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「終末期ガイドライン決定プロセスへの非専門家参加の意義と課題
――専門家・非専門家双方向からの検討」

東京大学医療政策人材養成講座ファイナルシンポジウム 口演報告(要旨)
於:東京ステーションカンファレンス5F(503 B+C+D)
2009/03/14
櫻井 浩子・加部 一彦


要旨:
 日本では、2004年に重症新生児の、2007年には成人の終末期ガイドラインが公表された。両者とも、患者の最善の利益とケアを決定するまでの医療者と患者・家族の話し合いに趣を置いている。このような生命の尊厳に係わる指針には、医療者のみならず、患者・家族の意見が反映されるべきである。そこで本報告では、医療政策として終末期ガイドラインを取り上げ、双方向の視点から非専門家参加の意義と課題について検討を行う。(200字)


*作成:石田 智恵
UP: 20090312 REV:
ケア
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