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>HOME これからあること >TOP 全国頸髄損傷者連絡会・日本リハビリテーション工学協会合同シンポジウム 福祉機器の格差を考える −地域と生活ー http://www.normanet.ne.jp/~tkyksn/goudoushinpo.html シンポジウムのねらい 福祉機器にまつわる地域の格差、サービスの格差、情報の格差などを、各地域で生活する当事者の視点から考え、その問題点を議論し、各地域における福祉機器の将来あるべき姿を提案することを目的とします。福祉機器は、機器の供給制度などが地方行政に頼るところが大きいため、地域の格差やサービスの質、それらの情報を入手する方法や情報量などが、地域格差を生み出す要因となる場合があります。また、積雪寒冷地域や交通の不便な地域など、地域によって必要な機器や機能は異なる場合も多々あります。どのような地域にいても当事者が満足できる生活をするために、必要な機器を手にいれ、活用するにはどうすればよいのかを討論します。 開催概要 開催日時:2008年3月1日(土) 13:00-17:00 (開場12:30) 主 催:全国頸髄損傷者連絡会,日本リハビリテーション工学協会 協 賛:特定非営利活動法人塩井障害者自立支援基金 会 場:全国障害者総合福祉センター 戸山サンライズ[MAP] ※駐車場はありません。 プログラム(予定) 開会挨拶 13:00-13:10 : 司会 麸澤 孝(合同シンポジウム実行委員長) ■(日本リハビリテーション工学協会理事長) ■(全国頸髄損傷者連絡会会長) 第 一 部 13:10-14:25 :地方で生活するユーザーの実情 司会:八幡 孝雄(全国頸髄損傷者連絡会事務局長) ■ 相山 敏子 (福島県) ■ 和田 英人 (青森県) ■ 石川 宗二 (香川県) 第 二 部:14:40-15:30:アクティブユーザーからの提言 司会:河合 俊宏(埼玉県総合リハビリテーションセンター) ■ 麸澤 孝 (東京都) ■ 宮野 秀樹 (兵庫県) 第 三 部:15:45-16:30 総合討論 総合司会:麸澤 孝・井上剛伸 パネリスト:講演者,他(予定) 参加者会費 @全国頸髄損傷者連絡会会員 1000円 A日本リハビリテーション工学協会員(学生会員含む) 1000円 B障害のある方 1000円 C@〜B参加者の介助者(プログラム等の配布は無し) 0円 D非会員(上記@〜Cに該当しない者) 2000円 申し込み方法 住所、氏名、所属、連絡先、介助者の有無をご記入の上、下記、申し込み・問い合わせ先までお送りください。メール、電話、FAXにて承ります。 ■リハビリテーション工学協会会員・非会員 お問い合わせ・お申込み先 合同シンポジウム事務局 〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部内(担当:塚田) TEL: 04-2995-3100 FAX: 04-2995-3132 E-mail: tsukada★rehab.go.jp(★→@) ■全国頸髄損傷連絡会会員 お問い合わせ・お申し込み先 東京頸髄損傷連絡会 (担当:麸澤) TEL/FAX: 03-3557-3626 E-mail: tksfzw★gmail.com(★→@) (なるべくメールでお願いいたします) ※定員:120名 申込締切:2月22日(金) 定員になり次第受付を終了させていただきます。 >TOP Feminist Active documentary Video festa フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ(FAV) 連連影展vol.5 http://www.renren-fav.org/index.html 3/2(日)@ブレヒトの芝居小屋 来る3/2(日)、【連連影展】vol.5を「ブレヒトの芝居小屋」(東京・武蔵関) にて開催します。 プログラムAは、2006年大阪での公園野宿者テント強制排除に抗う『関西公園』 と、この作品が上映された山形国際ドキュメンタリー映画祭に向かう道中の短編 ロード・ムービー。「公共」の可能性に迫ります。 プログラムBは、パレスチナ(イスラエル支配地域)に住むレズビアン・ゲイ4 人の姿を捉えた『0メートルの隔たり』。昨年はパレスチナのブサイナ・ホーリー 監督『Women in Struggle〜目線』上映ツアーを行いましたが、本作はイスラエ ル出身でカナダ在住の監督による作品です。 プログラムCは、人類学者カレン・ナカムラさんによる『べてる』など、「はざ まに生きる」人間を表現した見逃せない作品が揃いました。 みなさまのお越しをお待ちしています。 ■3月2日(日) 2pm−7:30pm ★場所:ブレヒトの芝居小屋 (東京都練馬区関町北4-35-17) http://www.tee.co.jp/brecht%20raum.htm (地図あり) →電車/西武新宿線「武蔵関」駅北口から徒歩6分 →西武バス/吉祥寺駅(北口)〜大泉学園駅(南口)、「関町北4丁目」下車徒 歩2分 ★参加費:1プログラム1,000円、3プログラム通し券2,500円 *介助者無料 ※自由席ですが事前予約いただくと優先的にご入場いただけます。(2/29まで) 予約プログラム、人数、お名前、メールアドレス(または電話番号)を、 fav@renren-fav.org(またはtel/fax03-3401-8944)へ。折り返しご連絡します。 ■■上映作品ラインアップ(全3プログラム)■■ http://www.renren-fav.org/index.html ■プログラムA 〜パブリック・ブルー〜 2pm−3:45pm (トークを予定) 『関西公園〜Public Blue』 (アンケ・ハールマン[AHA]/2007年/70分/日本・ドイツ) 2006年、大阪。行政のブルーテント強制排除を契機に、野宿者を追うドイツ人監 督。代執行という権力でテントが撤去され人が排除されていく。 〈公共〉〈秩序〉〈自由〉を切り口に、抵抗する当事者と支援者の視点でカメラ がおっていく。あなたはこれを見過ごしていられるか? 画面に付けられた創意ある文字群にも注目されたし。 『山形でゲリラ上映会をした!(仮)』 (新井ちひろ/2008年/10分/日本) 各地で自分たちの作品を上映しながら、山形を目指す旅。 路上で、河原で、民泊先で、見てくれる人がいればどこででも! 軽トラックにスクリーン、カメラ、食料を載せて、いざヤマガタへ! ■プログラムB 〜0メートルの隔たり〜 4pm−5:30pm 『0メートルの隔たり〜Zero Degrees of Separation』 (Elle Flanders/2005年/90分/カナダ) パレスチナ人とイスラエル人、男と男、女と女…。 イスラエルによるパレスチナ占領に反対しつつも、 様々な差異をもつ4人の日常をカメラはとらえる。 合法性と暴力性、移動と障害、分断と連帯… イスラエル建国当時の記録フィルムも織り交ぜられ、 目の前の現実の重層的なありようが浮かぶ。 ■プログラムC 〜はざまに生きる In Between〜 6pm−7:30pm (トークを予定) 『べてる』 (Karen Nakamura/2007年/40分/日本・アメリカ) 北海道の小さな漁村、浦河町に「べてるの家」はある。「幻覚」にも真っ向真剣 勝負。 UFOに乗るにはカワムラスペースセンターで免許を発行してもらわなくては! 精神障害を抱えながら地域社会と共に暮らす 「べてるの家」 に住む人たちの 世界の魅力に思わず引き込まれ、毎日がんばってる自分自身に少し優しくなれる。 『ヒョジョンへ』 (Luma Yuri Akizuki Matsubara/2006年/13分/日本) 韓国で友達になったヒョジョンへ日本からビデオレターを 送ることにした高校生の監督・マツバラ・ルマ。 母国語でない韓国語を駆使してヒョジョンへ話しかける過程で、 ブラジル生まれ、日本育ちの監督自身の「母国」「国語」の想いも駆け巡る。 『海南島訪問記(仮)』 (木室志穂/2008年/10分/日本) 海南島で出会った女性の日常を、個性的な視点で切り取った作品。 ●会場は暖房が弱いので暖かく防寒対策をなさってご来場ください。 ●コーヒー、軽食、各種DVD・書籍などを販売します。 上映終了後、会場で交流会を行います。参加歓迎! (会費:2,000円、チゲ&マッコリなど) ※トークなどの際に情報保障サポートが必要な方は、 事前にメール(fav@renren-fav.org)等でご連絡いただくか、 当日、スタッフにお知らせください。 また、会場は段差があり、電動車いす対応となっていませんが、 サポートが必要な方はできるかぎりスタッフが対応しますので よろしければ事前にメール等でお問合せください。 ※最寄り駅の武蔵関は、上下線ともエレベーター完備、 車いす対応トイレが設置されています。 主催:FAV&ブレヒト・カフェ実行委員会 協力:東京演劇アンサンブル、NPO前夜、Video Juku、関西クィア映画祭、 多文化な背景をもつ子どもたちによる表現活動 Re:C、アンケ・ハールマン[AHA]、 Karen Nakamura、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、しみず工房 Let’s ふぁ〜ぶ! >TOP 開館30周年記念 みんぱく公開講演会 「新しいライフ・デザインを求めて」 日 時:2008年3月7日(金) 18:30〜20:30 (開場 17:30〜) 会 場:オーバルホール (大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビルB1) 主 催:国立民族学博物館 / 毎日新聞社 定 員:400名 参加費:無料 講演1 「森に生きる先住民―ロシアと中国のあいだで」 佐々木史郎(ささきしろう) 森の中で狩猟を生業(なりわい)とする人々というと、石器時代人の生き残りのような印象を与えるが、ロシア沿海地方の先住民族ウデヘにはそれは当てはまらない。常に最先端の装備をもち、激動の20世紀を狩猟という生業で生き抜いてきた彼ら独自のライフスタイルを紹介しながら、21世紀の持続可能なライフスタイルを考える。 講演2 「アーミッシュのユートピア探求」 鈴木七美(すずきななみ) アメリカ合衆国には、いまも馬にひかせたバギーが行き交う地域がある。手綱をとるのは、信教の自由を求めて18世紀にヨーロッパから移住したアーミッシュ。大地を耕し、車や電話、テレビなど近代的テクノロジーを使わず昔ながらの暮らしを守っている。近年、キルトやジャムづくりを通して世界の災害・紛争地域への援助にも関わる人々の生活実践から、現代に生きるライフスタイルのヴァリエーションを探る。 「3月7日講演会参加希望」と明記の上、1)郵便番号、2)住所、3)氏名(ふりがな)、4)連絡先電話番号を記載し、ハガキ、FAX、メールにてお申し込みください。2名様以上でお申し込みの場合は、それぞれの1)〜4)を必ず明記してください。なお、応募者が多数の場合はご参加いただけない場合もあります。2月中旬に参加証を発送する予定にしております。当日は手話通訳もございます。 車椅子や介助等を必要とされる方は事前にお申し出ください。 ※参加申込をいただいた方の個人情報は、参加証の発送、次回以降の講演会、及び本館が開催するシンポジウム・フォーラムなどのご案内に使用いたします。 申込先: 〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1 FAX :06-6878-8479 メールアドレス:koenkai@idc.minpaku.ac.jp >TOP 第11回JALSA講習会のお知らせ 2008年02月08日 日本ALS協会では、毎年、ALSに関する講習会を開催しています。 第11回の今年は、病気や障害とともに生き、新たな人生を築いていくための知恵と勇気を得る機会として、ALS研究の動向を知り患者自身が研究に参加し、研究をささえていくために何ができるのかを考えたいと思います。また、ALSにとって日々の生活と健康を支える医療的ケアについて、患者自身と医師の立場からの発言をうけて、医療に対する意思決定とケアのあり方を検討します。 2日目には、平成18年10月から始まった「障害者自立支援法」を現場で活用する際の問題点と今後の課題について学ぶことを目的に、患者・家族・ケアマネージャーの立場からお話いただきます。また、情報と療養体験を共有しながら、患者さん同志が互いに支えあい力を付けていくためにピアカウンセリングの方法を学び、最後に、音楽療法の時間を皆で楽しみたいと思います。 参加を希望される方は申込書にご記入の上、事務局へお申込みください。愛知からはもちろん全国からも多くの方の参加をお待ちします。 主催: 日本ALS協会 共催: NPO法人さくら会 平成19年度厚生労働省障害者自立支援調査研究プロジェクト / あいち健康長寿産業クラスター推進協議会 あいち健康長寿産業クラスター形成事業 / NPO法人福祉サポートセンター「さわやか愛知」 ■ 会 場 あいち健康プラザ(愛知県知多郡東浦町) ■ 日 時 平成20年3月7日(金)・8日(土) ■ 参加費 講習会:無料 交流会:5,000円 宿 泊:5,000円( 朝食は別料金 ) ■申込み締め切り 2008年2月12日(火)(延長してます) ■ プログラム 3月7日(金) 13:00 受付開始 13:45 開会 14:00 ALS研究の動向 講師:名古屋大学大学院医学系研究科神経内科 教授 祖父江 元 氏 15:30 休憩・機器展示 16:00〜17:30 シンポジウム「医療的ケアの問題点と解決に向けての提言」 パネリスト 国立長寿医療センター総長 大島 伸一 氏 国立病院機構東名古屋病院医師 饗場 郁子 氏 在宅医 伊藤 光保 氏 患者 橋本 操 氏・小出 加江 氏 17:30〜 温泉入浴 あいち健康プラザ内、天然温泉「もりの湯」にて 18:30〜20:30 夕食・交流会「天野鎮雄、山田昌夫妻によるトークショー」 3月8日(土) 10:00 「障害者自立支援法を活用したケアプラン」 ―自立生活を目指した活用の実際と今後の課題― 講師:当事者・家族・ケアマネージャー 12:00 昼食(会場に用意します)・機器展示 「ピアノの調べとマジックショー Yuina & Tossy」 13:00 ピアカウンセリング(坂野 尚美 氏) 14:00 音楽療法(本町クリニック 服部 優子 氏) 15:00 閉会 * 会場に患者さんが日常の生活で創意工夫して使っている物を展示紹介するコーナーを設置したいと思います。参加者は展示物をご持参ください。 * 会場最寄りの大府駅から送迎のリフトカーを用意します。 必要な患者さんは申込書にてお知らせください。 日本ALS協会HPから申込み書等ダウンロードできます。 http://www.alsjapan.org/contents2/info0/20080208.html >TOP 立命館大学人間科学研究所主催 オープン・リサーチ・センター整備事業「臨床人間科学の構築」 公開報告会と記念講演「対人援助学」創生のために 日 時:2008年3月7日(金) 9:30〜18:00(開場 9:00) 会 場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム ●プログラム● 1.報告会(9:30〜16:00予定)司会:サトウタツヤ(立命館大学文学部教授) ご挨拶:望月 昭(立命館大学人間科学研究所所長、文学部教授) オープン・リサーチ・センター整備事業「臨床人間科学の構築−対人援助のための人間環境研究」 プロジェクト各チームの報告 発表予定チーム: エイブルサポート系(教育臨床チーム・高齢者チーム・知的画像処理システムチーム ・ ディサビリティチーム) オルタナティブ系 (バリアフリーチーム・家族チーム・子どもチーム・自己決定QOLチーム ) エンパワメント系 (CEHSOC(医療・福祉エンパワメント)チーム・コミュニティチーム・ M&A(マインドフルネス&アクセプタンス)チーム・ユースサービスチーム・ ベトナム障害児教育・福祉国際連携チーム) アドボカシ系 (臨床社会学チーム・研究法開発チーム・ダイバーシティ・マネジメントチーム ) *口頭発表と同時に、各チームのポスターセッションを行います。 2.記念講演(16:00〜17:30予定 司会:サトウタツヤ 招待記念講演 「笑いが人を助ける〜対人援助学のすすめ〜」 木村 政雄(フリープロデューサー、元吉本興業株式会社常務取締役) (以上、敬称略) ●お申込・問合せ先● 立命館大学人間科学研究所 【下記ホームページ上の予約フォームまたはFAXにて、お申込下さい。】 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 TEL : 075-465-8358/FAX: 075-465-8245 E-mail : ningen@st.ritsumei.ac.jp URL:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hs/hs/index.html *ご来場の際には、駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用下さい。 ■立命館大学衣笠キャンパス■ アクセスマップ(キャンパスマップにもリンクしています) http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html >TOP 第22回国際障害者年連続シンポジウム 障害者の生存権と介助システムを検証する =障害者の完全な社会参加への道のり= ポスター(Word:94.5KB) 基調報告 自立生活センター立川理事 加藤みどり氏 シンポジスト(予定) 小舘 武氏(ヘルパー利用者) 平下 耕三氏(自立生活センター「夢宙」代表) 杉田 俊介氏(ケア労働者・ライター) 立岩 真也氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科) コーディネーター 矢吹 文敏氏(日本自立生活センター) 渡邉 琢氏(かりん燈 万人の所得保障を目指す介助者の会) cf. 日本自立生活センター(JCIL) http://www.jcil.jp かりん燈 万人の所得保障を目指す介助者の会 http://www.k4.dion.ne.jp/~karintou/index.html フロアからの関係者意見(数名)と質疑 場所:京都アスニー(京都市生涯学習総合センター) http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/top.html 参加費:1000円(資料代) ※昼食は各自でご用意ください。 主催 国際障害者年連続シンポジウム運営・実行委員会 シンポジウムの目的と内容 社会福祉制度の構造改革のもと、障害者自立支援法や介護保険法の施行によって、障害者(加齢によるものも含む)の生活は大きく様変わりしております。 特に最近においては、障害者の日常生活を支えるヘルパーの人材が極端に不足する状況にあり、さらには生活保護制度や医療制度の見直しなどの追い打ち的な仕打ちによって、障害者の主体的な社会参加はおろか、生存権すら危うい状況になりつつあります。 なぜヘルパーの数が足りないのか、なぜヘルパーの質が高まらないのか。次々にヘルパーが離職していく原因はどこにあり、ヘルパー職の人たちの中で一体何が起きているのか……。 地域の中で活動し、人間らしく自分らしい暮らしを実現しようとする重度障害者にとって、生活全般にわたって関わるヘルパーの介助(働き)は不可欠であるにも関わらず、今日における介助システムは極めて不安定な実態となっております。 このことは同時に、社会保障全体、労働者全般の問題でもあり、お互いに無関心ではいられない状況でもあります。 今回は、すべての障害者が、自分らしい生き方を選択し、毎日の生活が安心出来る介助システムを構築するために、ヘルパー職の労働問題なども含めた幅広い討議を行い、参加者とともに学習していきたいと思います。 この「国際障害者年」連続シンポジウムは、国際障害者年のテーマ『完全参加と平等』を推進するにあたり、国連決議「あらゆることに関して企画の段階から決定まで、心身障害者の参加が重要である」との趣旨を基に、現実に社会環境より多大な不利を受けている障害者からの発言を中心に、そのときのテーマに添った専門家と討議を進めるものであります。 注意していただきたいこと この「国際障害者年」連続シンポジウムは、従来から、参加者お互いの立場を尊重し、問題に対してより建設的な討論を進めるもので、攻撃・中傷・非難をしあう場ではありません。その点を十分ご理解の上、ご参加くださいますようお願いいたします。 >TOP 立命館大学人間科学研究所高齢者プロジェクト主催 「いきいき・わくわくエージング−頭と体を鍛えよう−」 日時:2008年3月8日(土) 13:00〜17:00 (受付 12:30〜) 場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム 定員:100名 入場無料・事前申込不要 プログラム PART1 頭を鍛える 13:00-14:45 司会:土田宣明 1.高齢者プロジェクトのこの1年−はじめの挨拶に代えて− 吉田甫 2.頭を鍛える−その方法と効用− 大川一郎(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授) 3.頭を鍛える−高齢者プロジェクトの活動と研究− 1)地域での展開(大将軍学区・衣笠学区) 地域展開の意図(行政の立場から) 野村征理代(京都市北区役所 区民部総務課 課長補佐) 活動報告 片桐直哉(地域サポーター) 2)成果報告 30分 中村嘉宏(立命館大学大学院文学研究科修士課程2回生) 高野沙希(立命館大学文学部4回生) PART2 頭と体を鍛える(講演) 15:00-17:00 司会:高橋伸子 「頭と体が元気になる体操」 山崎律子(余暇問題研究所代表) ●お申込・問合せ先● 立命館大学人間科学研究所 【下記ホームページ上の予約フォームまたはFAXにて、お申込下さい。】 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 TEL : 075-465-8358/FAX: 075-465-8245 E-mail : ningen@st.ritsumei.ac.jp URL:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hs/hs/index.html *ご来場の際には、駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用下さい。 ■立命館大学衣笠キャンパス■ アクセスマップ(キャンパスマップにもリンクしています) http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html >TOP ユーディット春の恒例企画になっておりますアメリカ西海岸で最新の情報のユニバー サルデザインを体験するツアーのお知らせです。 2008年3月にロサンゼルスで開催される世界最大の障害者支援技術会議”テクノロ ジーと障害者”に参加します。 ● CSUN会議の公式サイト(英語) http://www.csun.edu/cod/conf/2008/ 日程・価格・申込方法 ■日程/3月11日(火)〜17日(月)(5泊7日:機中泊1泊) ■詳細日程: http://www.udit.jp/ud/ud-report/tour-report/csun2008/schedule.html ■価格/16万円(2名1室利用の場合) この他に空港施設利用料、現地空港税、燃油サーチャージが別途必要です。 会議参加費は料金に含まれません。各自で登録していただくことになります。 ■利用ホテル/ヒルトン・ロサンゼルスエアポート(HILTON LOS ANGELS AIRPORT) 5711 WEST CENTURY BLVD., LOS ANGELES, CA 90045 U.S.A. TEL:310-4104000 FAX: 310-4106250 原則ツインにて宿泊 ■詳細およびお申し込みはJTBのWebサイトで御確認ください。 (株)ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)監修 2008 CSUNテクノロジーと障害者会議参加ツアー http://st-www.jtb.co.jp/shop/sc/detailCM.aspx?tourcd=3454122657006 ■本隊に先立ち3月8日に出発し、人数限定にてシリコンバレーを視察、11日にCSUNに 合流するプログラムも計画しております。<企画:(株)ユーディット> ■学生の方向けに食事なしのお得な料金コースを設定しております。 *(詳細はお問い合わせ下さい。) ●詳細・お問い合せ先 株式会社 JTB首都圏 戸塚支店 営業課 鶴本昌裕 〒244-0816 横浜市戸塚区上倉田町481-1 TEL:045-864-6243 FAX: 045-864-4767 営業時間:10:00〜18:00(土・日・祝定休) E-mail:m_tsurumoto912★jtb.jp(★→@) 株式会社ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)は、このツアーに一 緒に参加させていただき、訪問地の情報入手や現地での情報交換のお手伝いをしたい と思います。さまざまな分野のみなさまのご参加をお待ちしています。 参加される方によるメーリングリストを事前に立ち上げ、情報の共有や意見交換な どをオンラインで行ないながら、現地における訪問地を決定し、参加されるみなさん の要求に応えていきたいと考えています。 >TOP 障害者放送協議会 シンポジウム 情報アクセシビリティの実現に向けて 障害者権利条約の時代における、著作権と放送バリアフリー 日時 2008年3月15日(土)9:45〜17:00 場所 戸山サンライズ 2階 大研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1 定員200名) 参加費 無料 (手話通訳、要約筆記、点字資料あり) 申込方法 文末または下記ページを参照のうえ、事務局まで http://www.normanet.ne.jp/~housou/0315/ 2006年12月に国連で採択され、翌年9月に日本政府が署名した「障害者の権利に関する条約」は、情報、通信等のサービスや、文化的な作品などを利用し、享受すること−−「アクセシビリティ」を、権利として確保するという新しい視点を示しています。 このシンポジウムは、障害者放送協議会が取り組んでいる2つのテーマ、「著作権」と「放送・通信バリアフリー」を取り上げ、権利条約の新しい視点で捉えながら、障害当事者のニーズ、第一線の取り組み状況、また国の施策や最新技術動向の発表を交え、今後の方向性について議論していきます。 プログラム 09:45 開会挨拶 09:50 ●基調講演「障害者権利条約と情報アクセシビリティ」 河村 宏 (国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所) 10:30 <第一部> 著作権と情報アクセシビリティ ●報告「著作権をめぐる課題とニーズ 〜当事者は何が必要か〜」 神山 忠 (岐阜県立関特別支援学校)(ディスレクシア(読字障害)当事者) 佐藤 聖一 (日本図書館協会)(視覚障害当事者) 西滝 憲彦 (CS障害者放送統一機構)(聴覚障害当事者) 11:10 ●座談「著作権と情報アクセス権の調和に向けて 〜各分野の取り組み〜」 進行 井上 芳郎 (全国LD親の会) 神山 忠 (岐阜県立特別支援学校) 常世田 良 (日本図書館協会) 西滝 憲彦 (CS障害者放送統一機構) 成松 一郎 (出版UD研究会) 12:30 昼休み 13:30 <第二部> デジタル放送と情報アクセシビリティ ●ビデオプレゼンテーション 「デジタルテレビ放送はここが問題だ 〜当事者の声〜」 13:50 ●講演「地上波デジタル放送の障害者利用に関わる施策の動向について」 松川 憲行 (総務省情報通信政策局情報通信利用促進課長) 14:20 ●講演「デジタルテレビ放送の技術的動向と可能性」 坂井 忠裕 (NHK放送技術研究所 人間・情報 認知科学研究グループ) 14:50 休憩 15:00 ●パネルディスカッション「誰もが利用できるデジタル放送に向けて」 コーディネータ 寺島 彰 (浦和大学/日本障害者リハビリテーション協会) パネリスト 岩井 和彦 (全国視覚障害者情報提供施設協会) 比嘉 豪 (全日本ろうあ連盟) 高岡 正 (全日本難聴者・中途失聴者団体連合会) 大嶋 雄三 (CS障害者放送統一機構) 17:00 閉会 ※プログラム、演題等は変更することがあります。 ■申込方法・問合せ先 下記の必要事項について、3月5日までにEメール、FAX、または電話にて下記の連絡先までお申込ください。(先着順・参加証などは特にお送りいたしません) 障害者放送協議会事務局(日本障害者リハビリテーション協会内) 原田、松田 電話:03-5292-7628 Fax:03-5292-7630 E-mail: rehab@dinf.ne.jp http://www.normanet.ne.jp/~housou/0315/ ≪「障害者放送協議会 シンポジウム」申込用紙≫ お名前 ご所属 ご連絡先 住所: TEL: FAX: E-mail: 介助者 □ 同行する □ 同行しない 次の項目で必要がありましたらレ印をつけてください。 □手話通訳 □要約筆記 □磁気ループ □点字資料 □車いすスペース □その他( ) ※シンポジウムに関するご連絡、今後のご案内等にのみ使用し、それ以外の用途には使用しません >TOP 地域で一人ひとりの普通の暮らしを支援していくための 京都会議 2008 〜今こそ、情に流され、時代に流されないプロの支援を〜 と き 2008年3月15日(土)、16日(日) ところ 京都アスニー(京都市生涯教育総合センター内) (JR嵯峨野線「円町」下車西へ・丸太町七本松北西角・京都市中京区聚楽廻松下町 9-2 ) TEL 075(771)4221 FAX 075(771)4224 対 象 障害がある人の地域生活支援に関心のある人なら誰でも 定 員 200人(先着順)/参加費 一般 10,000円・ 学生 5,000円 主催 京都会議実行委員会 共催 全国グループホームスタッフ・ネットワーク 近畿グループホームスタッフ研修会 東海グループホームスタッフ研修会 後援 朝日新聞厚生文化事業団 日本グループホーム学会 (※プログラムは都合により変更する場合があります) 1日目 3月15日(土) 13:00〜 開 場 13:00〜 開 会 あいさつ オリエンテーション 13:10〜14:30 講 演 「反貧困!−生存権の今と生活保護裁判」 竹下 義樹さん(弁護士:生活保護裁判全国連絡会 事務局長) < 休 憩 > 14:45〜17:00 鼎 談 @ 講義 「くらしと正義のメッセージ」 ―かならずしも経済的貧困に還元されない,それ以上に辛い問題をかかえている みなさんの問題と,生活保護改悪反対のメッセージをどう結びつけるか― 後藤 玲子さん(立命館大学) A 鼎談 竹下義樹さん・後藤玲子さん・北野誠一さん < 休 憩 > 17:30〜19:00 晩餐・交流会 19:30〜21:00 「やっぱり情に流され、時代に流されないプロの支援」 北野 誠一さん(東洋大学ライフデザイン学部教授) (依頼中) 廣瀬明彦さん(京都・相楽福祉会) 玉木幸則さん(西宮・メインストリーム協会副代表) 清水明彦さん(のまねっと西宮)/酒井 比呂志(全国グループホームスタッフ・ネットワーク代表) 2日目 3月16日(日) 9:30〜12:00 生活講座分科会(講師依頼中) @ 「これからどうなる?グループホームの生活保護」 A 「グループホームと防災」 大西一嘉さん・神戸大学 B 「上手なコミュニケーションのとりかた」 二條紀彦さん・NPO法人 東淀川ふれあい市民の会 C 「生活支援・車座会議」 A. 成年後見グループ/B.街で重度の人を支えるグループ/ C.一人暮らしへの支援グループホーム/D.世話人110番グループ 谷村慎二さん・弁護士(交渉中) 玉木幸則さん・メインストリーム協会 副代表(西宮) 廣瀬明彦さん・相楽福祉会 常務理事 清水明彦さん・あおば福祉会 常務理事 < 昼 食 ・ 休 憩 > 13:00〜14:00 各生活講座分科会のつまみ食い・ポイントの整理/改定版『きほんのき』のご案内 14:15〜15:30 提言「私たちに本当に必要なこと」 当事者(障害のある人たちが語ります) コーディネーター 玉木 幸則さん 解 散 参加申し込みについて ※ お申し込みに際して、別紙「参加申込書」にご記入いただいた個人情報は、セミナー・講演の運営目的以外に利用することはございません。また第三者に個人情報を提供することもいたしません。 1.「参加申込書」の送付について 必要事項をご記入の上、FAXもしくは郵送にてお送りください(コピー可)。 またE-mailで参加申し込みの方は必要事項をご記入の上、件名に「京都会議申し込み」とお書きいただき、下記宛に送信してください。 2.2日目午前の生活講座分科会について 参加申込書に、現在ご希望のプログラムに○印をおつけください。(変更は可能です。) 3.交流会について 1日目17:30(予定)より、会場にて参加者親睦の交流会を行います。参加ご希望の方は「参加申込書」の所定の欄に○印をつけてください。(参加費は5,000円です。) 4.昼食の申し込みについて 2日目の昼食は、会場にて弁当(お茶付)を用意いたします。事前に申し込みが必要となりますのでご希望の方は「参加申込書」の所定の欄に○印をつけてください。(1,000円(税込)です。) 5.交通機関のご利用について 会場には駐車場はございません。別紙会場案内図をご参照いただき、公共の交通機関等をご利用ください。 7.費用のお支払いについて 「参加申込書」受付後、払込票を返信いたします。参加費等の合計金額を銀行振り込みまたは郵便振替にて1週間以内にご送金ください。ご入金確認後、事務局より「聴講券」「交流会券」「昼食引換券」等をお送りします。 8.お取り消し料について 料金の払込後、ご都合により取り消される場合は取消料が発生する事があります ※ なお大会参加費は返金いたしかねますのでご了承ください。 9.締め切り 定員(200人)になり次第締め切ります。 10.お問い合わせ・お申し込み 「京都会議2008」 事務局 京都会議実行委員会 全国グループホームスタッフ・ネットワーク 〒662-0032 兵庫県西宮市桜谷町11-47-1F あおば生活ホーム「俊」内 電話&FAX 0798-73-9970 E−mail:a5452313@d4.dion.ne.jp(@を半角に) >TOP 立命館大学人間科学研究所主催 男性介護研究会シンポジウム いまあらためて「介護の社会化」を考える ―家族介護者支援の方向性― 日時:2008年3月15日(土)13:30〜17:00 場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム(1F) 事前申込要・定員100名 ●プログラム● 基調講演「超高齢社会における家族支援の課題」 樋口恵子氏(評論家・東京家政大学名誉教授) パネルディスカッション「家族介護者支援の課題と展望」 「ケアする人へのケアという視点」 浅野史子氏(NPO法人介護者サポートネットワークセンターアラジン代表) 「“家族の会の提言”がめざすもの」 鎌田松代氏(認知症の人と家族の会・『ぽーれぽーれ』編集長) 「男性介護者の視点から考える家族介護者支援」 石井繁氏(シルバーバックの会・介護当事者) ●お申込・問合せ先● 立命館大学人間科学研究所 【3/7(金)までにメールまたはFAXにて、お申込下さい。】 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 TEL : 075-465-8358/FAX: 075-465-8245 E-mail : ningen@st.ritsumei.ac.jp URL:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hs/hs/index.html *ご来場の際には、駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用下さい。 ■立命館大学衣笠キャンパス■ アクセスマップ(キャンパスマップにもリンクしています) http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html >TOP NPO 法人 がんを語る有志の会 3 月講演会 3月は今村貴樹先生をお迎えし、御講演いただきます。 http://ganwokataru.blog.so-net.ne.jp/ テーマ ■副作用の少ない抗がん剤を目指して。 ■海外における最近のがん治療動向について。 今村先生の略歴 帝京大学第3内科にてがん治療の研究の後、1997年より、千葉市内の病院で7年間にわたり、副作用の少ないがん治療法の研究と実績に取り組む。 2004年より独立し、これまでの研究成果の普及とセカンドオピニオンに取り組み、「がん患者のあきらめない診療室」などを通じ、過去2000件以上の相談実績をもつ。 ■日時: 2008年3月15日(土)PM1:30〜5:00(開場 PM1:30 開演2:00) ■場所: 大阪NPOプラザ TEL 06-6465-8390 大阪市福島区吉野4丁目 29-20 ●阪神電鉄本線野田駅・JR東西線海老江駅・地下鉄千日前線野田阪神駅から約 800 m ●JR環状線野田駅・地下鉄千日前線玉川駅から約 600 m ■プログラム 1部 PM2:00 〜 3:15 (1) 副作用の少ない抗がん剤治療を目指して (2) 海外における、最近のがん治療動向について 2部 PM3 : 30 〜 5 : 00 今村先生に会場からの質疑にお応えいただきます >TOP ■戦場の医師ハッサン・バイエフ――チェチェン戦争の傷跡と子どもの医療支援 ロシア南部のチェチェン共和国では、1994年から14年近く続くロシアの軍事侵攻により、100万人の人口のうち25%が死亡し、30%が難民となって多くが国外に逃れています。チェチェン人外科医、ハッサン・バイエフは悲惨な戦場にありながらも医師の倫理、ヒポクラテスの誓いを忠実に守って、敵味方を区別することなく多くの人びとの生命を救いました。 今、バイエフ医師は移住地ボストン郊外に住んでおり、ハーバード大学医学部の小児科病院形成外科で学ぶかたわらアメリカとロシア・チェチェンを頻繁に行き来し、荒廃したチェチェン国内の医療環境を改善しようとしています。 来日する直前の1月にもチェチェンへ戻って様々な障害―口蓋裂、口唇裂、ダウン症―や重度の火傷といった怪我に苦しむ子どもを持つ親たちの訴えに耳を傾けてきました。 今回の来日では2〜3月の平日に埼玉医科大学総合医療センター形成外科美容外科診療科で研修を受け、土日には日本各地で講演会を精力的に行っています。 http://tokyocinema.net/baiev.htm 2008.3.15.ハッサン・バイエフ京都講演会 「チェチェンの戦場と私の医療活動」 3月15日(土) 16:00〜18:00(開場15:30) 場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304号室 京都駅から市バス50にて約35分 「立命館大学前(終点)」下車JRバスにて約30分、「立命館大学前」下車 アクセスマップ http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html キャンパスマップ http://www.ritsumei.jp/campusmap/index_j.html 参加費:500円 主催:ハッサン・バイエフ京都講演会実行委員会 連絡先: gr046054[アットマーク]ce.ritsumei.ac.jp 2008.3.16.ハッサン・バイエフ大阪講演会 チェチェンの戦火を生きた医師〜ハッサン・バイエフ講演会 日時:3月16日(日)午後2時〜4時 講演:ハッサン・バイエフさん(医師) 参加費:一般1,000円、学生500円 場所:pia NPO 6階中会議室 大阪市港区築港2-8-24 地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩5分 http://pianpo.com/acces02.html 問合せ先:アムネスティ大阪事務所 TEL:06-4395-1313 FAX:06-4395-1314 Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp 主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本関西連絡会14:00-16:00 >TOP ○2008年3月15日の日本保健医療社会学会関西定例研究会のお知らせ 下記のとおり、研究会を開催します。演者は阿部俊彦氏(東海学院大学)と川島理恵氏(日本学術振興会)のフレッシュなお二人です。コメンテーターは、栗岡幹英氏(奈良女子大学)にお願いしました。ゆったりとした時間編成にしてあります。フロアを交えての討論の時間も十分に取ってありますので、皆様奮ってご参加下さい。 (文責:研活担当理事・樫田美雄) ■日時/場所: 2008年3月15日(土) 14:00〜18:00 (参加費無料/参加条件なし) キャンパスプラザ京都 第二会議室(2階) ( http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.htmlに地図があります) ※JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側、京都駅より徒歩3分 連絡先:樫田美雄(徳島大学総合科学部・樫田研究室)kashida@ias.tokushima-u.ac.jp (最新情報は、http://www.ias.tokushima-u.ac.jp/social/kasida/presentation/presentation.html にて随時発表の予定) ■スケジュール 13:30 開場(参加者名簿の作成を予定しています) 14:00 開会(樫田=司会=による趣旨説明、演者とコメンテーターの紹介) 14:10 第一講演 阿部 俊彦氏(東海学院大学総合福祉学部助教) 15:10 第一講演へのコメント:栗岡幹英氏(奈良女子大学教授) 15:20 フロアを交えての質疑応答 15:45 休憩開始(15分間) 16:00 第二講演 川島 理恵氏(日本学術振興会特別研究員) 17:00 第二講演へのコメント:栗岡幹英氏(奈良女子大学教授) 17:10 フロアを交えての質疑応答 17:35 参加者自己紹介(含コメント、学会への要望事項等々) 17:55 事務連絡(宴会案内等) ■第一講演について 演者 : 阿部 俊彦氏(東海学院大学総合福祉学部助教) 発表タイトル: 阪神淡路大震災後の遺児ケアの問題について 発表要旨: 阪神淡路大震災から、震災遺児は「心の傷を持つ者」、そして、「心のケア」を受けるべき対象として、その姿を周囲から期待されていた。こうした期待は、被災当事者である子どもたちを「心の傷を持つ者」という役割に収斂させ、彼らの多元的な生のあり様を排除してしまう。本報告は、震災遺児が心のケア・プログラムで用いるゲーム戦術(心のケアへの対抗戦術)について会話分析を行い、子どもたちによる自らが何者であるかを定義する当事者性の獲得、及び、その過程について検討する。 【発表者略歴】 埼玉大学大学院文化科学研究科修了 ※職歴として 海上保安庁(海上保安官) 国立がんセンター東病院(厚生事務官) 松戸市立第二中学校(講師) あしなが育英会・レインボーハウス(ケアディレクター) 東海女子大学(助手)…現在に至る(東海女子大学は平成19年より東海学院大学に名称変更 【発表者の主要業績】 「阪神淡路大震災遺児と心のケア」『喪失と生存の社会学』有信堂 2007 「終末期患者の存在論」『参加と批評』第2号 2007 「家族モラルの診断装置としての医療空間」『家族研究年報』第24号 家族問題研究会 2000 ■第二講演について 演者 : 川島 理恵氏(日本学術振興会特別研究員/埼玉大学 教養学部所属) 発表タイトル: 意思決定過程における「説明」のジレンマ:不妊治療の会話分析 発表要旨: 本研究では不妊治療における意思決定過程を中心に分析を進める。近年、日本では妊娠可能な女性の中で10人に一人が何らかの形で不妊治療に関わっていると言われる。医学技術の発展に伴い、不妊治療の選択肢は徐々に広がりつつある。その為不妊治療では治療方針を決める「意思決定過程」の中では、医師が治療方針の選択肢について十分な説明を行ない、話し合い、患者から同意を得るというステップが重要とされる。しかし医師は治療方針を提示する際に、一方的に「こうするべき」という医学的な見解を提示するだけでなく、患者の社会生活や生活世界における視点に配慮していることも示さなければならない。本研究では、不妊治療における医師の説明が相互行為上でどのように組み立てられているのかに注目する。 【発表者略歴】 平成18年6月カルフォルニア大学ロサンジェルス校社会学部 博士課程卒業 Ph.D 平成18年度 埼玉大学 理工学部 産学官連携研究員 平成19年度より 日本学術振興会 特別研究員 埼玉大学 教養学部 所属 同年 東京医科大学 救急医学講座 兼任助教 【発表者の主要業績】 博士論文「Crossing the line: Medical and Life world considerations in Japanese OBGYN consultations」 会員以外の方もご参加いただけます。会員・非会員ともに参加費は無料です。事前の連絡は必要ありませんので、多くの方のご参加をお待ちしております。 >TOP 「障害を楽しく生きよう・Talk & Live」 2006年12月国連で「私たちのことを私たち抜きに勝手に決めないで!」と いう障害を持つ人の立場から作られた「障害を持つ人の権利条約」が採択され、 昨年、日本も署名しました。この条約が、精神に障害を持つ人の生きづらさを変 革していく導きの星となるよう、大いなる期待を寄せています。 そして、日本が条約への署名だけに終わらず、条約の理念が障害を持ちながら生 きる人たちの生活に活かされるよう国内法が整備されることを希望しています。 今回、ユーザーを中心とした発起人で、精神に障害を持つ人が受け続けた「人生 被害」を訴えておられる八尋弁護士のお話と、美しい歌とエネルギッシュな音楽 でつづる「障害を楽しく生きよう・トーク&ライブ」を企画しました。 多くのユーザーの方々お誘い合わせの上ふるってご参加ください。 なお、賛同人、寄付も募っておりますのでよろしくお願いいたします。 開催日時 08年3月16日 13:30〜16:00 開催場所 ウイングス京都 イベントホール (京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262) 地図は以下 http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html 集会内容 1 トーク 八尋光秀弁護士 障害者人権条約と当事者の「人生被 害」 (ハンセン氏病国家賠償西日本弁護団代表) 2 ライブ 早坂紗知・MINGAと おおたか静流 入場料 1000円(ユーザー割引はありません。) 主 催「障害を楽しく生きよう・トーク&ライブ」実行委員会 発起人 坂根輝吉 斉藤俊明 野本千春 松井秀彦 石川三絵 小嶋佳余 月川奈々 西村睦美 保田美幸 連絡先 080-3604-5118(月から金15時から18時) 後 援 日本障害フォーラム、京都福祉新聞、京都新聞社(予定) >TOP NPO法人パラフォトでは、北京パラリンピック現地取材を前に、 取材者のパラリンピックへの関心を高め、情報のクオリティアップを 目指し「ジャーナリスト・ワークショップ」を準備しています。 3月16日(日)より、毎月第3日曜日を原則とし、全4回の パラリンピック取材者養成ワークショップを行います。 まだお席にあきがございますので、ぜひとも 参加をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。 このワークショップは、9月の北京パラリンピックにむけて パラフォトのジャーナリストとして参加する方だけでなく、 オーマイニュースなどの市民メディアからの発信、 ブログジャーナリストの現地観戦レポートなども視野にいれ さまざまな立場から競技スポーツの無限の可能性にふれ、 その視点から見えたものを知らせたいと思います。 いま、北京パラリンピック観戦を検討されている方、 このメールを読んで、スポーツと障害について考えようと思った方、 ぜひ、ご一緒に考えませんか。 日程、講座の内容は以下のようになります。 詳しい参加方法、講師プロフィール等は、<HPリリース>よりご覧になってください。 また、更新情報等もこちらに掲載しています。 <HPリリース> →http://www.paraphoto.org/official/release/?id=51 ◇ 第1回 ◇ 日時:3月16日(日) 12:00〜17:00 メディアリテラシーと取材「障害者スポーツ作品を作る」 ファシリテーター:角井英司(早稲田大学川口芸術学校講師) ゲスト:高橋恭子(ジャーナリスト、早稲田大学川口芸術学校副校長) 会場:横浜ラポール(最寄り駅・JR 新横浜) ◇ 第2回 ◇ 日時: 4月20日(日) 12:00〜17:00 取材の準備「障害者サッカーを例にして」 ファシリテーター:湯山尚之(ジャーナリスト) 会場:横浜ラポール(最寄り駅・JR 新横浜) ◇ 第3回 ◇ 日時: 5月11日(日) 13:00〜18:00 ※日程が変更になっています。 取材の実践「北京出場予定アスリートを迎えて」 ファシリテーター:野中章弘(アジアプレスインターナショナル代表) カメラマン:森 正(フォトグラファー・アマノスタジオ所属) 会場:アマノスタジオ(最寄り駅・みなとみらい線 馬車道) ◇ 第4回 ◇ 日時: 6月15日(日) 13:00〜18:00 北京取材に向けて「NPOメディア・ジャーナリストの役割」 「取材現場のルールとマナー」ほか 講師:一ノ谷信行(スポーツ報道カメラマン)ほか、Paraphotoメンバー 会場:東京近郊(横浜・川口含む)のいずれか ※きまりしだいご連絡いたします。 <参加方法> ※メールアドレスparaphoto-ws@paraphoto.orgまで エントリーフォームをご請求ください。 (請求後、1日以上エントリーフォームが届かない場合は すみませんが、添付ファイルの連絡先電話番号までご連絡ください。) ご来場を心よりお待ち申し上げております。 以上 NPO法人 国際障害者スポーツ写真連絡協議会(パラフォト) URL:http://www.paraphoto.org >TOP 3月の最首塾定例 テーマ予定:「『ひろがる「水俣」の思い』を切り口に」 話者:川本隆史さん、もう一名、現在交渉中 (滝沢克己協会幹事の前田保さんに議論への参加をお願いしております)。 *『ひろがる「水俣」の思い』を切り口にしますが、極力テキストなしでも議論に参加できるようにします。 日時:3月22日(土)、13時半開場、14時〜17時 資料代:1000円(応相談) 会場:文京区民センター3-D号室 *なかなか面白い会になりそうです。必見です!! また、15日開催と聞かれた方が少なくないと思いますが、上記の通り22日の開催です。お間違いなく。 cf. ◆最首 悟 1983/03/10 「市井論文への反論」 『水俣の啓示――不知火海総合学術調査報告(上)』, 筑摩書房 http://www.geocities.jp/saishjuku/ichii.html >TOP ●先端総合学術研究科公募研究会 「都市−文化−記憶」研究会企画 「都市」を着る ――ラディカル・ストリート・ファッションのすすめ☆ 【トークセッション】 バンブー + NOZZY COZZY(ホー娘。) × 五所 純子(ライター) ★画像・映像上映あり。 ◆日時:2008年3月22日(土) 14:00 〜 17:00 ◆会場:立命館大学衣笠キャンパス創思館403+404号室 ■企画趣旨(主催者より) 「都市のゴミを着る」――その行為は、消費社会における「モノ(物質) の価値」を「身体性」を媒介させることで変容させ、物質そのものの本質性 を開示すると同時に、都市に内在する非物質性(縁/文化/記憶……)に逆 行的に迫る方法論でもある。 本企画では、まずその行為を「知る」ことから始め、都市空間のオルタナ ティヴな側面へと接近し、侵食/転化していく新たな回路の「可能性」を、 楽しみながら探りたい。 ▼ 詳細はこちらをご覧ください ▼ http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2008/0322.htm >TOP 新潟学生無年金障がい者を支援する会の集会の日程と場所が決まりました。 学生無年金障がい者裁判最高裁の報告および支援する会の解散集会 日時 2008年3月23日 午前10時〜(午前9時半から受け付け) 場所 ユニゾンプラザ 4階小研修室1 問い合わせ先: 遁所直樹 naoki36@pastel.ocn.ne.jp >TOP 公開学習会 「命の選別」を問う 〜 射水市民病院の人工呼吸器取り外し事件から 「安楽死・尊厳死」を考える 〜 講師 : 四十物 和雄 氏 「射水市民病院問題」から 安楽死=尊厳死を考える連続学習会 呼びかけ人 日時:2008年3月23日(日) 13:00〜16:30(12:30受付開始) 場所:楠葉生涯学習市民センター3F第5集会室(大阪府枚方市) 京阪樟葉駅下車 徒歩10分 主催:障害者解放をめざす会 参加費:200円 (生活保護基準以下の所得の方は無料) 私たち“障害者解放をめざす会”は、学習会活動を中心として、“障害者の自立と解放”をめざし、活動しています。2006年の7月に立ち上げ、この度、はじめて対外的な行事として公開学習会を開催することになりました。 私たち障害者を取りまく状況は、近年ますます厳しくなっています。ご存知の方もおられると思いますが、2006年から「障害者自立支援法」という法律が施行されています。障害者が生きていくために不可欠な介護やさまざまな支援に、“サービスとして利益を受けているのだから負担は当然”ということで「サービスの量に応じた負担金」が発生し、多くの障害者やその家族、支援者を苦しめています。また、「障害の程度」―「社会への貢献度」に応じて障害者が分けられ、管理され、競争を強いられており、サービス単価の引き下げによる賃金低下は、ヘルパーなどの離職を増加させ、「人材不足」は深刻な問題になっています。さらにはこの法律の施行によって、障害者の介護制度を介護保険制度へ統合することが容易になり、介護保険料の徴収年齢引き下げなど、介護保険制度自体の改悪へと道が開かれました。 一方、「格差社会」という言葉に象徴されるように、障害者以外も厳しい状況に置かれています。医療費自己負担の増加、生活保護における「老齢加算」「母子加算」の廃止など、社会保障の切り捨ては止むことなく進められ、「サービス残業」(不払い残業)の蔓延や「世界1、2の水準」にあると言われる長時間労働は労働者を苦しめ、労働強化による過労死、「パワー・ハラスメント」を受けての「発病」、リストラも後を絶ちません。今や全労働者の3人に1人が「非正規雇用」状態に置かれ、「ホームレス」状態へ追いやられ「野垂れ死に」を強制される人々、「ワーキングプア」(働く貧困層)や「ネットカフェ難民」の生活を強いられる人々は増大し続けています。自殺者数も年間3万人を超える年が久しく続いています。さらに政府は、「介護・医療などの社会保障のための財源が破綻する」と危機感を煽り、消費税率の大幅アップも狙っています。「増税か、さもなくば社会保障切り捨てか」という二者択一方式で私たちを脅し、現実には増税も社会保障切り捨ても行なわれるという事態が進行しています。その一方で政府は、「対テロ」の名のもとでアフガニスタンやイラクへの戦争に加担し続け、「愛国心」教育の強制や「教育の格差」拡大は日増しに強まっています。 このようななかで、一昨年には富山市の射水市民病院において人工呼吸器の取り外しによって7名の入院患者が死亡するという事件が発覚しました。この事件をきっかけにして、「安楽死・尊厳死」法制化の動きが加速しています。生きがたい状況を生み出す政府や社会が「尊厳ある死」を謳いだし、法制化していく時、「価値ある命」「価値なき命」がますます選別されていく社会が到来する危機を感じています。「自己決定」と言えば聞こえはいいですが、人間は社会的存在である限り、他者や社会からの作用を受け、経済的負担、家族への負担、「世間の目」という社会的圧力により「選択の幅」を制限されていきます。強制された「自己決定」を問題にし、「自己責任論」を押し付ける政府や社会のありように“くさび”を打ち込みたいと思います。 全国障害者解放運動連絡会議(全障連)をはじめ、優生思想(「命の選別思想」)と対決してきた日本の障害者解放運動の地平を後退させることなく、私たちは、現在進行する優生思想の強化に対して、障害者解放運動の側から対決していきたいと思います。 ぜひご参加いただき、学び、議論していただきたいと思います。よろしくお願いします。 >TOP 障害者権利条約の批准に向けて地域より発信 2006年12月13日に「障害者権利条約(以下、権利条約」は、第61回国連総会で採 択され、昨年9月28日には、国連本部において日本政府は署名をしました。 この権利条約は、「2002年アジア・太平洋障害者の10年最終年記念フォーラ ム」として 札幌市、堺市及び大津市で開催された国際会議の成果も受けて成立 したものです。 また、この上記の国際会議の開催を通じて、国内の障害当事者団体を中心とした 日本障害フォーラム(略称:JDF )が2004年10月31日設立しました。そして、 JDFは、権利条約制定過程において我が国はもちろん国連の舞台において大きな 役割を果たしてきました。 この権利条約に関しては、昨年9月に日本政府は、将来の批准の意思表示として 国連本部において署名しました。 今後は、この条約の批准に向けた国内検証及び法整備が図られることになります。 今回のフォーラムは、こうした経緯を受けて以下の項目の実現及び推進を目的と して開催します。 (1)障害者をもつ人の権利の推進を北海道レベルで推進していくこと。 (2)北海道における基盤を整備するためにJDF関連の地方組織の絆を固めるこ と。 (3)権利条約の理念と目的及びJDFの目的の共有とその活動を進めること。 (4)中央と地域の運動の対話と連携を確立し強化すること。 (5)北海道における「障害者差別禁止条例の制定」への気運と運動を鼓舞する こと。 ●とき2008年3月29日(土)13:00〜17:30 ●参加費500円(資料代:資料を必要としない介助者は無料) ●ところ札幌市社会福祉総合センター4F 大会議室 札幌市中央区大通西19丁目 (地下鉄東西線・西18丁目駅下車・1番出口エレベーター有) 駐車スペースは少ないので、公共交通機関をお使いください。 ●主催日本障害フォーラム(JDF) JDF地域フォーラムin北海道実行委員会 ●問合せDPI(障害者インターナショナル)北海道ブロック会議 〒062-0008 札幌市豊平区美園8条1丁目3-23 コーポリボンハウス TEL:(011)842−9337 FAX:(011)842−9330 E--mail:info_hokkaido@dpi-japan.org URL:http://www.dpi-japan.org/hokkaido/ >TOP どうなる!?私たちの生活〜障害者自立支援法を検証する〜 日時:2008年3月29日(土)13:00〜16:45(受付12:30〜) 場所:早川福祉会館4階ホール 講師:尾上浩二さん(DPI日本会議事務局長) 細井清和さん(障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議事務局) 参加費:無料 定員:70名(定員に達し次第締め切り) 尾上さんの話…厚労省の動きや国会の状況、7月に行われる予定の緊急措置の内容と問題点 細井さんの話…大阪を中心とした地域における障害者自立支援法の影響の実態 申し込みなど、詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.npochubu.com >TOP 朝鮮を語る 第6回 太田昌国講演会(第3回目) 「拉致」異論ーその後 〜内なる排外主義への問いかけ〜 2008年3月29日 3時開場 3時半開演(6時終演予定) 会場 京都市左京区法然院 参加費 1000円 主催 朝鮮に暮らす人達に医療支援をする会(医療ゲリラ) 前2回の講演会に参加されていない方は抄録をお読みの上ご参加ください 必要な方は事前に郵送します(各々500円) 申し込み先 医療ゲリラ kokangho@hera.eonet.ne.jp 京都市中京区姉大宮町東側102 こかんほ 先着順で100名 >TOP 私たちはこの度、「アルビノ」に関するセミナーを企画いたしました。この企画はアルビノ当事者団体でもある日本アルビニズムネットワークの協力のもと、NSA主催という形での開催となります。興味のある方は是非ご参加下さい。なお、参加希望の方は以下の受付担当・矢吹までお問い合わせ願います。 以下、概要です。 アルビノセミナー2008 お知らせ 「アルビノ」という言葉を、 「アルビノ」と呼ばれる人々を、 あなたは知っていますか? 「地球上で一番目立つはずの人々が、 社会の中では「見えざる存在」として扱われてきたことを、 私たちは知らなかった。」 私たちは「アルビノ」と呼ばれています。簡単に説明すると、「アルビノ」とは、全身のメラニン色素が作れないか、わずかしか作ることができない病気のある人々のことです。劣性遺伝の病気であるため、アルビノの人が普通の人と結婚したとしても、同じような「アルビノ」の子供が生まれるかはわかりません。およそ2万人にひとりの確立で生まれてくるという非常に稀な存在です。 さて、メラニン色素を作れないと、どうなるでしょうか。髪の毛や体毛が白〜金色になり、肌も白く、目の色も青や灰色、茶色などになります。私たちの外見は「きれい」「かっこいい」と評価されることがありますが、その一方で「普通でない」外見による困難も様々な場面でおとずれるのです。 ところで、あまり知られてはいませんが、私たちの中には「視覚障がい」のある人もいます。「視覚障がい」といっても、全く見えない訳ではなく、いわゆる、「弱視」という状態です。例えば、視力が極端に低かったり、まぶしさを過度に感じたりする特徴があります。さらに、紫外線の影響を受けやすいので、日常的な日焼け対策は欠かせません。このような「アルビノ」の状態は、どんな治療を行っても治ることはありません。 「アルビノ」の人たちをもっと社会に知ってもらいたい。さらに、「アルビノ」の家族や当事者の人たちに対して、役立つような情報を発信したい。このような思いで、今回NSAは「アルビノ」の当事者団体である日本アルビニズムネットワークと協力し、「アルビノ」に関するセミナーを開催いたします。詳細は下記の通りですので、興味・関心のある方は是非ご参加下さい。 記 開催目的:「アルビノ」の家族や当事者に役立つ教育・福祉・医療等の情報発信を行うこと、そして、「アルビノ」の当事者と非当事者を交えた交流を行いながら、「アルビノ」に関する理解啓発を行うことの2点を目的とします、 主 催:Normalization Sports Association (NSA) http://homepage2.nifty.com/nsa-hp/index.html 開催日時:2008年3月30 (日) 13:00〜18:00 開催場所:東京都障害者福祉会館 アクセス:JR山手線田町駅徒歩5分、都営地下鉄三田線三田駅すぐ 協 力:日本アルビニズムネットワーク(JAN) 参 加 費:大人1,000円、子供300円 交流会費:参加費とは別途で御願いします。 受付締切:2008年3月25日(火) 受付担当:矢吹康夫(やぶきやすお) E-mail: stockholder_of@ybb.ne.jp ※ご連絡をいただき次第返信いたします。返信メールでは、参加人数や当日必要な情報保障などについてお伺いしますので、あらかじめご了承ください。また、ご質問などがあれば遠慮なくお知らせください。 タイムテーブル 12:30 受付開始 13:00 オリエンテーション 担当:相羽 13:15 「アルビノ」という病気について紹介 担当:相羽・矢吹 14:00 「アルビノ」を取り巻く諸問題についての講演(当事者の大学院生から) (1) 社会学の立場から (歴史的展開と、社会・文化的な問題) 担当:矢吹 (2) 教育・心理学の立場から(教育支援と心理的諸問題) 担当:相羽 15:30 「アルビノ」を取り巻く諸問題(実生活の視点) (1) ロービジョンケアの立場から(補助具の紹介) 担当:(株)アサクラメガネ (2) 紫外線予防の立場から(日焼け止めの紹介) 担当:阿久津 (3) 家族を代表して(子供たちの将来のために) 担当:宮元 17:00 Q&Aと総括 17:30 終了 18:00 「アルビノ」の当事者、家族との交流会 講演者のプロフィール 矢吹康夫・当事者・立教大学大学院社会学研究科:「アルビノ」を取り扱うサブカルチャーのことなら何でもお任せです。見た目が違うことに対する社会的困難について研究をされています。 相羽大輔・当事者・筑波大学大学院人間総合科学研究科:視覚障害児教育学・心理学の観点からアルビノをとりあげます。どのように人に障がいを伝えるのかについて研究をされています。 阿久津純子・当事者・化粧品メーカー勤務:仕事柄ということもありますが、「アルビノ」にとって必要不可欠な日焼け止めにとても詳しい方です。 宮元浩子・当事者の親:アルビノのお子さまのお母さまです。日本で最も有名な「アルビノ」紹介のHPを立ち上げた方です。 磯矢周作・非当事者・(株)アサクラメガネ勤務:筑波大学の大学院を修了され、弱視者むけの補助具やロービジョンケアに詳しい方です。 ※冒頭の文章は以下の文献から一部改変して引用した文章です。 Archie W. N. Roy and Robin M. Spinks 2005 "Real Lives: Personal and Photographic Perspectives on Albinism" Albinism Fellowship in UK: 122ページ >TOP 2003年平壌順安空港で寺越武志さんにお会いしてから早や5年の月日が経とうとしています 日本に帰る家族や、還る在日朝鮮人を静かに見送る寺越さんの胸中を想った時に、 何かをしなければと思いながら何も出来ずに来た5年でした 今年はもう少し積極的に情報を発信していきたいと考えています 寺越太左エ門さん(武志さんの父)が昨年末から危篤になり1月に逝去されました 1月の訪朝が間に合わず、友枝さんは平壌での葬儀に訪朝されました 次回は4月に訪朝されます 寺越友枝さんの自由往来を認めない、かつ何一つ支援しない日本政府 寺越武志さんや、寺越外雄さんの遺族の生存を確認しながら放置している日朝両政権 そして声を上げない私達。。 この間の経緯を伺い、寺越さん達を少しでも支えられないかを考える集いを3月30日に持つこととしました 以下お知らせです 寺越友枝さんのお話を伺う会 2008年3月30日 12時開場 12時半開演(3時終演予定) 会場 京都市中京区大宮通り姉小路下がる 医療ゲリラの秘密基地 参加費 ご本人へのカンパ 主催 寺越さん達を支える会準備委員会 申し込み先 kokangho@hera.eonet.ne.jp 604-8326姉大宮町東側102 こかんほ >TOP 3・31生活保護の通院移送費と母子加算の 削減中止を求める厚労省への要請行動と院内集会への参加を呼びかけます 2008年3月25日 生活保護問題対策全国会議 代表幹事 尾藤広喜 中央社会保障推進協議会 代表委員 住江憲勇 全国公的扶助研究会 会長 杉村宏 全日本民主医療機関連合会 会長 鈴木篤 NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 理事長 稲葉剛 全国生活と健康を守る会連合会 会長 鈴木正和 日頃の奮闘ご苦労様です。 国・厚労省は、4月1日から生活保護の通院移送費と母子加算の削減を強行しよ うとしています。これらの削減が強行されれば、実質的な基準引き下げになり、 生活保護世帯の生存権を著しく侵害するものです。通院移送費の削減は、受診抑 制をひきおこし、医療を受ける権利を奪うものでもあります。同時に、3月4日 に発表して、4月1日実施はあまりにも乱暴なもので、手続き的にも大問題です 。 母子加算の削減は、子どもたちの学び成長する権利をおびやかすものです。 私たちは、生活保護の通院移送費と母子加算の削減中止を求めて、次のように、 厚労省への要請行動と与野党の国会議員への参加を呼びかけての院内集会を行い たいと思いますので積極的な参加をお願いするものです。また、この行動に向け て、自治体への申し入れ、厚生労働省と国会議員への要請行動を強めていただく ようお願いします。 記 (1)日時・集合 3月31日(月) 午後3時30分〜6時 午後3時20分 厚労省ロビー(国会側)集合 (2)午後3時30分〜午後4時30分 厚労省前での宣伝と要請行動 □旗やノボリなどを持参してください。 □「私の要求」・実態、各団体の要請書や声明などを持参ください。 厚労省に提出し申し入れを行います。 □事前の厚労省への要請は、社会・援護局保護課にお願いします。 (FAX03−3592−5934) (3)午後5時〜6時 院内集会(参議院議員会館第2会議室) □別紙を活用いただき、各団体で事前に地元選出やつながりのある国 会議員への要請と院内集会への参加の呼びかけをしてください。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会 (全国自立生活センター協議会内) 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F TEL:0426-60-7747 FAX:0426-60-7746 E-mail:daikoudou2005@yahoo.co.jp http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/daikoudou_top.htm UP 20080122 REV:随時 ◇これからあること |