情報発信、研究交流に努めていきます。

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● 目次 ●

1 【 研究センター関連イベント 】
2 【 開催報告:研究会「身体とテクノロジー:アンドロイドは身体と老いの夢を見るか」】
3 【 開催報告:映画『基地の町に生きる』上映会 × トーク 】
4 【 開催報告:UTCP-L2・生存学研究センター合同シンポジウム「出生をめぐる知/技術の編成」】
5 【 研究センター関連の刊行物 】

■1 【 研究センター関連イベント 】

□2015年3月23〜25日(月〜水)
2014年度国際コンファレンス《カタストロフィと正義》
「忍び寄るカタストロフィ――その多様性と遍在性」
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko/posts/737778149673351

□2015年3月24日(火)
公開研究会「出生をめぐる倫理と里親養育」
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko/posts/737784779672688

□2015年3月24日(火)
老い研究会 共催企画「ローカルな歴史を知っておくこと」
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko/posts/737827126335120

■2 【 開催報告:研究会「身体とテクノロジー:アンドロイドは身体と老いの夢を見るか」】

「まず、立命館大学大学院映像研究科望月茂徳准教授によって、生死に直接関わりをもたないようなテクノロジーを取り上げながら老いと身体について考えることで、生存をめぐる科学技術についての知見を深めようとする本研究会の企図について説明されました。」

【本文は下記のリンク先でご覧下さい】
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■3 【 開催報告:映画『基地の町に生きる』上映会 × トーク 】

「この企画は、本学の先端総合学術研究科院生プロジェクト「映画を通じて問いなおす“記憶”の形成」と国際言語文化研究所ジェンダー研究会とが共催したものです。当院生プロジェクトでは、これまでもパレスチナ−イスラエル、岩手県の山あい、原発や原子燃料サイクル施設周辺地域を題材とした映画を通じて、共同体が引き裂かれる様、その引き裂きの事実を忘却、変質させるために言説や神話を用いた新しい記憶が創造される様を見てきました。加えて、過去を忘却しきれない人たちが新たな「記憶」と「忘却」の狭間で自己の引き裂きを経験し、その引き裂きをどのように自らの「生」に引き受けてきたのかを考え続けてきました。」

【本文は下記のリンク先でご覧下さい】
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko/posts/734584716659361

■4 【 開催報告:UTCP-L2・生存学研究センター合同シンポジウム「出生をめぐる知/技術の編成」】

「まず、筒井晴香氏(東京大学UTCP)より、今日の出生にかかわる知と技術の編成を哲学・倫理学および科学技術史の視点からとらえ、生命と生存に関する考え方と取り組みについての知見を深めようとする本シンポジウムの趣旨説明がなされました。」

【本文は下記のリンク先でご覧下さい】
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko/posts/735343453250154

■4 【 研究センター関連の刊行物 】

▽由井秀樹 2015/03/25 『人工授精の近代――戦後の「家族」と医療・技術』,青弓社.
http://www.arsvi.com/b2010/1503yh-k.htm

▽立命館大学生存学研究センター編 2015/03/31 『生存学』Vol.8,生活書院.
巻頭特集:看護、特集1:吃音/ろう、特集2:クリエイティブ母
http://www.arsvi.com/m/sz008-k.htm

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監修:村上潔・渡辺克典
編集担当:クァク・ジョンナン / イム・ドクヨン
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刊行:Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University
   56-1 Kitamachi, Tojiin, Kita-ku, Kyoto, Japan 603-8577

UP: 20150331 REV:
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