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生存学 E-mail Magazine No.41 増刊号

2013年11月18日
[Korean]


立命館大学生存学研究センターでは、メールマガジン韓国語版を定期的に配信し、情報発信、研究交流に努めていきます。

□目次

1 【日韓障害学国際セミナー2013】
2 【立岩真也の2013年11月訪韓記】

1【日韓障害学国際セミナー2013】
2012年ソウルでの開催に続き「障害学国際セミナー2013」が2013年11月22日に京都・立命館大学で開催されます。
障害学国際セミナーは日韓の障害学関連の研究者・当事者の参加を中心として継続されてきた国際研究交流として、今回は「差別禁止――どこまで/どのように可能か/妥当か?」をテーマに開催されます。
今年のセミナー関連ページhttp://www.arsvi.com/a/20131122-k.htmには、立岩真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)のセミナー資料と当日ポスター発表資料が掲載されていますので、参考にしていただければありがたいです。

◇関連リンク
障害学国際セミナー2013
障害学国際セミナー2012
第2回 障害学国際研究セミナー
第1回 障害学国際研究セミナー
 
2【立岩真也の2013年11月訪韓記】
11月14日からソウル市にいます。14日はキョンギ大学のチョ・ウォンイル先生の大学院の授業で講義をしました。
既に私の話を聞いたこともある大学院生もいらしたので、これまでしたことのない家族の話、それからALSの話をしました。それは次回に報告する翌日の催しの予行演習のような性格のものでもありました。(この日のほうがずっと時間は長く話すことができましたが。)
家族については、2010年11月23日、同じソウル市の中央大学大学院での講義 http://www.arsvi.com/ts/20101123.htmの中のとくに「それは家族を大切にすることでもある」の部分を話しました。「家族が大切」という価値観を肯定した上で、あるいは肯定するために、家族外の人が相応の義務を負うのがよいのだという話です。

ALSについて、私の著書の紹介のコリア語訳頁http://www.arsvi.com/ts/2004b2-k.htm はありますが、まとまった文章でコリア語のものはありません。
15日政策提言のための韓日ALS国際セミナーのために作成したごく短い文書があるので、まずはそれをご覧いただければと思います。
http://www.arsvi.com/ts/20131115.htm
その11月15日のことについてはまた別便で報告いたします。
 (立岩真也)

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監修: 渡辺克典
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刊行: Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University
56-1 Kitamachi, Tojiin, Kita-ku, Kyoto, Japan 603-8577

UP:20131118  REV:
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