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生存学 E-mail Magazine No.3

(2010年8月10日)


立命館大学GCOEプログラム「生存学」創成拠点では、メールマガジン韓国語版を 定期的に配信し、
情報発信、研究交流に努めていきます。

本号では次の三点をお知らせいたします。

(1) コリン・バーンズ教授による集中講義
 立命館大学大学院先端総合学術研究科がコーディネートし、9月にイギリスのリーズ大学からコリン・バーンズ教授をお招きし、集中講義を行います。

◆コリン・バーンズ教授による集中講義
  http://www.arsvi.com/a/20100920.htm

集中講義は9月20日(月)~9月24日(金)に開講されます。

集中講義へは、学外の方に参加頂く余地もございますので、ご希望の方は コーディネーターの立岩(TAE01303@nifty.ne.jp)までご連絡下さい。

バーンズ教授は集中講義終了後、東京大学で開催される障害学会第7回大会に 出席される予定です。

その他の生存学が関わっている催しについては、下記をご覧下さい。
 http://www.arsvi.com/a/e2010a.htm

(2) 研究会紹介 障害学研究会
 「生存学」創成拠点の研究会を紹介していきます。第一回は、「障害学研究会」です。

この研究会は、バーンズ教授による集中講義への事前準備として、4月から月に 一度、定期的に研究会を開催しています。

 ◆障害学研究会
 http://www.arsvi.com/o/d06-k.htm

(3) 生存学HPより 障害学をめぐって
 
 ◆障害学(Disability Studies)  
 http://www.arsvi.com/ds/ds-k.htm

「生存学」創成拠点ウェブサイトには、「障害学」をめぐる諸問題に関しても 膨大な量の文献・議論、組織、出来事や報道の記録などが集積されています。

 ほとんどのデータは日本語で作成されていますが、担当者の鄭 喜慶・李 旭・安 孝淑・あべ やすしによる韓国語で翻訳されています。

「当テーマに関連するコンテンツの一例としては次のようなページが存在します。

◇障害学・障害学関連講義
 http://www.arsvi.com/ds/dsl-k.htm
◇individual model http://www.arsvi.com/ds/imd-k.htm
◇『障害学研究』 http://www.arsvi.com/ds/jds001-k.htm
◇障害者運動・介護保険 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004021-k.htm

監修 : 立岩真也
編集担当 : 中倉 智徳(
韓国語翻訳:鄭喜慶
刊行 : 立命館大学生存学研究センター
603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1


UP:20100903  REV:
生存学 E-mail Magazine 
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