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2010年3月

Last update: 20100326
これからあること

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■男性介護ネット1周年協賛企画 男性介護研究会シンポジウム
「家族介護者支援の現状と課題――国際比較の観点から」

◆趣旨
 今回のシンポジウムは、政策および援助実践プログラムとしての家族介護者支援のあり方について、海外の事例に学びながら、日本での具体化の可能性について探ることを目的としています。インフォーマルケアとフォーマルケアとの新しい関係性の構築・統合という観点から、家族介護者支援について考察することは、今後の日本の介護政策のあり方を検討する手がかりになると考えています。

◆概要
主催:立命館大学人間科学研究所
日時:2010年3月6日(土) 13:00〜16:30
場所:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館1Fカンファレンスルーム
参加費:無料 事前申込み不要

◆講 演:
・「イギリスの家族介護者支援の取り組み」
               斎藤 真緒(立命館大学)
・「オーストラリアの家族介護者支援」
               湯原(加藤)悦子 氏(日本福祉大学)
・「アメリカの家族介護者の現状と課題」
               平山 亮 氏(オレゴン州立大学)
・「日本の家族介護者支援の課題」
               津止 正敏(立命館大学)

◆下記のURLにチラシを掲載しておりますのでご参照下さい。
 http://www.ritsumeihuman.com/news/news_09/temp/20100306.pdf

◆お問い合わせ先
立命館大学人間科学研究所
 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 
 Tel:075-465-8358 
 Fax:075-465-8245
 E-mail: ningen@st.ritsumei.ac.jp(@→@) 




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■男性介護ネット1周年記念式典
「語ろう!伝えよう!そして広げよう!男たちの介護体験 ――介護される人も介護する人も幸せになれる社会へ―」

◆主催:男性介護者と支援者の全国ネットワーク
 共催:立命館大学人間科学研究所
 後援:財団法人キリン福祉財団

◆概要
日時:2010年3月7日(日)
  午前の部【総会】11:00〜12:00(開場・受付開始10:30〜)
      (※男性介護ネット会員の方のみご参加いただけます)
  午後の部【1周年記念式典】13:00〜16:00(開場・受付開始12:30〜)
     3月6日(土)【前夜祭】17:30〜19:30

場所:京都市北区等持院北町56-1 立命館大学衣笠キャンパス
会場:【総会】創思館1Fカンファレンスルーム 
   【1周年記念式典】以学館1F1号ホール
   【前夜祭】末川記念会館地下1F レストラン「カルム」

◆参加費:無料 要事前予約 
     下記URLの予約フォームからお申込いただけます。 
      http://www.ritsumeihuman.com/form.html
     また、FAX、E-Mail、郵便ハガキでもお申込いただけます。
     詳細は、下記URLのチラシをご参照ください。
      http://www.ritsumeihuman.com/news/news_09/temp/20100307.pdf

◆プログラム:
 午前の部−男性介護ネット第2回総会
 午後の部−男性介護ネット1周年記念式典
      13:00〜14:00 記念講演:長門 裕之 氏(俳優)
              『介護が教えてくれたこと・夫婦のあゆみ』
      14:00〜16:00 リレートーク:当事者による介護体験
  
◆長門 裕之 氏 プロフィール
1934年1月10日生まれ。京都府出身。立命館大学文学部OB。
6歳の頃より子役で「続清水港」、「無法松の一生」等に出演。
1955年、「七つボタン」でデビュー。「にあんちゃん」(日活)で昭和34年度ブルーリボン主演男優賞・ホワイトブロンズ男優賞、「古都」(松竹)で昭和38年度毎日映画コンクール助演男優賞を受賞。俳優業のかたわら、認知症の症状がみられる妻で女優の南田洋子さんを献身的に介護した。「介護は妻への恩返し」と語り、介護で悩みを抱える人々のため、自らの生活の様子や想いをメディアや講演会などで精力的に発信している。

*本企画は、財団法人キリン福祉財団並びに文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業オープン・リサーチ・センター整備事業「臨床人間科学の構築――対人援助のための人間環境研究」プロジェクトの研究成果として、広く社会に発信するものです。

◆立命館大学衣笠キャンパス
アクセスマップ(キャンパスマップにもリンクしています)
 http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
 *ご来場の際には、駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用下さい。

◆お申し込み先
立命館大学人間科学研究所
 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 
 Fax:075-465-8245
 E-mail: ningen@st.ritsumei.ac.jp
 URL:http://www.ritsumeihuman.com/form.html

◆お問い合わせ先
1,男性介護者と支援者の全国ネットワーク事務局
  〒602−8143 京都市上京区堀川通丸太町下ル京都社会福祉会館内
         「社団法人認知症の人と家族の会」気付    
  Tel:075-811-8195 Fax:075-811-8188
  E-mail: maosaito@ss.ritsumei.ac.jp(@→@)
2,立命館大学人間科学研究所
  〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 
  Tel:075-465-8358 
  Fax:075-465-8245
  E-mail: ningen@st.ritsumei.ac.jp(@→@)



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■第3回バリアフリーシンポジウム:
 「当事者の語り」に仮託されるもの――Living Libraryを語る

◆シンポジスト:
平井麻紀(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員)
近藤武夫(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
飯野由里子(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
◆コメンテイター:
福島智(東京大学先端科学技術研究センター教授)
大河内直之(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員)
◆司会:
星加良司(東京大学教育学研究科講師)

◆趣旨
 当事者の「生の声」を聞くことにどのような意義があるのか、じっくり考えてみたことはありますか? 私たちの周りには、学校教育、研修会、各種イベントなどの場を通じて、様々な状況に置かれている人々の声を直接聞く機会が、思いのほか存在しています。これまで当事者抜きで「問題」が定義され、それに基づいて重要な判断・決定が下されてきた、ということを考えると、こうした機会が増えたことは望ましいことだと考えられています。
 しかし、当事者の「生の声」を聞く場においてメッセージを発信しているのは、いわゆる「語り手」だけではありません。そうした場を設定する主催者の側も、ある特定の意図やメッセージを持っているはずです。にもかかわらず、後者の人々の姿は、これまでクローズアップされてきませんでした。おそらく、主催者の側からすると、「当事者なら誰でもいい」というわけではないでしょう。だとすると、主催者側が期待する「語り」、いわゆる「良い語り」というものが暗黙的に存在している、ということになります。では、その「良さ」とはどのようなものなのでしょうか? 何か独自の基準があるのでしょうか? さらに、そうした語りが当事者の「生の声」を通して語られることにどのような意味が与えられているのでしょうか?
 今回は、以上のような問題意識を共有し、「当事者の語り」の新しい可能性を追及している取り組みとして、2000年にデンマークで始まり2008年から日本でも実施されるようになった「Living Library(リビングライブラリー)」というイベントに焦点を当て、こうしたテーマについて考えていきます。様々な困難を抱える当事者を「生きている本」として貸し出し対話の機会を設けることで、多様性に開かれた社会の実現に寄与しようとするリビングライブラリーの取り組みにおいて、「当事者の語り」はどのように捉えられているのでしょうか? このシンポジウムでは、イベント運営に携わっている東京大学先端科学技術研究センターのメンバーをシンポジストに迎え、この取り組みの持つ意義と可能性を探ります。この議論を通じて、「当事者の語り」を用いた従来のプログラムのあり方に一石を投じるとともに、新しい展望を拓きたいと考えています。

参考URL
Living Library Japan: http://living-library.jp/

◆概要
日時:2010年3月10日(水)14:00〜17:30
場所:東京大学先端科学技術研究センター4号館2階講堂
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
主催:東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野/メリトクラシー研究会
参加費等:無料
情報保障:手話通訳・パソコン要約筆記

◆お問い合わせ先
バリアフリー分野 飯野 由里子
電子メール:iino@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp(@→@)
電話:03-5452-5491
ファクス:03-5452-5062
☆その他何か個別にご要望等がありましたらご相談下さい。ただし、こちらでは対応できないこともございますので、その点は予めご了承下さい。



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■反貧困ネットワーク・NPO法人ライフリンク共催
「自殺と貧困から見えてくる日本」――生きていてもいい。つながりから広がる私たちができること

◆概要
日時:平成22年3月10日(水)17:30開場 18:00〜20:40頃
場所:日本教育会館(一ツ橋会館)3階ホール http://www.jec.or.jp/
 (千代田区一ツ橋2-6-2:電話03-3230-2831)
 地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分

◆シンポジウム内容
自死遺族・未遂者からの発言を聞いた後、パネルディスカッションを行います。
◇挨拶
福島 みずほ 内閣府特命担当大臣(自殺対策)
長妻 昭 厚生労働大臣
◇パネリスト
香山リカ 精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授
清水康之 内閣府参与・NPO法人ライフリンク代表
湯浅誠 反貧困ネットワーク事務局長
◇コーディネーター 中下大樹(僧侶)

参加費:500円(カンパ歓迎)
定員:800人

◆申し込み:お名前・所属(ある方のみ)・連絡先をご記入の上、メール(nakashita@athena.ocn.ne.jp)(@→@)かFAX(03-5272-2401)でお申し込みください。
 (いただいた個人情報は、本シンポジウムの申し込み確認以外では使用しません)
 *大変申し訳ございません。車いすスペースに限りがございます。事前申し込みにご協力ください。
情報保障:要約筆記と手話通訳がつきます
当日配布資料:自殺や貧困問題など、困った時の相談先リスト一覧を配布予定

◆問い合わせ:反貧困ネットワーク(自殺対策ワーキングチーム)
中下大樹 nakashita@athena.ocn.ne.jp(@→@)(080-1138-1971)
山本創 yamamoto@dpi-japan.org(@→@) (090-6193-1232)まで

◆シンポジウム趣旨説明
 現在、日本では「もう生きれない」「生きていても仕方がない」と自らの命を絶ってしまわれる方々が12年連続で3万人以上いらっしゃいます。
 自殺者の多くが中高年以上の無職者であること、生活困窮者であることを考慮すると、貧困問題と自殺問題の根っこは同じであると考えることが出来ます。
 自殺に至る要因は決して一つではなく、失業、多重債務、うつ病などの病気、家庭問題など、様々な要因が複合的に重なり合って死に至ることも専門家の調査によって分かっています。
 “自殺者は社会に殺された”とも言えます。
 一方、自殺問題に関しては、社会が悪いというだけでなく、私たち市民の側にも責任があるように感じています。
 それは経済至上主義、お金儲け優先で、何よりもあたたかい人と人とのつながりや思いやり、日々のささやかな暮らしの営みをあまりにも軽視してきた私たちの社会、私たちの生き方そのものを象徴しているのではないでしょうか。
 自殺は弱い人がするものと無関心を装ってきた結果、12年連続で3万人を超えてしまったのではないでしょうか?
 貧困問題と同じく、自殺問題を正面から考えることは、私たちひとりひとりが「どのような社会を望み、どのような生き方をするのか」という問題でもあります。
 私たちは自殺で亡くなった、多くの方々に心より哀悼の意を捧げたいと思います。
 そして、繰り返される悲劇を引き起こしている社会のありようを根本から見据え、私たちひとりひとりがどんな状況になっても「生きていてもいいんだ」と自分の生を肯定できる社会、どんな人でもそれぞれが尊重される世の中にしていきたいと強く願っています。
 自殺により失われてしまった命は戻ってはきません。
 今、私たちに出来ることは自殺という形で大切な方を喪ってしまったご遺族の方、自殺未遂をした当事者の声に耳を傾け、この社会を作ってしまった一人ひとりとして、自分に何ができるのかを考えることだと思います。
 自殺に関する集会を開くことで、私たちそれぞれの「生き方」を正面から考えてみたいと思います。
 自殺問題、貧困問題に関心のある方、そして「生きづらさ」を抱えている全ての方々に、私たちの集会への参加を呼びかけます。



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■米国モンタナ大学障害学生支援室・渡部テイラー美香コーディネーターによる講演会
 「米国の障害学生支援と富山大学の障害学生支援」

◆趣旨
 本講演会では、現在米国モンタナ大学障害学生支援室でコーディネーターを行っている渡部テイラー美香氏をお招きし、米国の障害学生支援の現状をわかりやすく解説していただくほか、富山大学の障害学生支援を見て頂いた上での客観的な助言を頂きます。障害学生支援を専門としない方にもわかりやすく解説していただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆概要
開 催 日:平成22年3月10日(水)
開催時間:18:15〜20:15
開催場所:富山大学五福キャンパス黒田講堂
参 加 費:無料
主 催:富山大学大学院生命融合科学教育部

◆問い合わせ先
富山大学医学薬学研究部(薬学)
特命助教 伊藤 聡知
TEL 076-445-6912 (内線:五福6912)
FAX 076-445-6912 (内線:五福6912)
E-mail: aito@pha.u-toyama.ac.jp(@→@)



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■エイブルアート・オンステージ「コラボ・シアター・フェスティバル」

 「エイブルアート・オンステージ」は、障害のある人とアーティストが、誰も見たことのない舞台芸術表現に挑戦するプログラムです。
 5年間の集大成として、3月に演劇、ダンス、音楽の、4作品8公演を都内各地で開催します。
 「障害者の参加する舞台」とか「コミュニティアート」といったものとは一線を画す、これまでの常識を覆す注目の作品ばかりです。
 この機会にぜひ公演をご覧ください。
 以下に、フェスティバルのご案内をさせていただきます。
 また、エイブル・アート・ジャパンのホームページでも、情報をご覧いただけます。
 http://www.ableart.org

◆Aプログラム/演劇
劇団こふく劇場プロデュース公演
みやざき◎まあるい劇場『青空』
3月12日(金)19:00、13日(土)14:00
場所:丸の内MY PLAZAホール

○真摯に良い作品をつくる!をモットーにあくまでも作品の質で勝負する劇団。
 2作目の『青空』はその「美しさ」が好評です。

※この公演には、聴覚に障害のある方を対象とした、台本の事前貸出を実施します。
詳しくはエイブル・アート・ジャパンまでお問い合わせください。

◆Bプログラム/ダンス
NPO法人ダンスボックス 循環プロジェクト公演
『≒2』(にあいこーるのじじょう)
3月18日(木)19:00、19日(金)19:00
場所:アサヒ・アートスクエア(浅草・吾妻橋)

○2008年に初演以来、全国各地で公演を重ねている話題作。
障害の有無、表現のジャンル、日常と非日常、それらをつなぎ豊かに循環していく関係性をめざしています。

◆Cプログラム/音楽
音遊びの会公演『音の危機一髪!』
3月21日(日)14:00、 22日(月 休)14:00
場所:アーツ千代田3331(千代田区外神田/旧練成中学校)

○2005年に神戸で衝撃的なデビュー以来、常に話題を提供し続けている大即興演奏バンド。
知的障害者と音楽家ら総勢40名以上が繰り広げる舞台から目が離せません。

◆Dプログラム/ダンス
エイブルアート・オンステージ ダンスピースセレクション公演『はらっぱのダンス』
3月25日(木)19:00、26日(金)19:00
場所:アサヒ・アートスクエア(浅草・吾妻橋)

○5年間の間に全国で生まれたダンス作品から6作品をピックアップ。
単なる再演にとどまらず、新作や団体を超えたコラボも実現!

◆お問い合わせ先
エイブル・アート・ジャパン
tel.03-3364-2140 fax.03-3364-5602
office@ableart.org(@→@)

※「エイブルアート・オンステージ」の取り組みにより明治安田生命が、メセナアワード2009「ベストコラボレーション賞」を受賞しました。
 http://www.mecenat.or.jp/awards/winners_2009/winners_2009_details.html#meiji

※「エイブルアート・オンステージ」が2冊の本になりました。フィルムアート社より2月28日発売になりました。
 http://www.filmart.co.jp/



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■障害学研究会 関西部会 第32回研究会

日時: 2010年3月13日(土) 13:30〜16:30
会場: 茨木市福祉文化会館 203号室
参加費: 1,000円

【交通】
阪急京都線茨木市駅・JR京都線(東海道線)茨木駅より、ともに徒歩10分。
(阪急茨木市駅とJR茨木駅を結ぶ中央通りに面しています。市役所むかい。)

[アクセス・マップ]
[外部リンク]http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

テーマ: アメリカ自立生活運動の受容をめぐって
報告者: 廣野 俊輔(同志社大学大学院)

*メール末に報告要旨を掲載しています。そちらもご覧ください。

☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。
【!】点字レジュメをご希望の方は、開催日より2週間前(2/27)までにお申し出ください。
【!】手話通訳・要約筆記をご希望の方は、10日前(3/3)までにお申し出ください。
(派遣元の方針により、利用者の参加が確実でない場合、通訳者・筆記者を派
遣してもらうことができません。申し訳ございませんがご協力をお願いいた
します)
【!】視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、3日前(3/10)までにお申し出ください。会場最寄駅よりご案内いたします。

連絡先: 横須賀俊司 yokosuka@pu-hiroshima.ac.jp(@→@)
(本メールの投稿者と連絡先は異なります。ご注意ください。)

【報告者からのメッセージ】
日本とアメリカにおける自立生活の運動にどのような違いがあったのかを,今現在,集められている資料で明らかになっていることを報告したいと思います。内容としては,3つ柱があります。第1にそもそも日本の自立生活を求める運動にはどのような立場があったのかということ,第2に,アメリカから流入した情報がどのようなものであったのかということ。第3にそれに対してどのような日本側の反応があったのかということです。まだ研究の途上ですのでみなさんのご意見やコメントを頂けるとありがたいです。



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■READ公開講座
 <障害>の視点から考える政策的課題
 ――障害学と経済学のコラボレーションに向けて

◆概要
期日 2010年3月13日(土)13:00−17:00
場所 東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟 第1教室(地下1階)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_01_j.html

◆趣旨
 昨年の政権交代をきっかけに、昨年12月、内閣府に、「障がい者制度改革推進本部」が作られ、今年1月半ばから、障がい者制度改革推進会議がスタートしました。この会議は、障害者権利条約批准を視野に入れ、日本の障害に関わる制度、政策を抜本的に見直し、検討することを目的にしており、その構成員の過半数を障害当事者団体関係者が占めるという画期的なものです。
 今、障害関連政策は大きな転換期にあります。
 この転換期に、従来とは異なる枠組みで、現在課題となっている障害の定義をはじめとする幅広い課題や、経済制度のなかの障害者施策に関する議論を、あらためて、参加者のみなさんと共有し、議論を深めるきっかけを作りたいと思います。
 みなさまのご参加をお待ちしています。

◆プログラム
(敬称略)

13:00 趣旨説明
13:10〜セッション1【現在課題となっていること 課題化していきたいこと】

・山本創(DPI日本会議)
 「障害者の貧困・就労・自立支援の課題 「障害」定義の再考という視点から」
・臼井久実子(READ・障害者欠格条項をなくす会) 
 「欠格条項関連 就労の手前にある困難 補助者・介助者をいれた就労のあり方」
・児玉有子(東京大学医学研究科 先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門)
 「慢性疾患と障害と経済」
・小川喜道(神奈川工科大学)
 「「障害」と社会参加(パーソナルアシスタントの可能性)」
・西倉実季(READ)
 「ユニークフェイスと就労に関わる課題」

(休憩)

14:40〜 セッション2【経済制度の中の障害者施策】
・松井彰彦(READ)
 「経済学の視点から考えられる課題 経済学ができること」
・勝又幸子(国立社会保障・人口問題研究所)
 「経済制度の中の障害者の所得保障と自立支援策」
・岡部耕典(早稲田大学)
 「ベーシックインカム構想と障害者施策」
・金子能宏(国立社会保障・人口問題研究所)
 「財政制度の中の障害者施策」

(休憩)

フロアを交えたディスカッション
(17:00終了)

◆情報保障
手話通訳・文字通訳あり
点字レジュメ、拡大文字レジュメは事前にお問い合わせください。

◆参加費無料・事前申し込み不要

*当日使用するレジュメは、事前にREADのウェブサイトで公開予定です。追ってお知らせします。

お問い合わせ先
read.koukai@gmail.com(@→@)

主催・東京大学READ「経済と障害の研究」
http://www.read-tu.jp/index/



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■2010福祉有償運送セミナー
「誰もが自由に移動できる地域社会を目指して――生活者としての高齢者・障がい者の移動の問題を考える」

◆概要
日時:2010年3月14日(日)13:00〜17:00
     (開場12:30)
会場:高槻現代劇場・文化ホール レセプションルーム
(大阪府大阪府高槻市野見町2-33 TEL:072-671-1061) 
参加費:無料

◆主催:NPO法人 全国移動サービスネットワーク
    関西STS連絡会
 (問合せ:関西STS連絡会
 TEL/FAX:06−4396−9189
 Eメール:k-sts@e-sora.net(@→@)

◆後援:大阪府/高槻市/大阪府社会福祉協議会/
    高槻市社会福祉協議会/
日本福祉のまちづくり学会関西支部

◆開催趣旨
 私たちは“誰もが自由に移動できる地域社会を”という共通の想いで長い間、移動送迎サービスのネットワークとしてすそ野を拡げるべく取り組みを進めてきました(関西STS連絡会:運転講習修了者累計3,172名―2009年末現在)。しかし、2006年の改正「道路運送法」においても、法そのものが事業者向けの法律であることや、各自治体における運営協議会の開催も地域福祉を推進するための機能を充分に果たしているとは言い難い現状を否めません。
 国土交通省、厚生労働省、自治体、タクシー事業者、NPOなどの代表による制度のフォローアップ検討会などの一定の努力にもかかわらず、各運営協議会でのローカルルール等が壁(バリア)になって、足元の移動送迎サービスは遅々として拡がっていないというのが現状です。フォローアップ検討会での討議をもとに2009年5月に出された「運営協議会に対する考え方」(国土交通省通達)も、移動送迎サービスの現場の課題解決や、移動制約者の自由な移動の確保には、残念ながらつながってはいません。
 昨年、誕生した新政権による「交通基本法」制定に向けた各界各層へのヒヤリングが始められていますが、移動送迎サービスの推進と地域生活者の自由な移動の確保に向けた共助・協働の地域社会を一歩進めることにつながることを願ってやみません。2010年の幕開けがその節目の年になりますこと、そしてこの「2010福祉有償運送セミナー」が共同の実りある成果を残せるよう努力していますので、皆様方のご参加を心よりお待ちしております。

◆セミナー次第
◇第1部:基調講演(13:10〜14:00)
基調講演:「交通基本法から考える利用者本位の移動について」
  講師:辻元清美さん(国土交通副大臣)
  ※緊急の公務などにより、出席できない場合があります。

◇第2部:問題提起(14:10〜15:40)
1)報告T:「道路運送法改正後の福祉有償運送の実態調査とその考察」
     問題提起:猪井博登さん(大阪大学大学院工学研究科・助教)
2)報告U:「全国の福祉有償運送の現状と、いま問われているもの」
     問題提起:河崎民子さん
  (NPO法人 全国移動サービスネット・副理事長)

◇第3部:パネルディスカッション(15:50〜16:50)
パネルディスカッション:
「誰もが自由に移動できる地域社会を目指して」
・猪井博登さん (大阪大学大学院工学研究科・助教)
・横山和廣さん (移動ネットおかやま・理事長)
・河崎民子さん(NPO法人 全国移動サービスネット・副理事長)
・伊良原淳也さん(関西STS連絡会・代表)



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■日本小児科学会主催 第7回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム
 『これからの小児医療と意思決定』
 [(財)パブリックヘルスリサーチセンター共催]

◆概要
日時:2010年3月14日(日) 13時30分〜 16時30分(開場:13時)
場所:早稲田大学小野梓記念講堂
アクセス:東京都新宿区西早稲田1-6-1 
 http://www.waseda.jp/cac/img/ono_map.gif
 http://www.waseda.
JR山手線/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅下車 徒歩10分、地下鉄東西線 早稲田駅下車 徒歩5分

◆司会・進行
河原直人(早稲田大学)
加部一彦(愛育病院)

◆発表者・シンポジスト(順不同)
加部一彦(愛育病院)
伊藤龍子(国立看護大学校)
坂下裕子(「小さないのち」代表、グリーフケア研究会)
堂園俊彦(静岡大学)
横野 恵(早稲田大学)

◆問い合わせ先
日本小児科学会事務局 (浅沼)
文京区後楽1-1-5第一馬上ビル4階 03-3818-0091
◆申込方法:事前申し込みは不要です。どなたでもご自由にご参加ください。



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■シンポジウム「本音で話そう、障がい者の自立」

 主催: 自立生活センター 所沢ファントム・NPO法人市民サポートなかま

◆趣旨
今回は、地域で自立生活をしている3人の障がい者をお招きしました。施設生活でもなく、親からも離れての自立生活には、いろいろな苦労があると思います。しかし、「自分なりの生活を実現したい。」という強い思いが彼らを支えています。本音で語り合いましょう、障がい者の自立を。

◆概要
開催日時:平成22年3月21日(日) 午後1時30分〜3時30分
会場:新所沢東公民館 講堂
 (所沢市美原町1―2922―16 04―2943―0909)

◆シンポジスト:
 久保田 さおり 氏 (自立生活センター・所沢 代表)
 植田 涼 氏(自立生活センター 所沢ファントム 代表)
 山崎 良幸 氏(自立生活センター 所沢ファントム)
◆コーディネーター:
 鈴木 隆雄 氏(千葉大学)

◆参加費:500円(当日受付にてお支払いください。)

◆お問合せ先
 自立生活センター 所沢ファントム
 特定非営利活動法人市民サポートなかま
 〒359―0045 所沢市美原町5−2026−7
 Tel & Fax 04−2992−1310



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■JSPS 日本・フィンランド二国間セミナー:介護制度と自治体再編期におけるローカル・ケアミックスの課題

 本セミナーでは、ケア・ミックスをマクロな政策水準のみならず、ケアが実際に提供される場であるローカルな水準(高齢者の生活、地域・自治体)から捉え、日本とフィンランドの国際比較を行います。フィンランドにおいて、介護制度の再編とローカル・ケアミックスについて先進的に取り組んでいるタンペレ大学の研究グループの先生方をお招きし、日本で同様の研究を行っているケアリング研究会のメンバーとともに、両国の実態と課題について議論していきます。
 タンペレ大学の研究グループは、「新たなケアの消費者:高齢者とローカル・ケアミックス(The new care consumer: Older people and local welfare mix)プロジェクト」 としてフィンランドのタンペレ市をフィールドに、大規模な実証研究に取り組んでいます。公的介護制度への市場原理の導入により生じる地域でのケア・ミックス(ローカル・ケアミックス)が、いかに在宅ケアに影響を及ぼすのかについて、高齢者・ケア提供者の双方への調査から明らかにしようとする試みです。尚、このセミナーは、独立行政法人日本学術振興会のフィンランドとの2国間交流事業(代表:笹谷春美(北海道教育大学))によるものです。

日時: 2010年3月22日(月・祝日)10:00〜15:00
場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館113号(正門を入って左手の 建物)
 〒113-8654 文京区本郷7-3-1(最寄り駅:丸ノ内線本郷三丁目もしくは三田線春日駅)
 (アクセスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html)

◆プログラム・報告者(敬称略)
 ※英語報告については通訳あり
10時10分〜12時15分:フィンランド側報告
・From universalism to marketisation and informalisation: care policies in transition in Finland
Anneli Anttonen(タンペレ大学)
・The new care consumer: Older people and local welfare mix
Heli Valokivi(タンペレ大学) 
・Three deacdes of Nordic research on care
Minna Zechner(タンペレ大学) 
13時〜13時50分:日本側報告
・「自治体の財政破たんが高齢者ケアリングに及ぼす影響:夕張市の事例から」
永田志津子 (札幌国際大学短期大学部)
・「日本におけるローカル・ケアミックスの再構築:ケアリング関係の視点から 」
山口麻衣 (ルーテル学院大学)
13時50分〜14時20分:コメント コメンテーター 大沢真理(東京大学)
14時20分〜14時40分:質疑応答および全体討論
14時40分〜15時:閉会によせて

◆主催:ケアリング研究会
http://homepage3.nifty.com/caring/index.html
◆問い合わせ:ケアリング研究会事務局
(caring2006(at)hotmail.co.jp )



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■第2回 ITパラリンピック

開催日:2010年3月22日(月・祝) 12時開場 13時開演 16時終了
場所:首都大学東京・秋葉原サテライトキャンパス(秋葉原ダイビル12F)

内容:  障害があるために一般のマウスやキーボードが使えない人たちがいます。その人たちが独自の様々な工夫をして、パソコンやIT機器を使いこなしています。
 その「IT使い術」を教えあい、知識を共有し、また世に知らしめることで障害のある人たちの社会参加を広めると同時にエンパワメントな活動になります。

入場料:無料
主催:NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会
共催:首都大学東京
協賛:NEC CSR推進本部社会貢献室
協力:立命館大学、日本ALS協会東京支部 日本ALS協会近畿ブロック ICT救助隊
URL:http://www.rescue-ict.com/itParalympic_1.html



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■バーバラ・カッツ・ロスマンの講演会

 社会学者で,リプロダクションや家族、生命倫理に関して多くの著作があるBarbara Katz Rothmanの講演会を下記のように行います。是非ご参加ください。
 また、当日はコメントの時間を多くとっていますので、コメンテーターをしてくださる方がおられましたら、あらかじめ、原稿をお送りすることもできますので、松岡までご連絡ください(matsuoka-e@cc.nara-wu.ac.jp(@→@)。

◆概要
日時:2010年3月23日(火)午後2時〜5時
場所:奈良女子大学F棟5階 会議室
演者:Barbara Katz Rothman (ニューヨーク市立大学社会学教授)
テーマ:Family: Obligation or a Desirable Consumer Good?
 (発表は英語ですが、日本語に翻訳した資料を配付します)

主催:奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター
共催:奈良女子大学家政学会
 国立民族学博物館共同研究「リプロダクションと家族のオールターナティブデザイン-文化と歴史の視点から」
 http://www.minpaku.ac.jp/research/jr/08jr120.html



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■『リハビリの夜』刊行記念
 中村うさぎ×伏見憲明×熊谷晋一郎トークショー
 「ままならない身体をかかえて生きていく、ことの官能」

◆概要
「ままならない身体をかかえて生きる」エキスパートたちによる、官能的トークバトル!!
日時:2010年3月26日(金)19:00〜20:30(開場18:30〜)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:120名様
入場料:700円(税込)
参加方法:2010年3月3日(水)10:00より 
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売 
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにて オンライン予約 
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。) 
 ※電話予約は行っておりません。
お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店 03-5485-5511
受付時間:10:00〜22:00
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)

◆プロフィール
中村うさぎ 
1958年福岡県生まれ。 
同志社大学文学部英文科卒業後、 OL、コピーライターを経て、小説家に。 
数多くのエッセイ、ルポルタージュも発表。主な著書に『ショッピングの女王』(文藝春秋)『美人になりたい』(小学館)、『オンナという病』(新潮社)など。 
最新作に『こんな私が大嫌い!』(理論社、よりみちパン!セ)、『狂人失格』(太田出版)がある。

伏見憲明 
1963年東京都生まれ。 
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 
1991年に『プライベート・ゲイ・ライフ』にて ゲイであることをカミングアウトし、 
90年代のゲイ・ムーブメントに大きな影響を与える。2003年に『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞して 小説家としてもデビュー。 
最新作は『欲望問題』(ポット出版)。 4月初めに『団地の女学生』(集英社)を刊行予定。

熊谷晋一郎
1977年山口県生まれ。 
新生児仮死の後遺症で、脳性まひに。以後、車いす生活となる。東京大学医学部卒業後、埼玉医科大学小児心臓科などを経て、現在クリニックで小児科医として勤務。 
東京大学先端科学技術研究センター特任講師。 
綾屋紗月氏との共著に『発達障害当事者研究』(医学書院)がある。

<書籍紹介>
 *毎日新聞・読売新聞・北海道新聞など多数メディアにてとりあげられました。

『リハビリの夜』
刊行:医学書院 A5/258頁/2,100円(税込)/2009月12月発売
現役の小児科医にして脳性まひ当事者である著者は、18歳のとき、それまで幼少期から毎日欠かさず行ってきたリハビリをやめた。「健常な動き」を目指すことを諦めたのだ。都会で一人暮らしを始めた著者は、しかし意外なことを発見する。《他者》や《モノ》たちが、《私》の身体を突き動かすのだった。女子との腹這い競争に負けたときに襲ってきた強烈な刺戟、リハビリキャンプでトレーナーからの授けられた快感と恐怖、初めて電動車いすに乗ったときのめくるめく感覚――。身体接触をたよりに「官能的」に自らの運動を立ち上げるまでを、鮮烈な文体で語り尽くした驚愕の書。

情報提供者:綾屋紗月(ayaya satsuki)
 (mail:ayayamoon@infoseek.jp (@→@))



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■医療社会学研究会2010年春季合宿

◆概要
春合宿日時:2010年3月27日(土)〜3月28日(日)の1泊2日
合宿場所:合宿宿泊場所:兵庫県篠山市郡家451-4
 tel: 079−552−3111
 「いこいの宿 新たんば莊」(兵庫県勤労福祉協会経営)
〔外部リンク〕http://www4.ocn.ne.jp/~tanbaso/

◆合宿スケジュール
27日(土)
13〜14時 現地集合
14〜18時 研究会1(会議室使用)
14時 「予防接種という〈衛生〉種痘の歴史の反照から」香西豊子
 発表者:佐藤純一氏(予定?、高知大学)
 リプライ:香西豊子氏(慶應義塾大学)
15時30分「精神医療に代わるもの フランコ・バザーリアと精神病院廃絶の思想」美馬達哉
 発表者:福島智子氏(松本大学)
 リプライ:美馬達哉氏(京都大学)
17時 「新薬開発 貧しい人々を除外すべきか?」 トマス・ポッゲ著(訳=的場和子
 発表者:黒野利里子氏(神戸常磐大学)
18時 チェックイン
19〜21時 会食宴会
21〜23時 研究会extra(談話室使用)
 「爛熟する生権力社会 「臓器移植法」改定の歴史的意味」小松美彦
 発表者:工藤直志氏(大阪大学)

28日(日)
9時 チェックアウト
9〜12時 研究会2(会議室使用)
9時 「海図なき医療政策の終焉」猪飼周平著
 発表者:中川輝彦氏(龍谷大学)
10時 「家族の余剰と保障の残余への勾留 戦後における老いをめぐる家族と政策の(非)生産」 天田城介
 発表者:長瀬雅子氏(順天堂大学)
 リプライ:天田城介氏(立命館大学)
12時 現地解散

◆費用
合宿参加費(宿泊食事事務費込み)15000円程度の予定(学生・無職は考慮)

◆民宿までのアクセス
アクセス:JR 福知山線「篠山口駅」より
バス15分「東岡屋西」下車
またはタクシー10分

アクセス(JR):京都駅→福知山線「篠山口駅」
所要時間 1:40 1800円
大阪駅→福知山線「篠山口駅」
所要時間 1:10 1100円
アクセス(Car):舞鶴自動車道「丹南篠山口IC」
→地道で3.5Km

連絡先:leo.newmao@gmail.com(@→@)(永山博美)まで


UP 20100124 REV:随時
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