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2009年12月

これからあること


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■医療通訳というお仕事:現場からの報告(臨床カフェ)
2009年12月2日オレンジカフェ「医療通訳というお仕事:現場か
らの報告(臨床カフェ)」を開催します。関西圏の足もとからの国
際協力の関係者にはおなじみになりつつある医療通訳についての
トークですので、関心のある方には、是非お知らせください。
日時:2009年12月2日(水) 18時
30分〜20時00分
場所:大阪大学(豊中)基礎工学部I(あい)棟1階オレンジショップ
リンク
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/323?archive=2009-05&mode=1
http://cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/090520Trans.html
フライヤー(ちらしのpdf)
http://cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/medinterpre091202.pdf



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Ryukoku Open Conference

"What is OVOP (One Village One Product) and OVOP program in Africa?"
Mr. AIZONO Kenji, Regional project Formulation Advisor (One Village One
product), JICA Malawi Office, 2007 -2009

Japan has been promoting the One Village One Product (OVOP) movement in
Asia and Africa in supporting the community for the empowerment of its
members, reduction of poverty through the development of commercial
activities. The OVOP was created to vitalize villages in Oita Prefecture
in Japan in the 1970s and has made remarkable achievement in the
empowerment of the community. The conference focus on the practice and
the lessons of OVOP program in the field, especially in Africa.

The lecturer had been serving as a key person at the field level in OVOP
promotion in Africa.

The conference is organized by the Asia and Africa Research Program, The
Graduate School of Ryukoku University.

It will be held: 19:15-14:15, 3rd December 2009 at Room 413, Building
No.4, Fukakusa Campus, Ryukoku University
access: http://www.ryukoku.ac.jp/english2/about/location.html

contact:
Etsuko Ikeda
Office of Professor Obayashi
Faculty of Economics, Ryukoku University
〒612-8577, Fukakusa, Kyoto, Japan
iketsu84@hotmail.com(@→@)
tel.( 81) 75 645 8432
fax.( 81) 75 643 8510



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テーマ:「障害者権利条約をてこに真のチェンジを!」
日時:2009年12月5日(土)全体会
後1時〜午後4時30分 (受付:12時より)
6日(日)各分科会
午前10時〜午後4時30分(受付:9時より)
会場:5日(土)戸山サンライズ 大研修室
6日(日)戸山サンライズ
新宿区立障害者福祉センター(2階会議室)
参加費:3,000円(1日目から参加の方は戸山サンライズ2階、2日目から参加の方は、各会場の受付でお支払いをお願いします)
* お弁当(別途1,000円)をご希望の方は、申し込み用紙にてお申し込み下さい。
参加申し込み:申し込み用紙に必要事項を記入の上、FAXまたはメール(fukushima@dpi-japan.org[@→@])、郵便で事務局まで送付してください。
申し込み用紙はこちらからダウンロード
情報アクセス:手話通訳、文字筆記、点字資料、拡大資料をご希望の方は、申し込み用紙の記入欄にご記入下さい。
申し込み締め切り日:11月20日(金)
主催:障害者政策研究集会実行委員会
構成団体:
(順不同)DPI日本会議/全国自立生活センター協議会(JIL)/全国公的介護保障要求者組合/差別とたたかう共同体連合/全国「精神病」者集団/全国ピアサポートネットワーク/障害児を普通学校へ・全国連絡会/障害者の政治参加を進めるネットワーク/日本脳性マヒ者協会・全国青い芝の会/全国障害者介護保障協議会/自治労障害労働者全国連絡会/市民がつくる政策調査会
共催:新宿区障害者団体連絡協議会
事務局:障害者政策研究集会実行委員会・事務局 担当:上薗、福島
〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
DPI日本会議内(点字印刷ビギン)
TEL 03-5282-0015 FAX 03-5282-0017 Email fukushima@dpi-japan.org(@→@)



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12月6日午前10時から午後16時半まで
【精神障害を持つ人々の分科会】戸山サンライズ 中会議室
【午前】テーマ「『障害者権利条約』をテコにして差別禁止条例を作ろう」
障害者権利条約をテコにして、各地に差別禁止条例を作りたいと事例を集めてい
る人々に参加して頂き、講師や参加者が活発に話し合うことができる分科会とす
る。また障害の種別を越えて、精神・知的・身体障害がある人々、難病をもつ人
々、専門職、社会福祉従事者、一般市民の人々とお互いに率直に意見交換をし
て、今後の取り組みに活かすことができる関係性を築く機会とする。司会 八柳
卓史(ハンズ世田谷)
木村 朋子(にしの木クリニックPSW)
講師 東 俊裕(日本障害フォーラム障害者権利条約小委員会委員長・ヒューマン
ネットワーク熊本代表)
講演「障害者権利条約をいかそう」
事例報告者 岩本肇(自立生活センターアシストMIL)
事例報告者 大精連ぼちぼちクラブ
事例報告者 臼井久実子・瀬山紀子(障害者欠格条項をなくす会)
【午後】テーマ 「障害者権利条約の国際人権水準から見た日本の精神保健福祉
医療」
障害者権利条約の国連人権諸条約の求める人権水準から、日本の精神保健福祉医
療の実態を点検し、課題をあぶりだすとともに医療等サービス提供側そして利用
者、サバイバーの問題意識を付き合わせ、問題解決への道を探る。
司会 赤畑 淳(陽和病院PSW)
加藤 真規子(全国ピアサポートネットワーク)
発題者 池原 毅和「障害者権利条約と心神喪失者等医療観察法(仮題)」
山本 眞理「障害者権利条約完全履行に向けて私たちの行動計画」
木村 朋子「東京精神医療人権センター精神科病院調査から見えてきたもの(仮
題)」
橋本容子 医療保護入院の不当性を訴える訴訟原告として



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シンポジウム
【HIV/エイズと企業の社会的責任】
2009年12月7日(月) 13:30〜16:40@総評会館3階会議室
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日本は先進諸国の中で、新規感染者数が伸び続けている数少ない
国となっています。その背景には、社会全体がこの問題に対して
関心が薄いという、日本の現状があります。
また全ての企業にとって、従業員の人権と生活を守り、安全衛生の
状況を向上させるために、HIV予防のための意識啓発や教育活動、
HIV陽性者へのケアを行うことが求められています。
本シンポジウムでは、こうした先進的な活動を行う企業、NGO、
労働組合の事例を学び、CSR視点でHIV/エイズ問題にどのよう
に取り組むべきか、考えるきっかけとなれば幸いです。

1.開催日時:2009年12月7日(月) 13:30〜16:40
2.開催場所:総評会館3階会議室
3.プログラム
13:30 開会
13:35-13:55 ILO駐日事務所報告
講師:ILO駐日代表 長谷川真一氏
13:55-14:10 HIV/エイズ等感染症グループの活動の経緯
IUF-JCC事務局長 見里朝士
14:10-14:50 基調講演「地球規模感染症と企業の社会的責任」
講師:(財)日本国際交流センター 伊藤聡子氏
14:50-15:00 休憩
15:00-16:30 パネルディスカッション「HIV/エイズ、CSR、国際協力」
モデレーター:アフリカ日本協議会 稲場雅紀
パネリスト:@サンスター株式会社広報室 吉田智子氏
ASHAREタイ担当 西山美希
BJILAF現地支援Gグループリーダー 井上友孝
16:30-16:40 閉会

4.申し込み
組織名、お名前をお書きの上、FAX(03−5250−0374)するか、
e-mail(iuf-jcc@iuf.org[@→@])にて、12月4日(金)までにご
連絡下さい。尚、参加費は無料です。

※NGO-労働組合国際協働フォーラムは、国際協力を行うNGOと労働組合が
協働するための枠組として2004年9月1日に設立されました。同フォーラムの
「HIV/エイズ等感染症グループ」には、(特活)アフリカ日本協議会、
(特活)シェア=国際保健協力市民の会、(財)国際労働財団、日本化学エネル
ギー鉱山労協(ICEM-JAF)、国際食品労連日本加盟労組連絡協議会(IUF-JCC)
が参加しています。



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秋も深まる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日本障害者リハビリテーション協会では、
12月8日(火)に「ミレニアム開発目標(MDGs)からみた障害者支援」と題
した国際セミナーを開催いたします。

障害者の権利条約により、障害分野の国際協力の在り方はどう変わっていくので
しょうか。
世界的な開発の課題、国連が目指すミレニアム開発目標の視点から、
途上国の障害の問題を考えてみませんか。
また米国の障害分野の政府開発援助および草の根レベルでの災害時障害者支援に
ついてもご紹介します。

皆様のご参加をお待ちしております。奮ってお申し込み下さい。

なお、このセミナーは内閣府による障害者週間「連続セミナー」の一環として開
催されます。
「障害者週間」サイト http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/h21shukan/index.html

【開催日時】 2009年12月8日(火)10:00〜15:00 (受付開始:9:30)
【会場】 東京ウィメンズプラザ 地下ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)

地図:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
−JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
−地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
−都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分
【主催】 財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 http://www.jsrpd.jp
【後援】 独立行政法人 福祉医療機構
【協賛】 国連広報センター
【定員】 200人(申込締め切り日:12月1日)
【情報サービス】 手話通訳、PC要約筆記、点字プログラム
【参加費】 無料

<<プログラム>> *講演では質疑の時間を設けます。

10:00-10:05 開会挨拶

10:05-10:20 <<特別講演 国連の障害分野での最近の動きについて>>
妹尾 靖子氏、国連広報センター所長代理

10:20-11:10 <<講演1.ミレニアム開発目標と障害>>
森 壮也氏、日本貿易振興機構アジア経済研究所(JETRO-
IDE) 主任研究員
9月に出席された国連ESCAP主催の「アジア太平洋地域に
おける格差縮小への戦略:社会的弱者を開発から排除しないための戦略とそのモ
ニタリング」専門家会議の報告および障害者の生計に関する調査結果についても
ご紹介いただきます。

11:10-12:00 <<講演2. アメリカ政府の発展途上国での障害者支援のプログ
ラムとその方針>>
八巻 理恵氏、アメリカ大使館 米国国際開発庁東京事務所
開発協力担当
アメリカの援助機関である米国国際開発庁(USAI
D)は途上国における障害者支援プロジェクトを実施しています。その色々な事
例や政策を紹介していただきます。

昼休み *昼食は近くのレストランをご利用ください。会場での飲食はお控えく
ださい。

13:00-13:55 <<講演3.草の根レベルでの活動―災害と障害者支援の現場か
ら>>
野際 紗綾子氏、認定NPO法人 難民を助ける会
難民を助ける会による災害緊急時の障害者支援(ミャン
マー、インドネシア、フィリピンなど)の活動についてお話いただきます。
13:55-14:50 <<講演4.グローバルな開発課題と世界銀行>>
大森 功一氏、世界銀行東京事務所 広報担当官
グローバルな開発課題と世界銀行の障害と開発への取り
組みについてご講演いただきます。
14:50-15:00 まとめ、閉会挨拶 


【申込方法・問合せ先】
下記の必要事項を12月1日までにFAX、Eメール、または電話にて下記の連
絡先までお知らせ下さい。
なお、添付のご案内(ワード版)の2枚目が申し込み書になっております。ぜひ
ご利用下さい。
<<申し込み必要事項>>
1.お名前、2.ふりがな、3.ご所属、4.ご連絡先住所、5.電話番号、6.FAX番号、7.
E-mailアドレス
8.手話通訳、PC要約筆記、点字資料、車いすスペース等のご希望の有無、9.その
他のご連絡事項

日本障害者リハビリテーション協会 国際課(担当:横田、都築)
電話:03-5292-7628 Fax:03-5292-7630 
E-mail: kokusai@dinf.ne.jp(@→@)
http://www.normanet.ne.jp/info/seminar091208.html



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エイズ&ソサエティ研究会議第98回フォーラム

ユニバーサル・アクセスへの長い道
=世界のHIV/エイズ最新情報・国際会議レポート=
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◎日時:2009年12月10日 午後6時30分〜8時
◎場所:ねぎし内科診療所
・東京都新宿区四谷三丁目9番地 光明堂ビル5階
・行き方:東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅1番出口 徒歩3分
・地図: [外部リンク]http://www1.odn.ne.jp/negishi-naika/basho.html
◎主催・問合せ:(特活)エイズ&ソサエティ研究会議 プロジェクトRING
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F アフリカ日本協議会気付
・電話:03-3834-6902, Fax:03-3834-6903, メール:project.ring@gmail.com(@→@)
・担当:稲場雅紀、小川亜紀
・会費 1000円(資料代ほか)
・申込:参加申し込みにつきましては、お名前・ご所属・ご関心事項など簡単に
ご記入の上、本メールにご返信ください。
===================

◎2006年、世界は新たなエイズ対策の目標を掲げました。「2010年までに、HIV治
療・予防・ケアへの普遍的アクセスを実現する」:世界のHIV陽性者たちや、
HIV/エイズに取り組む人々はこの目標に大きく勇気づけられました。

◎それから4年、来年がその「期限の年」になります。世界はこの目標に向けて
どう取り組んでいるのでしょうか。実現は間近なのでしょうか。一方、「世界経
済危機」以降、世界はエイズ対策にしっかりを資金を拠出し続けているのでしょ
うか。10月にモスクワで行われた東欧・中央アジア地域エイズ国際会議、11月に
エチオピアの首都アディス・アベバで行われた世界エイズ・結核・マラリア対策
基金(世界基金)理事会に出席してきた若手国際派エイズ・アクティヴィスト、
小川亜紀氏が報告します。

◎また、UNAIDSが11月末に出した新たなHIV/AIDS国際統計について、(特活)エ
イズ&ソサエティ研究会議副代表、樽井正義氏(慶應義塾大学教授)が報告しま
す。世界のエイズ問題の最新情報と展望をつかみたい方、ぜひともご参加ください。

==============
◎プログラム
・UNAIDS最新疫学統計についての報告:樽井正義氏
・東欧・中央アジア地域エイズ国際会議、世界基金第20回理事会報告:小川亜紀氏
(聞き手:稲場雅紀)
・質疑・応答
==============



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提題者:黒野利里子氏(神戸常盤大学 保健科学部)
内容:アメリカのドキュメンタリー2本の視聴および討論
1 「THE BOY IN THE BUBBLE」
[外部リンク]http://www.pbs.org/wgbh/amex/bubble/
2 ポリオを取り上げたドキュメンタリー
ーMarch of Dimeなど、有名人や政治家の募金活動をイベントとして大事業に
仕立て上げた現象を取り上げたものー
*どちらも英語のみです

時間
17:00〜20:00

場所
龍谷大学大阪キャンパス(梅田ヒルトンプラザウェスト14階)
TEL:06-6344-0218 FAX:06-6344-0261
[外部リンク]http://career.ryukoku.ac.jp/osakaoffice/access/index.html

注)今回の事前資料はありません



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■2009年度第5回「現代社会における統制と連帯」研究会

日時:2009年12月16日(水)12:00〜15:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館405
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html
討論:「現代社会における統制と連帯」研究会の量的調査の検討

◆主催
文部科学省科学研究費補助金基盤(B) 「現代社会における統制と連帯――階層と対人援助に注目して」(代表:景井充)

◆共催
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
立命館大学生存学研究センター
文部科学省科学研究費補助金若手(B) 「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(代表:天田 城介)
文部科学省科学研究費補助金基盤(C) 「生命倫理学における安楽死・尊厳死論のキリスト教的基盤に関する歴史的社会的研究」(代表:大谷 いづみ)
文部科学省科学研究費補助金若手(B) 「心理主義化と再帰的自己の生成」(代表:崎山治男)
文部科学省科学研究費補助金若手(B) 「批判理論における〈承認〉概念と「多元的社会」の構想理論」(代表:出口 剛司)



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アフリカひろばvol.36 八王子企画
"真実のアフリカ"〜コンゴ民主共和国から日本へ来て考えたこと〜

中部アフリカに位置し、アフリカ大陸で第3位の面積を誇るコンゴ民主共和国。
現在では世界最貧国のひとつにもなっており、以前の国名ザイールでピンと来る
方も多いはず。
今回はそんなコンゴ民主共和国から日本に宣教師として来日されたウィリー・ト
コさんをお招きし、真実のアフリカについてお話しいただきます。トコさんは、
現在、日本の大学院で「日本におけるアフリカ報道」をテーマに欧米の新聞と日
本の新聞の比較分析、ジャーナリストへのインタビューなどを行っています。ト
コさんが日本に来て見たもの、感じたものは何なのでしょうか。そして、日本で
生活をしてみて、はじめてわかる日本人が想像するアフリカ。もしかしたら私た
ちが想像するアフリカはテレビやインターネットの報道に作られた、偽りのアフ
リカかもしれません。これを聞かずに年は越せません!世界が目まぐるしく動い
ている今だからこそ、真実のアフリカを知りましょう!
当日には16時30分から17時まで、実際にアフリカを訪問した数名の大学生が撮影
した写真や、現地での生活を通して考えたことを紹介します。その後、17時10分
からウィリー・トコさんによる講演"真実のアフリカ"〜コンゴ民主共和国から日
本に来て考えたこと〜を行います。

[講師プロフィール]
ウィリー・トコ
コンゴ民主共和国(DRC)出身。
DRC、ベルギーで大学を卒業し、宣教師として来日。
大阪の日本語学校で学んだ後、京都大学研究生などを経て、東京大学学際情報
学・修士課程修了。現在、東京大学大学院博士課程(情報学専攻)。
「日本におけるアフリカ報道」をテーマに、欧米の新聞と日本の新聞の比較分
析、ジャーナリストへのインタビューなどを行っている。
中学生、高校生、大学生への授業経験もあり。

[イベント詳細]
講演タイトル:コンゴ民主共和国から日本へ来て考えたこと
内容:@コンゴ民主共和国について
A日本での体験
B日本のアフリカ報道の現状と課題
日時:12月19日(土曜日)16時30分〜18時30分
場所:cafe[arcadia] JR西八王子駅徒歩10分(当日は16時15分に改札に迎えあり)
Cafe[arcadia]住所
〒193-0835
東京都八王子市千人町4-2-22
地図[外部リンク]http://blog.goo.ne.jp/cafe-arcadia/c/c864840bb3f6b4846c9b665d30e843f2
参加費:1000円(ワンドリンク・デザート付)

[タイムスケジュール]
16時30分〜17時00分 大学生によるアフリカ訪問記
17時00分〜17時10分 休憩
17時10分〜18時00分 真実のアフリカ〜コンゴ民主共和国から日本に来て考えた
こと〜
18時00分〜18時15分 質疑応答


[申し込み方法]
「真実のアフリカ〜コンゴ民主共和国から日本に来て考えたこと〜 」とし、以
下の参加申し込み票に必要事項をご記入の上、africa-hiroba@ajf.gr.jp(@→@)に2009
年12月16日までにお申し込みください。(担当:斉藤)
また、電話・FAXでも受付しております。(tel: 03-3834-6902 03-3834-6902 fax:03-3834-6903)
主催 :(特活)アフリカ日本協議会

■申し込み票<africa-hiroba@ajf.gr.jp[@→@]まで>
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○お名前
○ご所属(よろしければ)
○メールアドレス
○(あれば)質問、要望など



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■完成披露上映会&トーク「ここにおるじゃんけぇ!」

◆趣旨
 強制不妊手術の不当性を訴えるビデオ「忘れてほしゅうない」から5年。佐々木千津子さんの日常生活を追ったドキュメンタリーDVDが完成しました。リバティおおさかで完成披露上映会を開催します。
 広島から佐々木さんをお招きします。監督・下之坊さんとのトークショーもお楽しみください。

◆概要
日時:2009年12月20日(日)
午後1時〜午後4時
【ゲスト】
佐々木千津子さん
下之坊修子さん
【会 場】
リバティホール(大阪人権博物館内)
【参加費】
1,000円
リバティカード会員、友の会、中学生以下・障害者(介助者含む)・65歳以上は900円
【定員】
275名(当日先着順)

◆監督・下之坊さんから一言。
 ぶっ飛びおばさんを撮ろうと広島に行った。しかし現実は二次障害に悩まされ、痩せている佐々木さんがそこに居た。1年半カメラで追っかける中で落込みながらもなんともいえない面白さと力強さの入り交じった佐々木さんに出会っていった。

◆佐々木千津子さんプロフィール
 生後1ヶ月で高熱を発し、脳性マヒとなる。二十歳の時、詳しい説明のないまま強制不妊手術をさせられる。
現在、広島市内で白猫とともに自立生活をしている。

◆HP
http://www.liberty.or.jp/plan_exhibit/2009-12-20kokoni.html



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共に生きる実践の足下を固める
〜東アジア的風土を視野に〜

日時 2009年12月23日(水・祝)〜24日(木)
場所 神戸大学百年記念館(23日)、発達科学部大会議室
参加費 無料(但し、交流会費は別途)

日程
【23日午前】六甲ホール 9:30〜11:30
セッション1
重度重複障害のある人たちの「本人中心」の学習
報告1 パク ウンジュ(ソウル市立知的障害人福祉館)
報告2 高橋真琴(神戸大学大学院/宝塚養護学校)
コメント 植戸貴子(神戸女子大学)
司会 高橋 爾(日本福祉教育・ボランティア学習学会会員)

【23日午後】六甲ホール 13:00〜17:00
セッション2
東アジアのformal careとinformal care
報告 岩橋誠治(たこの木クラブ)
指定討論 新崎国広(大阪教育大学)
指定討論 ウ ジュヒョン(韓国ナザレ大学)
司会 津田英二(神戸大学)
交流会

【24日午前】発達科学部大会議室 9:30〜12:00
セッション3
大学への障害者受け入れと学生の反応
報告1 ユ エラン(韓国ナザレ大学)
報告2 津田英二・泊由布紀(神戸大学)
指定討論 藤井克美(日本福祉大学)
司会 朴木佳緒留(神戸大学)


★会場へのアクセス
神戸大学百年記念館(六甲ホール):阪神御影駅、JR六甲道駅、阪急六甲駅から市バス36番系統「鶴甲団地行」に乗車、「神大文理農学部前」下車。キャンパスに入り海の方向に進む。途中キャンパス地図があり、案内も出しておきます。キャンパスの南端に位置する大きなきれいな建物です。
神戸大学発達科学部:市バス36番系統「鶴甲団地行」に乗車、「神大発達科学部前」で下車すぐ。

★お申し込み・連絡先
交流会ご出席の方は必ずお申し込みください。要約筆記等の支援が必要な場合は、事前にお申し出ください。
神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター(担当:津田英二)
〒657-8501 神戸市灘区鶴甲3−11 TEL 078-803-7972 078-803-7972  FAX 078-803-7971
zda@kobe-u.ac.jp(@→@)

主催 神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター

後援 日本福祉教育・ボランティア学習学会

UP 20091028 REV:随時
これからあること
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