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生存学 E-mail Magazine No.52

2014年09月30日
[Korean]


立命館大学生存学研究センターでは、メールマガジン韓国語版を定期的に配信し、情報発信、研究交流に努めていきます。

目次
1 【 研究センター関連イベント 】
2 【 研究センター関連の刊行物 】
3 【 2014 障害学国際研究セミナー in Korea 】
4 【 生存学研究センターFacebookページ開設について 】


1 【 研究センター関連イベント 】

□2014年10月4日(土)
生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」
第4回「障害者権利条約の国内的実施と障害者政策委員会」
◇プログラム

12:45 開場
13:00-13:10 開催趣旨
13:10-14:15 講演:川島聡(東京大学・明治大学)
14:15-14:40 質疑応答
司会:立岩真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
◇関連リンク
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/591

□2014年10月20日(月)
生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」
第5回「中国における障害者権利条約をめぐる取組み」
◇プログラム
13:45 開場
14:00-14:05 開会挨拶 長瀬修(衣笠総合研究機構 客員教授)
14:05-16:35 傅高山(Fu Gaoshan:ワンプラスワン障害者文化開発センター)
「中国の障害者運動:ワンプラスワン」
蔡聰(Cai Cong:ワンプラスワン障害者文化開発センター)
「障害者権利条約のシャドーレポート」
張巍(Zhang Wei:イネーブル障害学研究所)
「障害者権利委員会の総括所見と中国の障害者政策の課題」
16:35-16:55 質疑応答 司会:立岩真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
16:55 閉会挨拶
◇関連リンク
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/592


2 【 研究センター関連の刊行物 】

▽渋谷光美 2014 『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』生活書院.http://www.arsvi.com/b2010/1403st.htm

介護労働が、社会的にも、待遇の面でも低い評価しか受けないのはなぜなのか。これは介護労働者の多くが抱えている疑問だと思います。

『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』は、1960年代の家庭奉仕員労働の位置付けや、1970年代の正規職員化闘争にも着目し、その疑問に迫りました。

【本文は下記のリンク先でご覧下さい】
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko/posts/637107096407124


3 【 2014 障害学国際研究セミナー in Korea 】
「障害学国際セミナー」は、2009年度より開始された生存学研究センターと韓国障害学フォーラムとの連携関係を基礎とし、2010年度は韓国ソウル特別市、2011年度は立命館大学、2012年度は韓国ソウル特別市を会場として、両国の障害学関連の研究者・当事者の参加を中心として継続されてきた国際研究交流です。

2013年11月本学で開催された「2013障害学国際研究セミナー」につづき、今年11月には韓国ソウルで「2014 障害学国際研究セミナー」が開催される予定です。昨年の障害学国際セミナーでは韓国と日本の方々が参加し、「差別禁止――どこまで/どのように可能か/妥当か?」」をテーマに熱のこもった質疑・議論が交わされました。
今年のテーマは「障害と治療」です。特に、今年のセミナーには中国の障害者組織の方々も参加する予定です。

◆具体的なフォーラム日程と内容は追ってお知らせします。

◇関連リンク
第4回 障害学国際研究セミナー http://www.arsvi.com/a/20131122-k.htm
第3回 障害学国際研究セミナー http://www.arsvi.com/a/20121123-k.htm
第2回 障害学国際研究セミナー http://www.arsvi.com/a/20111109-k.htm
第1回 障害学国際研究セミナー http://www.arsvi.com/a/20101123-k.htm


4 【 生存学研究センターFacebookページ開設について 】

生存学研究センターでは、9月1日にコリアン語版Facebookページを開設いたしました。
[コリアン語版] https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko

「生存学研究センターを、より身近に」をコンセプトに、よりインタラクティブな空間を展開していく所存です。ぜひ皆様の応援の「いいね!」をクリックしていただきますようお願い申し上げます。
[日本語版] https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
[英語版] https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.en


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監修: 渡辺克典
編集担当: クァク・ジョンナン, イム・ドクヨン
立命館大学生存学研究センター資料更新: 安孝淑, 李旭, イム・ドクヨン, クァク・ジョンナン
刊行: Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University
56-1 Kitamachi, Tojiin, Kita-ku, Kyoto, Japan 603-8577

UP:20140930  REV:
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