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「尊厳死法制化」の問題点を考える http://www.jaoro.or.jp/ 2009/12/18 主催:財団法人日本宗教連盟 於:東京・ホテルグランドヒル市ヶ谷 □開催趣旨 医療技術が急速に進歩し、社会全体の高齢化が進むなかで、「尊厳死の法制化」をめぐりさまざまな問題が提起されています。 日本では、ここ数年、死が近づきつつある患者に尊厳死を認めようとする声がある一方で、これに反対する議論もあります。平成17年に富山県の射水市民病院で、7人の患者が人工呼吸器を外されて死亡するという事件が発覚して以降、厚生労働省、日本医師会、日本救急医学会は、つぎつぎと終末期医療や救急医療に関するガイドラインを発表しました。一方、尊厳死の法制化を進めようとする国会議員連盟は、「尊厳死の法制化に関する要綱骨子案」を公表しました。 尊厳死は、洋の東西を問わず古来、医療だけではなく、多くの分野にまたがる問題として捉えられてきました。また、尊厳死や安楽死に関する問題は、一人ひとりの存在と直結する問題であり、常に慎重な議論が交わされています。 こうした背景をふまえ、今回は、現代において尊厳死が社会に投げかけている諸問題、とりわけ人間の生と死に深く関わる事柄を法律で決めようとする「尊厳死法制化」の問題点について、宗教、科学、医療、法律の視点から考えてまいります。 記 □主 催 財団法人 日本宗教連盟 □日 時 平成21年12月18日(金) 午後1時30分〜4時30分 □会 場 ホテルグランドヒル市ヶ谷・瑠璃(3階) 東京都新宿区市谷本村町4−1( 03−3268−0111) (JR市ヶ谷駅下車、徒歩5分) http://www.ghi.gr.jp/ □日 程 ◎受 付 13:00 〜 13:30 ◎シンポジウム 13:30 〜 16:30 パネリスト: 立岩 真也・立命館大学大学院先端総合学術研究科教授 cf.資料 報告 井形 昭弘・日本尊厳死協会理事長 加藤 眞三・慶應義塾大学看護医療学部教授 光石 忠敬・弁護士 コーディネーター: 島薗 進・東京大学大学院人文社会系研究科教授 ◎質疑応答 ◎閉 会 16:30 □募集人数 200名(先着順) □参加申込 氏名、所属、連絡先(住所・電話番号)を明記の上、12月10日までに日本宗教連盟事務局にFAXでお申込ください。定員になり次第締め切りと致します。 日本宗教連盟事務局 〒105-0011東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内 Tel 03−3432−2807 Fax 03−3432−2800 UP:20091126 REV:20091215 ◇安楽死・尊厳死 ◇安楽死・尊厳死 2009 |