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生存学 E-mail Magazine No.59

2015年02月28日
[Korean]


立命館大学生存学研究センターでは、メールマガジンコリア語版を定期的に配信し、情報発信、研究交流に努めていきます。

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● 目次 ●

1 【 研究センター関連イベント 】
2 【 開催報告:研究ワークショップ「健康と平等の規範理論」 】
3 【 研究センター関連の刊行物 】

■1 【 研究センター関連イベント 】

□2015年2月24日(火)
UTCP-L2・生存学研究センター合同シンポジウム
「出生をめぐる知/技術の編成」
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko/posts/709277332523433

The Uehiro Research Division for the Philosophy of Co-existence
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/projects/uehiro/index_en.php

□2015年3月14日(土)
第3回「精神分析と倫理」研究会
「発達障害」:社会と臨床のつなぎ
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko/posts/720626301388536

■2 【 開催報告:研究ワークショップ「健康と平等の規範理論」 】

「マギル大学・広瀬巌先生をお招きし、Bognar Greg先生との共著“The Ethics of Health Care Rationing: An Introduction”の内容を踏まえた講演をしていただきました。本書は、集団(population)レベルでの生命倫理学を構想し、医療資源の配給(rationing)という主題を分析的倫理学の手法から整理します。中心メッセージは平等主義と広義の功利主義から道徳的に望ましい医療資源配給を探究・実現することの意義にあります。」

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■3 【 開催報告:研究会「Population Ethicsをめぐって」 】

「近年、研究の進展が著しい人口倫理学Population Ethicsについて、その第一人者であるグスタフ・アレニウスGustaf Arrheniusさんに、“On the Poss-ibility of a Satisfactory Population Ethics”と題するご講演をしていただき、そのうえでアレニウスさんによる立命館大学大学院先端総合学術研究科で行われた特別講義(2015年1月6日〜1月9日)の受講生であった先端研博士課程1回生のJuhyung Shinさんと先端研博士課程5回生の青木秀光さんに、授業の内容をふまえた指定質問をしていただきました。」

【本文は下記のリンク先でご覧下さい】
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UP: 20150228 REV:
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