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今は福島のこと、いつかはあなたの街のこと

福島原発事故から4年のつどい

木田節子さん 古井正代さん 2015/03/28 於:姫路

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今は福島のこと、いつかはあなたの街のこと
福島原発事故から4年のつどい

福島県富岡町からの避難者木田節子さんのお話をいっしょに聞きませんか?

□母体血検査と原発  
□おふたりの対談&みんなで話そう原発のこと
 「脳性まひ者の生活と健康を考える会」主幹 古井正代さんの報告

 ◇ビラ(PDF)

とき 3月28日(土) pm1:30〜4:30
ところ イーグレ姫路4F「姫路国際交流センター」セミナー室C・D
〒670-0012 姫路市本町68番290(大手前公園南)
イーグレひめじ 館内総合案内所 TEL 079-289-3443

※定員40人/参加費カンパ制
※恒例「一品持ちよりお食事交流会」あります!(参加費500円でもOK)

主催:脱原発 はりまアクション連絡先
連絡:菅野 個人電話 ** 菅野 Email/i_sugano200あっと@yahoo.co.jp

木田節子( きだせつこ)さんプロフィール
 福島原発立地からの避難者。被爆労働者の母。(茨城県水戸市在住)1954年、岩手県釜石市生まれ。1992年に福島第2原発のあ る双葉郡富岡町に家を建てて19年間暮らす。元バスガイド。
 2011年の福島原発事故で自宅が警戒区域に指定されたため、茨城県水戸市で避難生活中。家と故郷を失ったショックで引き籠りに。
 2012年2月、茨城県東海村村長の村上達也氏の講演会で「福島県の人々の現状を思うと、この国は原発を持つ資格はない」という言葉を聞き、原発反対運 動に加わる。
 首相官邸前や経産省前でも福島の現状を訴え、2013年には緑の党から参議員選に立候補をすることで東京街頭で福島の現実を伝えた。
 身を通して、実際に起きた様々な事実を率直に伝え、問題提起できる場で発言を続けている。

古井正代(ふるいまさよ)さんプロフィール
 1952年姫路市生まれ。大阪市在住。日本脳性麻痺者協会大阪青い芝の会等結成、川崎バス闘争など、障害者解 放運動等を通じ、優生思想の問題性を社会に訴え続け、現在脳性まひ者の生活と健康を考える会主幹。
 福島原発事故後は4月から福島へ行き、被災地障害者支援 センターにて支援活動。福島で起きていることを知り、経産省前、大阪関電本社前などの原発再稼働抗議行動に参加し続けている。
 母体血検査が合法化されてより、原発と優生思想の関係等、鋭く深い視点からの発言を続ける。
地中海小児神経学会、環太平洋障害学学会等で震災後の福島の要援護者等の現実を世界へ伝えた。


UP:20150321 REV: 
災害  ◇災害:2015  ◇原子力発電(所)と障害(者)
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