表1 質問項目一覧
| 問1:御社に対し顧客からアクセシビリティに関する要望が寄せられることはありますか |
問2:要望がある場合、具体的な要望の内容は以下のいずれですか(複数回答可)
a)文字拡大機能に関する要望、b)音声読み上げ機能に関する要望、c)点字出力機能に関する要望、d)DRMフリーでの販売に関する要望、e)書籍本文のデータ 提供に関する要望、f)その他 |
| 問3:御社に対し出版社からアクセシビリティに関する要望が寄せられることはありますか |
問4:要望がある場合、具体的な要望の内容は以下のいずれですか(複数回答可)
a)文字拡大機能に関する要望、b)音声読み上げ機能に関する要望、c)点字出力機能に関する要望、d)DRMフリーでの販売に関する要望、e)書籍本文のデータ提供に関する要望、 f)その他 |
| 問5:御社において、アクセシビリティに配慮した電子書籍の出版を検討していらっしゃいますか |
問6:検討している場合、御社はどのような方法でのアクセシビリティ対応を検討されますか。(複数回答可)
a)電子書籍端末の文字拡大機能への対応、b)電子書籍端末の音声読み上げ機能への対応、c)電子書籍端末の点字出力機能への対応、d)ビューアーの文字拡大機能への対応、e)ビューアーの音声読み上げ機能への対応、f)ビューアーの点字出力機能への対応、g)DRMフリーでの販売、h)書籍本文のデータ提供依頼への対応、i)その他 |
1)2015年12月に、2015年(2015年1月〜12月)に販売された電子書籍で、有料のもの、かつ「文字もの」とよばれる文芸書、ビジネス書等の電子書籍に関し、出版社から納品された時点でのフォーマットに関する情報提供を、電子書籍を販売するウェブストアに対し申し込んだ。また、情報提供を依頼する際、電子書籍のアクセシビリティに関する今後の展望についてアンケート調査を実施した。アンケート調査の質問項目一覧を表1に示す。