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エチオピアの現状から見える 日本と世界 演者 林達雄氏(アフリカ日本協議会代表) とき 1月28日(木) 18:30より ところ L・ソフィア第2学習室(梅島駅下車) 地図:http://www.city.adachi.tokyo.jp/031/d03100001.html 主催者 足立・三反の会 連絡先:事務局 3887-8021 矢内方 グローバル化の時代が叫ばれ、世界の経済が一つになって情報が飛び交うようになったと言われていますが、アフリカの現状がどうなっているのか?答えられる人はほとんどいないのが現実ではないでしょうか。 情報の発信者が経済=資本の論理優先になっていることと、時間の流れが急速になり私たちの日常生活にゆとりがなくなり、ものを見・考える視野が狭まっていることも一因になっているのかもしれません。足元をしっかりと見つめ、身の回りの現実を変えていく姿勢を範としながらも、目は世界に向けることも忘れてはなりません。 私たちの友人である斉藤龍一郎さんが事務局長を務めるアフリカ日本協議会代表の林達雄氏が昨年末、11月から12月にかけのエチオピア・ケニア調査から帰国され25年目の検証「飢え」「援助」「エイズ」をまとめられました。林さんは、愛媛大医学部を卒業・国立横浜病院外科勤務を経て1983年よりNGO の職員としてアフリカ・アジアで海外協力活動に従事、その経験を生かして2000年よりアフリカ・エイズ問題に取り組みながら国際会議での日本政府代表団顧問を務めたり、幅広い活動を続けておられます。 自身が25年前に医師として医療活動に従事したエチオピアが、今どのように変化しているのかを映像とトークで報告してくれます。アフリカの現状から、日本と世界の現実を見つめ直す機会にしてみませんか。 日時:2010年1月28日(木)18時開場 18時30分開始 会場:L・ソフィア第2学習室(梅島駅徒歩4分) 主催:足立・三反の会 参加費:無料 懇親会:終了後、近くの居酒屋で懇親会を予定 報告書「エチオピア、ケニア調査 25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』」 アフリカ日本協議会代表・立命館大学 衣笠総合研究機構教授 林 達雄 UP:20100107 REV:20100203,0425 ◇林 達雄 ◇アフリカ日本協議会 ◇アフリカ |