HOME > 生存学 E-mail Magazine(韓国語版)

生存学 E-mail Magazine No.4 (韓国語版)

(2010年9月10日)


立命館大学GCOEプログラム「生存学」創成拠点では、メールマガジン韓国語版を 定期的に配信し、
情報発信、研究交流に努めていきます。

本号では次の三点をお知らせいたします。

(1) 生存学のホームページでALSを巡って

◆ALS = 筋萎縮性側索硬化症 http://www.arsvi.com/d/als-k.htm

「生存学」創成拠点のホームページでは、「ALS=筋萎縮性側索硬化症」を巡る問題に関して文献・議論があります。 そして、組織で行われたことなどと報道資料と記録が整理しています。

◇難病・ALS  http://www.arsvi.com/d/n02-k.htm
◇医療的ケア・医療行為 http://www.arsvi.com/d/a02m-k.htm
◇IT事業部「スイッチ研」http://www.arsvi.com/o/arc-k.htm
◇『孝女――安孝淑』(2006年4月 出版。バクヨンリュル出版社)http://www.arsvi.com/b2000/0604ah-k.htm
◇東アジアALS患者在宅療養研究シンポジウムhttp://www.arsvi.com/a/20090221-k.htm
◇川口 有美子http://www.arsvi.com/w/ky03-k.htm
◇橋本 操(日本ALS協会副会長)2009年11月27日 「死の尊厳よりもまず生きること」『中日新聞』『東京新聞』 夕刊,「あの人に迫る」  http://www.arsvi.com/2000/091127hm-k.htm

(2) 韓国の留学生より 安孝淑(アン・ヒョスク)

グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点では、韓国の留学生の参加しています。
今回は、ALSに関する研究をしている安孝淑のメッセージを掲載します

こんにちは。今年、4月に立命館大学院 先端総合学術研究科に入学することになった安 孝淑(アン・ヒョスク)と申します。
私は、現在、ここ京都で母と一緒に留学生活をしています。母は今、筋萎縮性側索硬化症(ALS)で12年間闘病中です。幸いに、病気の進行がゆっくりしているので、
今も、胃チューブも、人工呼吸器もしていない状態です。韓国では、母の介護以外に何もできなかったのですが、ここではできることが増えました。
(韓国では、『孝女 安孝淑』という本を出版したことがあります。)
私と母がここで生活することについて、先端総合学術研究科の皆さんが色んなことに協力してくださいました。この場を借りて有難うございますと感謝の言葉を伝えたいです。
私はここで、 韓国のALS患者と家族の福祉について研究しています。まだ未熟な私ですが、私の研究が、今も希望を持ち続けている日本と韓国のALS患者と家族のための光になるまでに頑張りたいと思います。

(3) 日本の障害者運動と障害学について.

立岩真也先生が執筆した日本の障害者運動と障害学の歴史、そして現在の状況に関する内容です。

◆「障害者運動/学於日本・1――始まり」
http://www.arsvi.com/ts2000/20100091.htm
◆「障害者運動/学於日本・2――人々」
http://www.arsvi.com/ts2000/20100092.htm
◆「障害者運動/学於日本・3――――税を使い自分ら運営する」
http://www.arsvi.com/ts2000/20100093.htm
◆「障害者運動/学於日本・4――ダイレクト・ペイメント」
http://www.arsvi.com/ts2000/20100094.htm
◆「障害者運動/学於日本・5――障害学/障害学会 」
http://www.arsvi.com/ts2000/20100095.htm
◆「障害者運動/学於日本・6――京都で・生存学 」
http://www.arsvi.com/ts2000/20100096.htm
◆「障害者運動/学於日本・7――韓国の人たちと」
http://www.arsvi.com/ts2000/20100097.htm
◆「障害者運動/学於日本・8――「生命倫理」との関わり」
http://www.arsvi.com/ts2000/20100098.htm
◆「障害者運動/学於日本・9――女性たち」
http://www.arsvi.com/ts2000/20100099.htm


コリン・バーンズ教授の集中講義
http://www.arsvi.com/a/20100920.htm
集中講義は9月21日(火)-9月24日(金)に実施する予定です。
集中講義へは、学外の方に参加頂く余地もございますので、ご希望の方は コーディネーターの立岩(TAE01303@nifty.ne.jp)までご連絡下さい。
バーンズ教授は集中講義終了後、東京大学で開催される障害学会第7回大会に 出席される予定です。


・関連リンク コリン・バーンズ(Colin Barnes)教授 インタビュー
http://www.arsvi.com/a/20080213-k.htm

・生存学センターに関する行事などは以下のサイトで確認できます。
http://www.arsvi.com/a/e2010a-k.htm

・メールマガジンのリンク
http://www.arsvi.com/a/emk.htm

監修 : 立岩真也
編集担当 : 中倉 智徳
韓国語翻訳:鄭喜慶、李旭、安孝淑
刊行 : 立命館大学生存学研究センター
603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1


UP:20110207  REV:
生存学 E-mail Magazine (韓国語版) 
TOP / HOME(Korean) / HOME(English) / HOME(Japanese)