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2010年3月

これからあること


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障害学研究会 関西部会 第32回研究会

日時: 2010年3月13日(土) 13:30〜16:30
会場: 茨木市福祉文化会館 203号室
参加費: 1,000円

【交通】
阪急京都線茨木市駅・JR京都線(東海道線)茨木駅より、ともに徒歩10分。
(阪急茨木市駅とJR茨木駅を結ぶ中央通りに面しています。市役所むかい。)

[アクセス・マップ]
[外部リンク]http://www.ibabun.jp/sub/sub03.htm

テーマ: アメリカ自立生活運動の受容をめぐって
報告者: 廣野 俊輔(同志社大学大学院)

*メール末に報告要旨を掲載しています。そちらもご覧ください。

☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。
【!】点字レジュメをご希望の方は、開催日より2週間前(2/27)までにお申し出ください。
【!】手話通訳・要約筆記をご希望の方は、10日前(3/3)までにお申し出ください。
(派遣元の方針により、利用者の参加が確実でない場合、通訳者・筆記者を派
遣してもらうことができません。申し訳ございませんがご協力をお願いいた
します)
【!】視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、3日前(3/10)までにお申し出ください。会場最寄駅よりご案内いたします。

連絡先: 横須賀俊司 yokosuka@pu-hiroshima.ac.jp(@→@)
(本メールの投稿者と連絡先は異なります。ご注意ください。)

【報告者からのメッセージ】
日本とアメリカにおける自立生活の運動にどのような違いがあったのかを,今現在,集められている資料で明らかになっていることを報告したいと思います。内容としては,3つ柱があります。第1にそもそも日本の自立生活を求める運動にはどのような立場があったのかということ,第2に,アメリカから流入した情報がどのようなものであったのかということ。第3にそれに対してどのような日本側の反応があったのかということです。まだ研究の途上ですのでみなさんのご意見やコメントを頂けるとありがたいです。



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■JSPS 日本・フィンランド二国間セミナー:介護制度と自治体再編期におけるローカル・ケアミックスの課題

 本セミナーでは、ケア・ミックスをマクロな政策水準のみならず、ケアが実際に提供される場であるローカルな水準(高齢者の生活、地域・自治体)から捉え、日本とフィンランドの国際比較を行います。フィンランドにおいて、介護制度の再編とローカル・ケアミックスについて先進的に取り組んでいるタンペレ大学の研究グループの先生方をお招きし、日本で同様の研究を行っているケアリング研究会のメンバーとともに、両国の実態と課題について議論していきます。
 タンペレ大学の研究グループは、「新たなケアの消費者:高齢者とローカル・ケアミックス(The new care consumer: Older people and local welfare mix)プロジェクト」 としてフィンランドのタンペレ市をフィールドに、大規模な実証研究に取り組んでいます。公的介護制度への市場原理の導入により生じる地域でのケア・ミックス(ローカル・ケアミックス)が、いかに在宅ケアに影響を及ぼすのかについて、高齢者・ケア提供者の双方への調査から明らかにしようとする試みです。尚、このセミナーは、独立行政法人日本学術振興会のフィンランドとの2国間交流事業(代表:笹谷春美(北海道教育大学))によるものです。

日時: 2010年3月22日(月・祝日)10:00〜15:00
場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館113号(正門を入って左手の 建物)
 〒113-8654 文京区本郷7-3-1(最寄り駅:丸ノ内線本郷三丁目もしくは三田線春日駅)
 (アクセスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html)

◆プログラム・報告者(敬称略)
 ※英語報告については通訳あり
10時10分〜12時15分:フィンランド側報告
・From universalism to marketisation and informalisation: care policies in transition in Finland
Anneli Anttonen(タンペレ大学)
・The new care consumer: Older people and local welfare mix
Heli Valokivi(タンペレ大学) 
・Three deacdes of Nordic research on care
Minna Zechner(タンペレ大学) 
13時〜13時50分:日本側報告
・「自治体の財政破たんが高齢者ケアリングに及ぼす影響:夕張市の事例から」
永田志津子 (札幌国際大学短期大学部)
・「日本におけるローカル・ケアミックスの再構築:ケアリング関係の視点から 」
山口麻衣 (ルーテル学院大学)
13時50分〜14時20分:コメント コメンテーター 大沢真理(東京大学)
14時20分〜14時40分:質疑応答および全体討論
14時40分〜15時:閉会によせて

◆主催:ケアリング研究会
http://homepage3.nifty.com/caring/index.html
◆問い合わせ:ケアリング研究会事務局
(caring2006(at)hotmail.co.jp )



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■バーバラ・カッツ・ロスマンの講演会

 社会学者で,リプロダクションや家族、生命倫理に関して多くの著作があるBarbara Katz Rothmanの講演会を下記のように行います。是非ご参加ください。
 また、当日はコメントの時間を多くとっていますので、コメンテーターをしてくださる方がおられましたら、あらかじめ、原稿をお送りすることもできますので、松岡までご連絡ください(matsuoka-e@cc.nara-wu.ac.jp(@→@)。

◆概要
日時:2010年3月23日(火)午後2時〜5時
場所:奈良女子大学F棟5階 会議室
演者:Barbara Katz Rothman (ニューヨーク市立大学社会学教授)
テーマ:Family: Obligation or a Desirable Consumer Good?
 (発表は英語ですが、日本語に翻訳した資料を配付します)

主催:奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター
共催:奈良女子大学家政学会
 国立民族学博物館共同研究「リプロダクションと家族のオールターナティブデザイン-文化と歴史の視点から」
 http://www.minpaku.ac.jp/research/jr/08jr120.html


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