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>HOME これからあること >TOP ■障害学研究会中部部会第7回研究会 日時:2009年8月1日(土)13:00〜16:00 場所 名古屋大学 大学院情報科学研究科 講義室2(1階122) http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/ (地図上の左下、42番の建物です) ◆内容 田中耕一郎『障害者運動と価値形成』を読む ―障害者運動の理解を目指して― テキスト 田中耕一郎、2005、『障害者運動と価値形成―日英の比較から』現代書館. 報告者 土屋・渡辺 レジュメ テキスト形式のレジュメを1週間前までに障害学研究会・中部部会HPに掲載します。各自ダウンロードの上、使い勝手の良い媒体でご持参ください。(当日、墨字・点字・拡大レジュメは準備いたしません。) 障害学研究会・中部部会HP http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~socio/watanabe/ds-chubu/html/history.html ◆参加費など 参加費:500円 ※手話通訳、要約筆記をご利用の方は、お手数ですが7月18日 (土)までに下記連絡先までお知らせください。 メールアドレス ds.chubu@gmail.com(@→@) >TOP ■シンポジウム「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」part6 全身性障害者の生活の場のあり方を、改めて検証する――どうなる地域生活、どうする生活施設” ◆主旨 障害連は「全身性障害者にとって社会的自立とはなにか」をテーマに、この6年間シンポジウムを行い、加盟団体、あるいは障害の重い人たちとの間で、そして広く関係者を巻き込みながら議論をしてきた。 一昨年「障害者自立支援法」が施行され、全身性障害者の地域生活に直撃を与え、地域生活の展望が見出せない状況となった、 一方で、2006年国連で採択された“障害者権利条約”は、2007年年5月3日に正式に発効し、いよいよ国内における障害者差別禁止法の制定と、国内法の点検と整備の具体化が急がれている。さらにこの条約の批准のための国会承認が大きな課題となっている。 このような中、今年はもう一度全身性障害者の生活の場のあり方に焦点をあて、介助や住まいなどの問題点を洗い出し、そのあるべき方向性を探りたいと考えている。 特に会員が多く住んでいる東京におけるこれらの問題を再点検し、東京が抱える地域生活支援のあり方と、生活施設における課題、そして将来像を、立場の違いを越えて議論したいと考えている。 障害者自立支援法は、脳性マヒをはじめとする全身性障害者の地域生活や社会参加を危ういものにさせ、全国的な見直しを求める運動によって、国会でも改正案が提出されているが、抜本的な見直しというには程遠い。 また、都内には、生活施設を利用したいとする意向をもつ障害者が相当数いるという話も聞く。 障害連は、全身性障害者の住まいや介助等の地域生活基盤の確立が重要であるとの認識に立ち、改めてこの問題に対する企画をした。 ◆日時: 2009年8月1日 13:30〜16:30 ◆場所: 東京都障害者福祉会館(JR田町駅下車5分、都営三田線三田駅下車2分) 地図→http://homepage1.nifty.com/masao-deaf/metro-shougaisyakaikan-map.html ◆パネリスト 馬場精二さん(多摩療護園自治会) 佐藤律子さん(身体障害者療護施設職員) 吉田敏彦さん(どろんこ作業所) 関根義男さん(スタジオIL文京) ◆司会 伊藤雅文(障害連事務局長) 太田修平(障害連代表) ◆資料代:150円 ◆主催: 障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連) 〒101‐0054 東京都千代田区神田錦町3−11−8武蔵野ビル5階 TEL:03−5282−0016 FAX:03−5282−0017 URL:http://shogairen1976.hp.infoseek.co.jp/ 代表 太田修平 事務局長 伊藤雅文 >TOP ■第8回BI研究会 日時:2009年8月2日(日)15:00-17:30 場所:お茶の水女子大学 人間文化研究科棟6F大会議室 アクセス: 地下鉄「茗荷谷」「護国寺」より徒歩 (下記URL参照。「キャンパスマップ」16の建物) http://www.ocha.ac.jp/access/index.html ※正門からお入りください(南門は閉まっています)。 ※守衛さんがいますので、「人間文化研究科棟での研究会参加」の旨おっしゃってお入りください。 1.テーマ: 福士正博『完全従事社会の可能性――仕事と福祉の新構想』(日本経済評論社)をめぐって 報告者:福士正博氏(東京経済大学) 討論者:仁平典宏氏(法政大学)・畑本裕介氏(山梨県立大学) 2.タイムテーブル(予定): 15:00-16:00 報告 16:00-16:30 討論者コメント 16:45-17:30 リプライと全体討論 ◇今回の研究会は、お茶の水女子大学「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」プログラムとの共催です。 ◇参加費、所得に応じて100円もしくは500円(自己申告)。 ◇次回研究会などの研究会情報は,ホームページをご参照ください 日本語版・http://www1.doshisha.ac.jp/~tyamamor/bijn.html English ver.・http://www1.doshisha.ac.jp/~tyamamor/bijnenglish.html >TOP ■2009年度全障連関西ブロック総会及びパネルディスカッション 日時:2009年8月2日(日) 場所:大阪人権センター5F 第2研修室 大阪市浪速区久保吉1丁目6番12号 JR大阪環状線芦原橋駅下車 電話:06-6561-9121 アクセスは下記のホームページをご覧ください。(ヒューマインドの近く) http://www.osaka-jinkencenter.jp/access/index.html プログラム: □13:00 受付開始 □13:15〜14:00 全障連関西ブロック総会 □14:15〜16:45 パネルディスカッション 「障害者自立支援法」の課題 ― 介護をめぐる関係性 ― パネラー: 横須賀 俊司さん(障害者・「利用者」の立場、県立広島大学准教授) 松浦 武夫さん (介護者・ヘルパーの立場、枚方市・ヘルパー) 北野 誠一さん (研究者の立場、関西地域支援研究機構代表) 楠 敏雄 (全障連関西ブロック) コーディネーター: 石橋 宏昭 (全障連関西ブロック) 全国障害者解放運動連絡会議(全障連)関西ブロック事務局 〒540-0012 大阪市中央区谷町1丁目3-17 エルフ大手前502号 TEL:06-6946-1712 E-mail:zensyouren@cameo.plala.or.jp(@→@) >TOP ■被爆64年 ひろしま忌 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/event/090806/090806.htm 日時:2009年8月6日(木曜)、10:30〜 場所:丸木美術館 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/riyo.htm 〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401 ◇プログラム 10:30〜12:00 DVD上映「ひろしまのピカ・HELLFIRE 劫火」 シグロ製作のビデオ絵本とドキュメンタリーの同時収録DVDを特別上映します。 12:00〜13:00 丸木美術館クラブ・工作教室 案内人:鈴木好子さん 昔のかやで思わぬ宝を作ります。材料費500円 13:00〜14:30 DVD上映「ひろしまのピカ・HELLFIRE 劫火」 14:30〜15:00 城西川越中高・和太鼓「欅」 丸木美術館ひろしま忌に4年連続の出演です。パワフルな演奏が暑さを吹き飛ばしてくれます。 15:30〜16:30 野外コンサート 体感アーティスト 立松正宏さん 自作木琴ザイラと打楽器を両手両足で一人演奏。音楽系大道芸人の温かい癒しの音色をお楽しみください。 16:40〜18:00 講演 加納実紀代さん「わたしの原爆の図」 18:00〜18:30 ひろしま忌のつどい 18:30〜19:00 とうろう流し ボランティア募集中! 8月5・6日、ひろしま忌の準備と運営を手伝っていただける方を募集しています。 詳しくは丸木美術館事務局にお問い合わせください。(0493-22-3266) ◇講演 加納 実紀代(かのう・みきよ)「わたしの原爆の図」 略歴:一九四〇年ソウルに生まれる。七六年より「女たちの現在を問う会」による「銃後史ノート」発刊、八五年山川菊栄賞受賞。現在は敬和学園大学特任教授。研究テーマは「ジェンダーの視点で見た日本近現代史の研究」。 主な著書:『女たちの「銃後」』 筑摩書房 一九八七年、『越えられなかった海峡』 時事通信社、一九九四年、『ひろしま女性平和学試論』 家族社 二〇〇二年、『戦後史とジェンダー』 インパクト出版会 二〇〇五年、『日本のフェミニズム・女性史・ジェンダー史』(編著)岩波書店 二〇〇九年 他多数 ◇野外コンサート 体感アーティスト・立松 正宏(たてまつ・まさひろ) 略歴:愛知県岡崎市出身。音楽家、写真家、サイクリスト、大道芸人。自作木琴ザイラで大道芸しながら各国を自転車旅行。ドラマー歴三五年。 日本では東京中心に活動。四五キログラムの楽器類をすべて自転車に載せ国立市⇔上野公園間片道三五キロメートルを通勤している。旅行記、写真を雑誌掲載、キャノンサロンをはじめ各地での個展が好評を博している。二〇〇三年一月、東京都大道芸ライセンス(ヘブンアーティスト)オーディション合格。二〇〇三年五月二四日(土)MXテレビ「大人の楽園」出演。2003年12月13日(土)NHKラジオ第一「ラジオあさいちばん」出演。 ◇DVD「ひろしまのピカ/HELLFIRE 劫火」 映画製作・配給会社シグロが、国内外の優れたドキュメンタリー作品を厳選して紹介・販売する〈IF-Independent Films〉のシリーズ1「今、平和と戦争に向き合う」のVol.1として発売されているDVDを特別上映いたします。シグロhttp://www.cine.co.jp/ ・「ひろしまのピカ」:《原爆の図》の絵本版といえる丸木俊の絵本「ひろしまのピカ」の完全映像化。語りには中山千夏・竹下景子、音楽に小室等が参加。特典の英語音声の語りはスーザン・サランドンが担当。 ・「HELLFIRE 劫火」:丸木夫妻の創作活動と画業を辿り、二人の生き方と芸術を通して未来への希望を語るドキュメンタリー映画。1988年度アカデミー賞ノミネート作品。ジャン・ユンカーマン監督。 >TOP ■第3回現代経済思想研究会 ●日時:2009年8月8日(土曜)、午後2時より ●会場:東洋大学・白山キャンパス:3号館2階・第2会議室 http://www.toyo.ac.jp/access/hakusan_j.html http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html ●第1セッション [環境思想の現在] 桑田学 (東京大学大学院総合文化研究科博士課程) 「エコロジズムと自由主義の再構成をめぐって (仮)」 ●第2セッション [経済学方法論の現在] 原谷直樹 (東京大学大学院総合文化研究科博士課程) 「実在論とレトリックを超えて? (仮)」 司会:佐藤方宣 (大東文化大学経済学部) ・なお当研究会は所属・身分・専門の別を問わずどなたでも ご参加いただけますが、配付資料や会場準備の関係上、 可能な限り事前のご連絡をお願いしております。当日朝の 連絡でも結構ですので、どうぞご協力お願いいたします。 ※ 連絡先:世話人代表・佐藤方宣(masasato[at mark]ic.daito.ac.jp) ※ 研究会の詳細については情報サイトもご参照ください。http://econthought.net/ >TOP ■日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会 JWEIN09 ◆主旨 本研究会は「ネットワークダイナミクス」と「ネットワークが創発する知能」をキーワードとして,日本ソフトウェア科学会が中心となり,コンピュータサイエ ンス,物理学,化学,生物学,経済学,社会学など様々な分野の研究者の交流の場を提供し,当分野の世界における高いアクティビティを発揮するとともに,国 内研究者の裾野を広げることを目指しています.第5回目の国内ワークショップとなる今回は,「ネットワークが創発する知能」全般に関する研究について幅広 く発表を募集いたします. また、特に今回は関連する学際的な研究分野について、第一線で活躍している研究者による招待講演やパネルディスカッションを企画しています.招待講演のテーマは「言語の進化」と「ニューロ・ロボティクス」と「テロとネットワーク」の3つが予定されています。 アイデア/構想レベルな内容や,研究途中ではあるものの興味深い結果の報告なども歓迎いたします.様々な分野において共有できる知見を発見することを目指しておりますので,特に研究分野の壁を気にせずにご投稿ください. なお,研究会後に,発表者に対して,「日本ソフトウェア科学会」,あるいは,「数理モデル化と問題解決」の特集号への投稿募集を行う予定です. ◆開催について 日程: 2009年8月13日(木)-8月15日(土)の3日間 場所: 筑波大学東京キャンパス G501(8/13,14) G204(8/15) http://www.office.otsuka.tsukuba.ac.jp/outline/index.html 東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅(東京駅から11分)下車徒歩約3分 ◆トピック スケールフリーネットワーク,スモールワールド,集合知,集合学習,ネットワーク系マルチエージェント,自己組織化および創発モデル,Swarm- madeアーキテクチャ,Webダイナミクス ,Web構造マイニング,知識ネットワーク,ネットワーク認知,ソーシャルキャピタル,ソーシャルネットワーク ,ネットワーク外部性,空間経済,ネットワーク上でのゲーム,複雑系 ◆招待講演予定者(順不同)および講演題名・テーマ(仮) ・橋本 敬 氏 (北陸先端大) 「言語の進化」 ・我妻 広明 氏 (理化学研究所) 「ニューロロボティクスの立場から知能創発を考える」 ・土屋 大洋 氏 (慶應大) 「テロとネットワーク」 招待講演後に、上記3氏によるパネルディスカッションを予定しています. ◆参加費(予定) * 一般非会員: 7,000円 (4,000円) * 一般 会員: 6,000円 (3,000円) * 学生(会員・非会員): 4,500円 (1,500円) 括弧内は懇親会に参加しない場合 参加費は参加申し込み時に研究会ホームページで指定した銀行口座に振り込みをお願いいたします. ◆重要日程 発表申込:6月26日(金) タイトル・要旨などはJWEINホームページにて受付予定 http://ein.jssst.or.jp/ein 投稿〆切:7月 3日(金) 採択通知:7月中〜下旬 最終原稿:8月 5日(水) 参加申込〆切:8月 7日(金) ◆発表区分: ・口頭発表 (論文多数の場合はポスター発表になる場合もあります) ※研究会プログラム委員会による厳正な査読を行います. ◆投稿フォーマット(PDFをアップロードして下さい) ・TEXフォーマット,MS-WORDフォーマット(日本語または英語): 研究会HPにてDLください.→ http://ein.jssst.or.jp/ein ページ数は 6-8ページ です. ◆発表のお申し込み: 下記のサイトにアクセスしてオンラインでの申し込みをお願いします. http://ein.jssst.or.jp/ein ◆お問い合わせ先: 本研究会に関するお問い合わせは下記アドレスまでご連絡ください. JWEIN09事務局 jwein09-office@m.aist.go.jp(@→@) 協賛:情報処理学会「数理モデル化と問題解決研究会(IPSJ SIG-MPS)」(予定) http://ein.jssst.or.jp/ein >TOP ■社会起業支援サミット2009in京都 日時:2009年8月9日(日) 9:00-21:00 (1日間) 場所:龍谷大学セミナーハウスともいき荘 〒602-8019京都市上京区室町通下長者町通下ル近衛町38 TEL075-366-5303 京都の社会企業家によるプレゼン・登壇予定団体(順不同) 1. NPO マイファーム [農業] 2. 総合患者支援団体オフィスブルーバード [医療] 3. NPO子育ては親育てみのりのもり劇場 [子育て] 4. 託児・託老green[介護・託児] 5. 場とつながりラボ home's vi(ホームズビー) [まちづくり] 6. 地域環境研究所ecotone [環境] 7. !−style [福祉] 8. オフィスリエゾン 他、交渉中・・ 午前中 プレイベント 午後 テイク・アクション・ミーティング 参加費:無料 人数:300名(要予約、定員になり次第締切) 申し込み http://ccc-kyoto.seesaa.net/ から 主催:社会起業支援サミット2009 in京都 実行委員会 〒616-8167京都市右京区太秦多藪町43-15ワンダーワークス内CCC京都 Tel:070-5441-9382 (担当:松浦) E-mail:ccc_kyoto@yahoo.co.jp(@→@) Web・ブログ:http://ccc-kyoto.seesaa.net/ 後援:京都府、京都市、きょうとNPOセンター、KSEN (京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク)等 予定を含む >TOP ■京橋映画小劇場 NO.14「ドキュメンタリー作家 土本典昭」 ◆《京橋映画小劇場》とは 平成18(2006)年度よりフィルムセンターは、それまで教育機関のための特別映写や一部の共催事業の会場として使用されてきた小ホールを、《京橋映画小劇場》(KYOBASHI-ZA)の名のもと、年に数回、フィルムセンターの主催上映企画にも利用し、さらなる上映活動の拡充を図っています。 フィルムセンター所蔵作品の公開を中心に、外部団体との共催企画も引き続き模索しつつ、多彩な上映企画の実現を目指します。大ホール・展示室企画ともども、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ◆概要 鉄道ドキュメンタリーの傑作『ある機関助士』や国内外の観衆に大きな衝撃を与えた「水俣」シリーズなどを通して、日本社会に絶えず鋭敏な問いを投げかけてきた記録映画の巨人・土本典昭(1928-2008)。その没後1年を経て開かれる本企画では、『ある機関助士』(1963年)から『よみがえれカレーズ』(1989年)まで、計23本の作品(17プログラム)を上映して、日本の現代ドキュメンタリーを代表する偉大な作家の歩みを回顧します。開催中の展覧会「ドキュメンタリー作家 土本典昭」と併せてご鑑賞ください。 ◆会期 2009年8月11日(火)〜8月30日(日) ◆開催要領 ※開映後の入場はできません。 会場:小ホール 定員:151名(各回入替制) 発券:地下1階受付 料金:一般500円/高校・大学生・シニア300円/小・中学生100円/障害者(付添者は原則1名まで)は無料 ・観覧券は当日・当該回にのみ有効です。 ・発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切となります。 ・学生、シニア(65歳以上)、障害者の方は、証明できるものをご提示ください。 ・発券は各回1名につき1枚のみです ◆会場 東京国立近代美術館 フィルムセンター 地図→http://www.momat.go.jp/FC/information-map.html ◆上映情報: http://www.momat.go.jp/FC/kyobashi-za14/kaisetsu.html ◆展覧会情報 http://www.momat.go.jp/FC/TSUCHIMOTO/index.html >TOP ■企画展「点字の考案者ルイ・ブライユ生誕200年記念 ――点天展」 場所:国立民族学博物館(みんぱく) 会期:2009年8月13日(木曜)〜11月24日(火曜) 【企画展の趣旨】 わずか6個の点の組み合わせで日本語の仮名はもちろん、数字、アルファベット、さらには音符まで表せる点字。文字は線で表現するという晴眼者の論理にこ だわらず、触覚による読み書きに適した文字として提案された点字。 少ない材料から多くを生み出すしたたかな創造力、常識にとらわれないしなやかな発想力 を“点字力”と名づけよう。今、あなたの心の中で一つの点から壮大な宇宙(天)が広がる! 【主な展示資料】 ◇点字がひらいた触学の可能性 ・ルイ・ブライユを描いた世界各地の記念切手 ・ヘレン・ケラーの点字蔵書、 ・『群書類従』(和本と版木) ・世界各地の点字器・点字板 ・第二次大戦前の点字教科書・地図帳 ・点字絵本 ◇“点字力”を活かした触覚芸術(さわって楽しむ「手仕事」の美) ・トキのバードカービング ・石創画による高松塚古墳壁画、32本のパーツを組み合わせた継手縁台 【主な関連企画】 ◇「凸凹(decoboco)ワークショップ――大切な人とつながる継手ペンダントを作ろう」 8月30日 参加費(保険・材料代)500円 第3セミナー室 担当:M.Y. Yokoyama ◇みんぱくウイークエンドサロン「点字の宇宙――なぜ『点展』ではなく『点天展』なのか」 9月6日 参加自由 企画展示場内 担当:広瀬浩二郎 ◇「石創画ワークショップ――石で絵を描こう」 10月3日 参加費(保険・材料代)500円 第3セミナー室 担当:江田挙寛 ◇「点字アート・ワークショップ――点字をモチーフに自由造形」 10月25日 参加費(保険・材料代)500円 第5セミナー室 担当:藤堂敏 ◇「バードカービング・ワークショップ――木で小鳥を作ろう」 10月31日 参加費(保険・材料代)500円 第3セミナー室 担当:内山春雄 ◇国際シンポジウム「点字力の可能性――21世紀の新たなルイ・ブライユ像を求めて」 11月22日、11月23日 参加無料、要申し込み 第4セミナー室 担当:広瀬浩二郎 ◇点字体験&展示資料解説「さわる文化への招待――点字を触学、展示で触楽」 8月22日、9月12日、10月10日、11月14日 参加自由 企画展示場内 担当:「みんぱくミュージアムパートナーズ」+「全国視覚障害者情報提供施設協会」 ※この他、9月〜11月の第4土曜日午後に「みんぱくミュージアムパートナーズ」による展示解説を実施。 >TOP ■からだの物語をめぐる体験講座『みる・きく・かかわる』シリーズ ナビ:山田珠実(振付家・ダンサー)・細見佳代(俳優) ◆8月 8月22日(土)・「わたしのからだ」10:45〜12:30 ・「わたしの道」13;15〜 15:30 8月23日(日)・「わたしのからだ」13:00〜 14:45 ・「わたしの道」15;00〜 17:15 ◆概要 ・意外と知らない自分の体、あらためて向き合ってみましょう! ・皮膚の向こうの骨を想像してみる ・無意識の力みを見つける ・人にゆだねる・ゆだねられる 他 ・記憶をたどり、共に語り合い、過ぎ去った時間の中から 豊かな瞬間を再発見しましょう。最後には、紅いじゅうたんの上で発表します。 会場:毎日新聞京都支局7階ホール(京都・河原町丸太町上る) 参加費:1日 2,500円 (・・は通しプログラム) (・・単発参加 各1,500円) 学割あり 申し込み・チラシはこちら→http://blog.canpan.info/d_a_p/archive/99 ◆9月 9月12日(土)「みる・きく・かかわる」11: 00〜14:15(12:15〜13:00休憩) 会場:毎日新聞京都支局7階ホール 協賛:NPO ファミリーケア京都 参加費:一般 1,500円(ファミリーケア京都関係者優先) 定員:20名 ◆10月 10月15日(木) 「みる・きく・かかわる」12:30〜14:30 10月23日(金) 「 〃 」18:30〜20:30 会場:山科総合福祉会館 2階会議室 後援:京都市山科区社会福祉協議会 対象:主に山科地域の介護者、他 定員:各20名 参加費:調整中 主催:独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業 >TOP ■日本心理学会第73回大会一般公開プログラム アグネス・チャン氏講演「21世紀を担う子どもを育てる」 ◆趣旨 講演者にアグネス・チャン氏を迎え、特別講演 「21世紀を担う子どもを育てる」を下記の通り開催致します。 近年、陰湿ないじめや虐待の実態、ひきこもり、パラサイト現象など子どもの問題がクローズアップされています。 「子どもの教育の基本は家庭にある」という信念を持つ講演者が、母親として、教育学博士として子ども・親・先生・学校・地域・社会など、あらゆる視点から、子どもの問題に提言します。 ◆講演者:アグネス・チャン氏(歌手・エッセイスト・教育学博士[Ph.D] ) ◆日時:8月26日(水) 17:15〜18:15(開場 16:30) ◆会場:立命館大学衣笠キャンパス 以学館1号ホール *ご来場の際には、駐車場・駐輪場がございませんので、公共の交通機関をご利用下さい。 (周辺には有料の駐車場がございますので、ご利用いただくこともできます。) 立命館大学衣笠キャンパスアクセスマップ(キャンパスマップにもリンクしています) http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html ◆参加費:無料(事前申込み要) ◆申込方法: 下記URLより、参加申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAXでお送りください。または、同じ内容をE-mailにてお送りください。 *チラシ・参加申込書URL http://www.ritsumeihuman.com/news/news_09/temp/090826.pdf *申込締切日 8月7日(金) 先着200名 *どなたでもご参加いただけますが、事前に申込が必要です。 *参加ご希望の方は以下の方法で、8月7日(金)までにお申込みください。 <FAXの場合> 参加申込書に必要事項をご記入の上、送信してください。 複数でご参加の場合は、お手数ですが申込書をコピーしてお使いください。 <E-mailの場合> 件名を「アグネス講演」とし、本文に、申込書記載の内容をご記入の上、送信してください。 複数でご参加の場合でも、一緒にご記入ください。 なお、お送りいただいた個人情報は、本講演の運営以外には使用しません。 ◆参加申込先 立命館大学文学部心理学研究室内 日本心理学会第73会大会準備委員会 *E-mail:jpa2009@fc.ritsumei.ac.jp(@→@) *FAX:075-465-8391 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 ◆主催:社団法人 日本心理学会 後援:立命館大学人間科学研究所 ◆お問合わせ先 立命館大学文学部心理学研究室内 日本心理学会第73回大会準備委員会 E-mail:jpa2009@fc.ritsumei.ac.jp(@→@) FAX:075-465-8391 http://www.wdc-jp.biz/jpa/conf2009/index.html >TOP ■国連ESCAP(エスキャップ)・バリアフリー高山会議ーー住みよいまちは行きよいまち(2009年11月24日〜26日開催)プレイベント バリアフリーで真に豊かなまちづくり――アジア太平洋におけるアクセスの現状と国連・岐阜県高山市の取り組みの考察 ◆趣旨 国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP=エスキャップ)は2009年11月24-26日、岐阜県高山市との共催による「バリアフリー高山会議 〜住みよいまちは行きよいまち〜」を開催します。同会議の周知を目的に、国連広報センターは8月28日(金)、東京・渋谷の国連大学本部ビルにおいてプレイベント「バリアフリーで真に豊かなまちづくり 〜アジア太平洋におけるアクセスの現状と国連・岐阜県高山市の取り組みの考察」を行います。 プレイベントでは、国連がアジア太平洋で進めているバリアフリーとアクセシビリティがどのようなものかを知り、各国のバリアフリー推進と同分野における国際協力および当事者参画の重要性の再認識を目指します。また、11月の高山市での会議を念頭に同市の取り組みを紹介し、地方自治体のイニシアチブによるバリアフリーの大切さやアジア太平洋という視点からみた共通の課題の明確化を図ります。 ◆日時:2009年8月28日(金) 14:00〜16:00 ◆場所:国連大学本部ビル(UNハウス) エリザベス・ローズ会議場(5階) ◆主催:国連広報センター(UNIC) 国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP) 協力:飛騨高山東京事務所 後援:日本障害フォーラム(JDF) ◆参加対象:国連諸機関、各国大使館、政府関係者、NGO(障害者団体を含む)、メディア ◆通訳:同時通訳(日・英)、手話通訳(日本手話) ◆定員:120名 ◆お申込み:参加ご希望の方は添付ファクス返信用紙またはEメールで8月21日(金)までにお申込み下さい。定員になり次第締め切りとさせていただき、定員オーバーの場合のみ、こちらからご連絡します。なお、受講票の発行は行いません。 ◆プログラム 14:00 開会挨拶 赤阪 清隆 国連広報担当事務次長 14:05 アジア太平洋のバリアフリーの現状と国連の取り組み 秋山 愛子 ESCAP 社会問題担当官 14:25 アジア太平洋でバリアフリー推進をするにあたって何が必要か――NGOの視点から ビーナス イラガン リハビリテーション・インターナショナル事務総長 14:45 視覚障害者の移動ストレスについて 久保田 道子 NPO法人静岡県補助犬支援センター事務局長 15:05 高山市の取り組みとESCAP高山会議について 山本 誠 飛騨高山東京事務所代表 15:35 質疑応答 16:00 閉会挨拶 植野篤志 外務省国際協力局地球規模課題総括課長、 土野 守 高山市長 ◆ご所属、役職名、お名前、ご連絡先(電話、ファクス、メール・アドレス)を明記し、件名を「Pre-event ESCAP-Takayama」としてevent@untokyo.jp(@→@)までお送り下さい。 Address to event@untokyo.jp(@→@)Subject: Pre-event ESCAP-Takayama Please make sure to include your name, organization, title, telephone/fax number and e-mail address. * ご記入いただきました情報は適切に管理し、本会合運営のためにのみ利用いたします。 Information provided in the form will be handled with care and will be used solely for the purpose of managing the meeting. ◆問い合わせ:国連広報センター Tel: 03-5467-4451 Inquiry: United Nations Information Centre Tel: 03-5467-4451 これらの希望についても国連広報センターにお伝えください。 手話通訳/Japanese sign language interpretation 点字プログラム/ programme in Braille 要約筆記/ summarized transcription in Japanese 車椅子スペース/ wheelchair seating ◆詳細→http://www.unescap.org/esid/psis/disability/index.asp >TOP ■シンポジウム「必要な医療がほしい!――看取りの介護と終末期医療」 ◆企画 主催:日本弁護士連合会 後援予定: 社団法人日本社会福祉士会 社団法人日本看護協会 社団法人東京都医師会 ◆参加無料・申込不要 ◆日時・場所 日時:2009年8月29日(土)13時半〜17時(開場:13時) 場所:弁護士会館2階講堂クレオA ◆概要 高齢者,とりわけ判断能力の低下した人に対する医療について考えます。果たして患者である高齢者の意思が十分に尊重され,適切な医療を受けられているのでしょうか。このシンポジウムでは,医療現場・介護現場に携わる方々,専門家をお招きし,現在わが国で行われている看取り介護や終末期医療の現状と課題を明らかにします。 ◆内容 【基調報告】 田尻和子氏・姜文江氏 日弁連高齢者・障害者の権利に関する委員会委員 【パネリスト】 新田國夫氏 福祉フォーラムジャパン副会長 明治大学法学部兼任講師 小野幸代氏 緩和ケア認定看護師 (福岡県看護協会訪問看護ステーション「くるめ」) 箕岡真子氏 東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野客員研究員 前田優二氏 社会福祉法人神戸福生会 高齢者ケアセンター甲南施設長 赤沼康弘氏 弁護士・東京弁護士会 コーディネーター:池田徳博氏 弁護士・山形県弁護士会 ◆お問い合わせ:日本弁護士連合会 人権部 人権第二課 東京都千代田区霞が関1-1-3 TEL 03-3580-9512 FAX 03-3580-2896 UP 20090601 REV:随時 ◇これからあること |