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2010年8月

これからあること

last update:20100719



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■米国ユタ州の人々と平和を語る昼食懇親会


◆趣旨
原爆の図丸木美術館から「米国ユタ州の人々と平和を語る昼食懇親会」のお誘いです。
今年8月、米国ユタ州から10名ほどの平和・核兵器廃絶運動家UCAN(Utah Campaign to Abolish Nuclear Weapons)のグループが、広島・長崎の原爆投下65周年記念式に参加するために来日します。一行は8月3日(火)に原爆の図丸木美術館を訪問します。
《原爆の図》鑑賞後、日本で同様の運動をしている皆さんと昼食懇親会を持ちたいという提案がありました。
滅多にない機会ですので、多くの方にご参加いただければと思います。
下記の必要事項を添えて、お申し込みください。

◆概要
日時:8月3日(火)午後12時頃〜
 ※丸木美術館を見学する方は懇親会前にお願いいたします。
場所:丸木美術館に隣接する流々庵
内容:日米の平和・核兵器廃絶に関する意見交換。通訳あり。
費用:昼食代実費(オーガニック弁当800円程度)
 ※入館料は別途かかります。懇親会参加者は800円(友の会会員は無料)。
申込締切:7月25日(日)
その他:申込者には米国側参加者のプロフィールなど詳細をお知らせいたします。

◆申込必要事項
※複数名申込の場合はお一人ごとにお書きください。
 メールアドレスは代表者だけでも構いません。
※メールアドレスがない場合は電話番号をお書きください。

氏名:
メールアドレス:
簡単な経歴・自己紹介:
当日送迎希望の有無(東武東上線森林公園駅南口):

◆原爆の図丸木美術館
開館時間  午前9時〜午後5時
 (12月〜2月にかぎり午前9時半〜午後4時半)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、夏休みは休館日なし、年末年始(12月29日〜1月3日)
marukimsn@aya.or.jp(@→@)
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/
〒355-0076 東松山市下唐子1401
TEL:0493-22-3266 FAX:0493-24-8371



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■大学移行支援ワークショップ

◆趣旨
 下記のように「特殊なニーズのある青年を対象にした大学移行支援ワークショップ」を開発する研究事業を行います。おかげさまで1回目は非常に好評でしたので、内容をバージョンアップして2回目の開催となります。
 中学生、高校生だけでなく、大学や大学院で、今、思うような支援を受けていない大学生、大学院生を対象としています。特殊なニーズとしては発達障害を中心とした障害、慢性疾患を考えています。開催要項、研究協力依頼書は5月の連休明けを目安に連絡先 URLからダウンロードできるように準備中です。電子ファイルはいつでもご請求ください。ご関心をお持ちの方のご応募、ご協力をお願い申し上げます。

◆概要
日程:2010年8月6日(金曜日)〜8月8日(日曜日)
場所:東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟(東京都文京区本郷)
 (原則宿泊ですが相談に応じます。宿泊は徒歩圏内のホテルです。)

◆目的
1)大学での修学に必要な特別な配慮の交渉の仕方を身につけること
 (年齢に応じて、個別に目標設定をします)
2)当事者同士のネットワークの構築
3)このようなワークショップの有効性の検証(事前、事後のアンケートと、当日のビデオ撮影をさせていただきます)

◆対象者
中学生、高校生、高卒者、専門学校生、短大生、大学生、大学院生 15名まで

◆講師
渡部Taylor美香(モンタナ大学障害学生支援コーディネーター)
東俊裕(内閣府参与)
星加良司(東京大学)
片岡麻実(カタオカ発達障害教育開発研究所)
シナノケンシ

◆参加費
 約2万円(宿泊費、朝食費、保険料含む:往復交通費、昼食・夕食費、身体介助者費用は別)

◆主催
 厚生労働科学研究「青年期発達障害者の円滑な地域移行支援のあり方に関する研究」班

◆申し込み
 以下の内容をメールまたはFAXでご送付ください。詳しい開催要項、研究協力依頼書とともに事前調査用紙(本人、保護者用)、経費説明書をお送りします。原則、先着順ですが、障害種別、性別、年齢などを考慮することがあります。

1) 氏名(ふりがな)・性別・生年月日
2) 住所・電話番号・携帯電話番号
3) 学校・学年
4) メールアドレス〔PC・携帯〕
5) 診断名・障害名〔診断名を知った年齢〕
6) ワークショップで必要な配慮
7) 家族構成
8)ヘルパー同行の有無

◆連絡先
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4−1
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 障害福祉研究部 北村弥生
電話:04-2995-3100 内線2530 FAX:04-2995-3132
メール:kitamura-yayoi@rehab.go.jp(@→@)

◆HP
【外部リンク】http://www.rehab.go.jp/ri/fukushi/ykitamura/kitamurayayoi.html
今は、まだ1回目の案内が出ていて、2回目に書き換えるのに、もう少し事務的な手間がかかります。
日本学生支援機構のHPにも案内掲載を、近日中に依頼しようと思っていますが、しばらくお待ちください。



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■公開講座「統計調査から今後の障害者施策を考える――障害者の生活実態から見えてくるもの(身体障害編)」

◆趣旨
東京大学READでは、様々な障害種別の障害者団体にご協力をいただき、『障害者の日常・経済活動調査』を実施いたしました。統計調査から障害者の生活実態を明らかにすることで、今後の障害者施策を客観的に議論することを目的としています。今回の公開講座では、解析作業の始まった団体のデータから浮かび上がってくる障害者の生活実態をご紹介することで、議論を深めたいと考えております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◆日時・開催場所
日時:2010年8月7日(土)13時30分〜17時00分
 受付開始:13時00分〜
開催場所:キャンパスプラザ京都4F・第2講義室
 〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
 キャンパスプラザ京都(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)
 詳細→〔外部リンク〕http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

◆報告・パネルディスカッション参加者
松井彰彦 (東京大学大学院経済学研究科 教授)
長瀬修  (東京大学大学院経済学研究科 特任准教授)
田中恵美子(東京家政大学人文学部 講師)
金子能宏 (国立社会保障・人口問題研究所 社会保障基礎理論研究部 部長)
長江亮  (早稲田大学高等研究所 助教)
河村真千子(東京大学大学院経済学研究科 特任研究員)
両角良子 (富山大学経済学部 准教授)

◆タイムテーブル
13:00-13:30 30分 受付
13:30-13:35 5分 松井彰彦 趣旨説明

≪セッション1≫
13:35-13:50 15分 長瀬修
 「障がい者制度改革推進会議の動向・政策決定での統計調査の重要性」
13:50-14:10 20分 両角良子
 「「障害者の日常・経済活動調査」の説明」
14:10-14:30 20分 田中恵美子
 「肢体不自由者の生活時間の特徴」
14:30-14:40 10分 休憩
14:40-15:00 20分 河村真千子
 「障害とソーシャル・サポート:その重要性と身体障害者の実態」
15:00-15:20 20分 金子能宏・長江亮
 「身体障害者の日常生活と就業(就労)選択」
15:20-15:40 20分 両角良子
 「身体障害と医療サービス・福祉サービス」
15:40-16:00 20分 休憩+質問票の回収

≪セッション2≫
16:05-17:00 55分 報告者とフロアを交えたディスカッション




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■生きのびるためのアート日韓展

日時:2010年8月7日(土)〜8月29日(日)
会場:アーツ千代田 3331 1階 ギャラリー
入場料:無料
休場日:月曜日、8月14日、15日
時間:日〜木曜日12:00〜19:00 金・土曜日12:00〜20:00
http://www.ableart.org/nikkan.html



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■第4回 尊厳死・安楽死研究会

日時:2010年8月21日(土) 14:00〜18:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス学而館 大学院生共同研究室202(通称「生命部屋」)

◆目的と趣旨
「尊厳死・安楽死研究会」では、これまで尊厳死・安楽死に関する従来の議論・学説を精査し、論点を整理する作業を行ってきました。
第四回研究会では大谷いづみ氏の文部科学省科学研究費と共催企画として、研究会メンバーによる提題・ディスカッションに加えて、とくに「尊厳死言説」の問題点に焦点を絞ってディスカッションを行い、理論的・実践的な課題を明らかにしてきたいと考えています。

◆内容
第一部:尊厳死・安楽死論の諸問題の確認(仮)
(14:00〜15:00、報告者:安部 彰
(15:00〜15:45、報告者:坂本徳仁)
第二部:尊厳死言説の問題とは何か(仮)
(16:00〜18:00、ディスカッション、大谷いづみ安部 彰有馬斉坂本徳仁堀田義太郎

備考:
(1)立岩真也教授も研究会に参加する予定です。
(2)研究会終了後に懇親会を開催します。

主催: ファイザーヘルスリサーチ振興財団研究助成「尊厳死・安楽死研究会」
共催: 文部科学省科学研究費補助金基盤(C) 「生命倫理学における安楽死・尊厳死論のキリスト教的基盤に関する歴史的社会的研究」(研究代表者:大谷 いづみ)





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■第1回 カライモ学校 「結婚か非婚か、選ぶことの意味と謎――戸籍制度・婚姻制度・夫婦別姓に関するインタヴュー記録」

日時:2010年8月27日
会場:Karaimo Books(京都)

◆講師 高橋慎一 「結婚か非婚か、選ぶことの意味と謎――戸籍制度・婚姻制度・夫婦別姓に関するインタヴュー記録」

◆URL
告知 http://karaimo.exblog.jp/14882099/
開催報告 http://karaimo.exblog.jp/15030418/


UP 20100428 REV:随時
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