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「第1章 楠敏雄先生のライフストーリー」

中村 雅也 2013 「視覚障害教師たちのライフストーリー」
2012年度立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文

last update: 20180227


目次

(1)生い立ち(北海道時代) ――元々、僕はあんま、鍼灸はいやだった
(2)理療科教師を目指して(大阪府立盲学校時代) ――もういいや、帰りたい
(3)大学受験(京都府立盲学校時代) ――ひょっとしたら英語の先生になれるかもしれない
(4)盲人問題研究会(大学時代) ――盲人は無理ですって言われるのがくやしくてね
(5)教員採用試験 ――点字受験を断られたんですよね
(6)高校で英語教師に ――盲学校でやったってたいしておもしろくないぞ
(7)教員採用試験 ――全部問題を読み切れないんですよね
(8)非常勤講師の給料 ――もうこれじゃ食えない
(9)同僚・生徒とのかかわり ――生徒との支えも、協力もあったんでね
(10)生徒とのふれあい ――先生、遊びに行ってええか
(11)人的サポート ――あくまでサポートに徹したからね
(12)物的サポート ――カセットレコーダーを1台買ってくれたぐらいかな
(13)生徒一人ひとりに配慮 ――生徒の特徴と声とね、能力を覚えるためにカセットなんかで使って
(14)視覚障害教師として ――健常者ではカバーしきれない部分を



※第1章は掲載を取り止めました(2018/02/27)

本章は加筆、修正し、「全盲教師のライフストーリー──過去を解釈し、未来を展望する」と改題して、羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ編(2018)『障害のある先生たち──「障害」と「教員」が交錯する場所で』生活書院に所収。なお、本書はテキストデータ、および手話翻訳動画が提供されている。

http://www.seikatsushoin.com/bk/175%20shogainoarusensei.html


*作成:小川 浩史
UP: 20131117 REV: 20131117, 20180227
視覚障害  ◇盲ろう(者)  ◇障害者と教育  ◇全文掲載
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