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生存学 E-mail Magazine No.56

2014年11月30日
[Korean]


立命館大学生存学研究センターでは、メールマガジンコリア語版を定期的に配信し、情報発信、研究交流に努めていきます。

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● 目次 ●

1 【 障害学国際セミナー 2014 in Korea を終えて:センター長の感謝のことば 】
2 【 開催報告:フェミニズム研究会・第4回公開研究会「境界を揺るがす――映画『トークバック』上映会、坂上香監督を迎えて」】

■1 【 障害学国際セミナー 2014 in Korea を終えて:センター長の感謝のことば 】

この11月20日(木)、韓国・ソウル市のイルムセンターにて開催された《障害学国際セミナー 2014》は、盛会のうちに終了しました。http://www.arsvi.com/a/20141120-k.htm
本センター長の立岩真也教授による感謝のことばです。

今年はこれまでの韓国・日本に加えて中国側からの参加がありました。
このセミナーのことそしてこれからのことについてはこちらでも検討しまた相談させていただくとしてまずは開催とその準備にあたられた韓国の方々に心よりお礼申し上げます。
また立岩は18日に光州大学で、21日にキョンギ大学で講演をさせていただきました。
これらの大学のみなさまにもたいへんお世話になりました。
お礼いたします。

フェイスブックが始まってみなさんにお知らせすることが簡単になったこともあり、今までより頻回にこちらにあるコリア語の文章などをお知らせいていきたいと思います。
2010年、イギリス、リーズ大学のコリン・バーンズ教授が立命館大学大学院で集中講義を行った際に急ぎ作成したいくつかの文章があります。
その一つに「障害者運動/学於日本・7――韓国の人たちと」 http://www.arsvi.com/ts/20100097-k.htm
があります。これは2010年の途中までのことについて書かれたものです。それ以降についてはまた別の文書を用意し近くお知らせする予定です。

また今回のセミナーについても(過去のセミナーについても)こちらの大学院生のポスター報告のコリア語版がご覧になれるようになっています。
http://www.arsvi.com/a/20141120-k.htm
当日は時間も限られていましたが、HPではゆっくりとご覧になれるかと思います。質問・コメントなどありましたらいただければ翻訳者を介した上で返信さしあげますのでよろしくお願いいたします。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/k.htm

■2 【 開催報告:フェミニズム研究会・第4回公開研究会「境界を揺るがす――映画『トークバック』上映会、坂上香監督を迎えて」】

「第一部では映画『トークバック』を上映し、第二部には坂上香さん(映画監督)、池内靖子さん(演劇論・ジェンダー論)、金満里さん(劇団「態変」主宰)をお招きして「トークバック・セッション」の時間を持ちました。

お話は多岐にわたりましたが、女性たちの「声をあげ、呼応しあう」という実践が、当事者や聴衆にもたらす力と意味について、関心が共有されていたと思います。」

【本文は下記のリンク先でご覧下さい】
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監修:村上潔・渡辺克典
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UP: 20141130 REV:
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