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2008年02月

これからあること
 

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「普通に暮らす」ということ〜障害者の地域生活支援のためのワークショップ〜

地域生活は社会の基盤となる重要なものです。

必要なとき、必要な人に、必要な支援があれば障害に関係なく住みたい街で好きな生活ができます。

「施設」から「地域へ」移行が進められている中で、当事者の思いはうまく伝わっているのでしょうか? 思いに添った支援はできているでしょうか? 家族と当事者で思いが違っていたらどうすればいいのでしょうか?

「地域で普通に暮らす」という視点の大切さをグループに分かれ役割演技やディスカッションを通して改めて考えます。

話を聞くだけの受け身の研修会ではなく、自分がその立場になって考え、意見を交換しまとめていく参加型の研修会です。ぜひご参加ください。

と き   2008年2月2日(土)、3日(日)

ところ   アピオ大阪 小ホール

〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5 

電話 06・6944・1151

対 象  障害がある人の地域生活支援に関心のある人なら誰でも 

定 員  100人(先着順)

参加費  10,000円

主催 朝日新聞厚生文化事業団

スケジュール(予定)
*プログラムは都合により変更する場合があります。
*1日目「基調講演」と2日目「実践報告とディスカッション」は公開プログラムです。ワークショップ以外の一般参加者がいます。

1日目  2月2日(土)

12:30      受付 アピオ大阪小ホール

13:30〜15:30  *公開プログラム

基調講演「地域生活支援の現在の問題点と今後の展望」
         片山 善博・前鳥取県知事・慶応義塾大学大学院教授

16:00〜21:00   ワークショップ(夕食は弁当を用意しています)

オリエンテーション:ワークショップの進め方、事例や役割演技について詳しく不安のないように説明します。 
ロールプレイ:グーループに分かれ、事例にそって各々が当事者、家族、支援者などの与えられた役割の立場になって演技をします。

※事例:人生の大半を入所施設で過ごしてきた、知的・精神障害のある人が地域生活へ移行することを決めました。今日は本人を中心にした調整会議の1回目です。

ディスカッション:ロールプレイで気づいたこと、感じたことなどを話し合います。

※ワークショップでは、うまく進められるように各グループに進行を促したり助言する講師(ファシリテーター)がつきます。

2日目  2月3日(日)

9:00〜12:00  まとめ 
            まとめ発表 総評

12:00〜13:00  昼食(各自でご用意ください)

         *公開プログラム 

13:00〜15:30  実践報告とディスカッション「私の戦略」
          植戸 貴子・神戸女子大学准教授
          玉木 幸則・メインストリーム協会副代表
          廣瀬 明彦・相楽福祉会常務理事・花園大学准教授
          三田 優子・大阪府立大学准教授
    コーディネーター 津田 耕一・関西福祉科学大学教授

参加申し込みについて

1.施設から地域へ移行していく中で、「街で普通に暮らす」ためにはどのような視点が必要か、どのような支援が必要かを考える参加型の研修会です。
 施設の職員や管理者、当事者、家族、グループホームのスタッフ、生活支援センターに関わっている人、ヘルパーさん、これから福祉職を希望する学生さん、行政の方、ボランティアさん・・・・・対象は障害者の地域生活支援に興味のある方ならどなたでもご参加ください。

2.参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXで下記までお送りください。受け付け後、ご案内をお送りします。
          FAX 06・6231・3004

3.1日目のワークショップの夕食は弁当を用意しています。
  2日目の昼食は各自でご用意ください。

4.グループ割りについてはご一任ください。

5.宿泊について   
参加者でご用意ください。手配をご希望の方は下記までご相談ください。
      朝日旅行会 п@06・6231・3201

6.費用のお支払い 
受け付け後、払込票を送付します。郵便振替でご送金ください。
お申し込み後、ご都合により取り消される場合は返金できません。
ご了承ください。

7.申し込み締め切り  
定員(100人)になり次第、締め切ります。

*申し込み、問い合わせ*
 〒530・8211 (住所不要)
  朝日新聞厚生文化事業団
「地域生活支援ワークショップ」係
  п@06・6201・8008 / FAX 06・6231・3004

※お申し込みいただいた個人情報は、ワークショップの運営目的以外には利用いたしません。

 

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下記のとおり、第3回リスクと公共性研究会を開催します。
社会開発の視点から、アフリカのHIV/AIDS問題を捉えようとした研究発表2本です。当日は、特定の開発政策の是非を述べあうに止まらず、政策立案者が地域住民の生活をどう理解するか、そして地域住民は政策立案者に対してどう働きかけるのかといったことを議論できればと思います。

なお今回は、アフリカ地域研究会との共催となります。

[日時]
2月2日(土)13:00-16:00

[場所]
工学部4号館4階北側第1講義室(401号室)
※開催場所の地図と交通アクセスについては、下記のウエブページを参照してく
ださい。
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html

[プログラム]
発表1「基礎教育の好影響を阻むHIV/AIDS」石井尚、大西千絵、大村奈央、畠山勝太、早坂舞香(神戸大学国際開発研究科)
発表2「エチオピアの農村社会における住民主導のHIV/AIDS予防運動と感染者のエンパワーメント」西真如(京都大学研究員)

[問い合わせ先]
西真如
e-mail: nishi★jafore.org(★を@に変えてください)
 

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共謀罪を廃案へ 決起集会
2月2日(土)18時から
東京しごとセンター・地下講堂
(JR飯田橋駅南へ徒歩10分)
地図は以下
http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php

講演:宮本弘典さん(関東学院大学教授)
「テロ対策の虚構と共謀罪廃案の展望」
発言:木下ちがやさん(一橋大学)
見城赳樹さん(都教委包囲・首都圏ネットワーク)
旗手明さん(自由人権協会)
ほか
資料代:500円
主催:破防法・組対法に反対する共同行動 
       http://www.hanchian.org/
 

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日本ALS協会 埼玉県支部主催 ブロック交流会

南部
日時 平成20年 2月 2日 受付 13:00〜 講演 13:30〜 交流会 15:00〜
会場 埼玉精神神経センター 本館7階 会議室
  さいたま市中央区本町東6-11-1

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7812/ALS/jalsasaitama.html
 

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心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!
ネットワーク
2/3(日)連続学習・討論会 第17回
法制審議会
「刑務所被収容人員適正化方策に関する部会」
論議の現段階と今後の行方
提起 神 洋明さん
(法制審議会
「刑務所被収容人員適正化方策に関する部会」日弁連委員)
 06年7月26日、杉浦元法相が法制審議会総会で法制審諮問第77号「被収
容人員の適正化を図るとともに、犯罪者の再犯防止及び社会復帰を促進するとい
う観点から、社会奉仕を義務付ける制度の導入の当否、中間処遇の在り方及び制
度の導入の当否、中間処遇の在り方及び保釈の在り方など刑事施設に収容しない
で行う処遇等の在り方等についてご意見を承りたい」を諮問しました。

一行諮問と呼ばれる短いものです。

この総会に先立つ7月11日、杉浦は大臣閣議後の記者会見で、その対象者を
「性犯罪者と麻薬・覚せい剤関係」とし、「社会防衛のため」「刑執行後の累犯
の可能性の強い人たちに対する何らかの保安処分が検討できないか」と、その狙
いを隠そうとはしませんでした。

この諮問を受け、法制審議会が「刑務所被収容人員適正化方策に関する部会」を
設置。既に07年12月23日第11回会議まで審議が進行しています。審議は
第1ラウンドの総論的意見表明・海外視察報告を受けて、いま第2ラウンドに
入っています。

私たちは、医療観察法の制定を許してしまいましたが、いま国は長年の懸案だっ
た保安処分導入の突破口を医療観察法で開き、更に保安処分を拡大する方向にあ
ると危惧してきました。

ネットワークに参加する刑法改悪阻止!保安処分粉砕!全都労働者実行委員会の
仲間たちは、そのひとつが法制審諮問第77号と考え、第1回会議より新たな保
安処分反対の霞ヶ関情宣活動を行ってきました。私たちもまたその活動に参加す
るなどして共に闘ってきました。

今回、日弁連の委員として保安処分反対の立場から「部会」に参加し論議をな
さってきた神洋明さんをお招きします。

神さんからは「部会」での論議の内容、そしていま論議はどこに向かおうとして
いるのか等々をお話ししていただき、共に論議を深めながら今後の闘いへの一助
にさせて頂きたいと考えています。

多くの方々のご参加を要請致します。

●日時 08年2月3日(日)13:00〜16:00
●場所 スマイルなかの 3F 会議室C
(権利主張センター中野名で借用)
(中野区中野5−68−7TEL03-5380-0751)
   地図はこちら
  http://nakanoshakyo.com/access_map/index.html
   ●資料代 500円
 

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関西大学障害学(杉野)ゼミ(KDSG)研究報告会のお知らせ

テーマ:「スポーツ障害の障害学〜スポーツでケガをした人たちの声」

日時:2008年2月9日(土)14時00分〜17時(その後、懇親会アリ)
場所:関西大学 社会学部(第3学舎)3階 4301教室

詳しくは下記のHPをごらんください。
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~suginoa/dswest/20080209.htm

KDSG(Kandai Disability Studies Group)研究報告会のご案内
 KDSG報告会も今年で4回目になりましたが、ひとまず今回で最終回となります。

 今年の研究テーマは「スポーツ障害」です。スポーツの才能を高めたいという希望をもって大学に入学しながらも、ケガに悩まされた学生は少なくないと思います。一方、私が専攻する「障害」研究の分野では、「スポーツ」と言えば、「障害者」用のスポーツの研究ばかりで、スポーツでケガをした選手がどのような経験をするのか、彼らを支援する手だてがあるのかなどについては、「ケガの治療と予防」以外はまったく研究されていません。とりあえず、ケガによって選手としての人生に大きな変化を経験した人たちの話を集めて報告する意義を強く感じています。

 さらに、「スポーツ障害」と「障害学」を結びつけようとする理由は、「スポーツ障害の経験」と「中途障害や軽度障害の経験」には類似する点が多々あるように思えるからです。また、「ケガをなおしたり予防したりするための研究」しかなく、それすらも一般の人が思っているよりもずっと不充分な状況のなかで、「ケガが治らない選手はどうしたらよいのか」といった問いに答えるような「選手目線」の研究はまったく存在しないと言ってよいでしょう。そういう点でも、「障害当事者視点」を重視する「障害学」から、この研究テーマにアプローチする意義があると思います。

 報告会には、障害学に関心のある方のみならず、スポーツ指導者の方やサポート・スタッフの方のほか、実際にケガを経験した選手の人や、障害を経験している人たちにもぜひ参加していただいて「出会いの場」を提供したいと思っています。ささやかながら懇親会も予定しております。

 研究者、教員、職員、院生、学生、高校生、一般市民の方、学内学外を問わずどなたでも「スポーツでのケガ」に関心のある方は気軽に参加してください。報告は「ケガをした人たちの経験談」が中心で、「予防や治療」の話は出てきませんが、参加者同士で情報交換をしていただければ幸いです。
 

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【患者支援者フォーラム】

「患者支援活動を通して医療を動かす 〜政策提言・資金調達をいかに行うか〜」

医療政策に市民の声が反映させるための母体となる患者支援団体。この活動がより有効に行われることによって、市民の声はより強く政策に反映されることになります。このフォーラムでは患者支援活動の柱となる政策提言、資金調達を取り上げます。

会場:東京大学本郷キャンパス内 鉄門講堂

日時:2008年2月9日(土) 13:00〜17:00

参加費:無料

申し込み:info★hsp.u-tokyo.ac.jp(★→@)

参加を希望される方は、メールにて事前登録をお願いいたします。また、フォーラムで得られたアイデアや意気込みを、フォーラム終了後も貴会で維持、発展ささせるためにも、是非2名以上で参加されることをお勧めいたします。

【プログラム】

I はじめに(1300-1310)

 患者支援活動をより円滑に、そしてその活動をいかに効果的に社会に還元していくためには、どのような課題に取り組むべきか。

II パネルディスカッション「政策提言」(1315-1435)

パネラー: 安岡佑莉子「一喜会」

片木美穂「卵巣がん体験者の会スマイリー」
花井美紀「NPO法人ミーネット」

 コーディネーター:埴岡 健一 氏

(休憩 10分)

III 資金調達について(1445‐1600)

 @講演「日本でのファンドレイジングを効果的に行うために」

   鵜尾雅隆 氏

 Aパネルディスカッション「資金調達」

 パネラー:関原 健夫「日本対がん協会 理事」
       柳澤 昭浩「キャンサーネット・ジャパン」
       桜井 なおみ「Hopeプロジェクト」

  コーディネーター:鵜尾 雅隆 氏

IV 講演「社会をかえる」を仕事にする(16:05〜17:00)

 演者 駒崎弘樹(NPO法人フローレンス 代表)

演者紹介

●鵜尾雅隆(うおまさたか)氏
NPOマネジメント・リソースセンター 代表

【略歴】91年以降、国際協力分野の社団法人、NPO法人などの運営委員、理事などを務め、設立から計画作り、資金調達、組織管理などに取り組んできた。また、米国のCommunity SharesでファンドレイジングやNPOの 審査実務に携わっていた他、日本、インドネシア、アメリカの様々なNPOの経営支援、審査、診断などに従事。これまで、中小企業診断士(99年)、米国での非営利組織学修士(04年)、米国のThe Fundraising Schoolにて Certificate on Fundraising Management(04年)取得。最近では、国際協力機構(JICA)での人材リクルート業務に携わる傍ら、ファンドレイジング・ノウハウを発信する「ファンドレイジング道場(http://dojo.livedoor.biz)」を主宰している他、NPOマネジメントの高度化に貢献するウェブ・ベースの情報発信拠点のNPOマネジメント・リソースセンターを運営している。

●駒崎弘樹(こまざきひろき)氏
NPO法人フローレンス代表

【略歴】1979年生まれ。99年慶応義塾大学総合政策学部入学。
01年(有)ニューロンに共同経営者として参画し、株式会社化後、同社代表取締役社長に在学中に就任。学生ITベンチャー経営者として、様々な技術を事業化。
同大卒業後、ベビーシッターをしている母親から、こどもが熱を出し仕事を休んだことで解雇されたお客さんの話を聞き、この保育業界最大の難問「病児保育問題」を知る。自身が近所のベテランママ松永さんに3歳まで預けられていた経験から、松永さんに象徴される「地域が支える子育て」が消失してしまった社会にショックを受ける。
「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、ITベンチャーを共同経営者に譲渡。退社し、「フローレンス・プロジェクト」を学生時代の後輩と共にスタート。2003年度東京財団研究委託を受け、「フローレンスモデル」の着想を得た。04年内閣府のNPO(特定非営利活動法人)認証を取得、代表理事に。
 

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2月の最首塾定例
 テーマ:「最首さんと水俣・和光大学展ビデオを観る」
 日時:2月9日(土)、13時半開場、14時〜17時
 資料代:1000円(応相談)
 会場:不忍通りふれあい館(最寄:千代田線根津駅)
  http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_shinobazu.html
  住所 文京区根津2-20-7
  電話 03(3822)0040
 

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日本人が望む社会経済システム−新たな政治的対立軸は何か−

 現在の日本では、格差の拡大や貧困が大きな関心を集めている。また、社会保障の将来に対する国民の不安も高まっている。こうした状況の中で、平等や公平という価値をいかにして、どの程度実現するかが政治の大きな争点となっている。国民の生活や地域社会の持続可能性を確保するために、政府がどのような役割を担うべきか、そのために国民はどのような負担を行うべきかという問題は、次の総選挙においても最大の争点となるだろう。
 こうした議論を深めるためには、国民自身が現状をどう捉え、次なる時代にどのような社会経済システムを求めているか、さらにそうした仕組みを作るためにどのような負担や貢献をする用意があるのかを、的確に把握することが不可欠の前提となる。そこで、市民社会民主主義プロジェクトは、2007年11月下旬、全国で1500サンプルの世論調査を行い、日本人の現状認識と政策的選好について探る試みを行った。
 このシンポジウムでは、この調査から浮かび上がった、国民が現状にどのような問題を感じ、政府に何を期待しているかという具体的データを基に、政策のあり方や政党の戦略、さらにはこれからの政治的対立軸のあり方について議論を深めていきたい。

■日 時:2008年2月13日(水) 14時〜17時
■会 場:KKRホテル東京 10F 瑞宝の間
(東京都千代田区大手町1−4−1 地下鉄東西線「竹橋駅」直結)
■パネリスト
山口二郎(コーディネーター) ●北海道大学公共政策大学院教授
宮本太郎 ●北海道大学大学院法学研究科教授
加藤紘一 ●衆議院議員
菅 直人 ●衆議院議員
中村啓三 ●政治評論家・毎日新聞監査役

■参加申込み:参加ご希望の方は、往復はがき(1人1枚)に<@行事名、A住所、B氏名、C年齢、D職業または所属学校名、E返信用宛先>を記入し、下記連絡先まで送付ください。2月4日(月)必着。入場無料。定員100名、申込み多数時は抽選といたします。

主 催:文部科学省科学研究費基盤研究(S)
「市民社会民主主義の理念と政策に関する総合的考察」(研究代表者/山口二郎)
連絡先:〒060-0809 札幌市北区北9条西7丁目 北海道大学法学研究科
市民社会民主主義プロジェクト事務局 TEL/FAX:011(706)3798
 

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08年アメニティネットワークフォーラムU(2/15・16・17)のご案内
http://www.shien-net.org/scp/news.html#0

障害のある人本人やその家族が快適で豊な地域生活を送ることができるように積極的にサービスを提供していくための仕組みづくりを考えようと毎年この時期に開催してきました。
支援事業制度や障害者自立支援法そして介護保険のあり方にも触れてきました。
このフォーラムには、全国から当事者をはじめ、障害者に関わる行政、福祉関係者、保護者を中心として、毎年1,500名を越える方々にご参加を頂いています。
今回のフォーラムでは、この国の社会保障をどのような「カタチ」に創っていくかという問題意識を基本に「障害者自立支援法の抜本的見直し」「発達障害の豊な世界」「地域の相談支援体制づくり」の3つのテーマについて議論を深めたいと企画を練りました。
制度の課題を整理し前向きに改革の提案を行うこと、専門性を高めることそれぞれに重要なテーマと考えています。
この場所から、福祉サービスを利用する人たち、そのことを支えるために働いている人たちに強いエールを送りたいと思います。
あわせて今回も同時開催企画として、『びわとアメニティ映画祭2008」を開催します。選りすぐりの作品をご用意いたしました。あわせてお楽しみ下さい。

* 会員の皆様には後日パンフレットを送付いたします。

皆様のご参加をお待ち致しております。

お問合せ・お申込は

アメニティ・ネットワーク・フォーラム実行委員会

TEL 0748−75−8210
FAX 0748−75−8270

 

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第2回 医療的ケア実務者研修会(2日研修)
第1回 公開講座「医療的ケアの基礎知識」(1日研修)のお知らせ
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  主催 かながわ医療的ケア実務者研修実行委員会
  共催 神奈川県肢体不自由児協会
     神奈川県重症心身障害児(者)を守る会
     横浜重心グループ連絡会〜ぱざぱネット
     NPO法人かながわ障がいケアマネージメント
       従事者ネットワーク(KCN)

 口から食事が上手にとれないために管を通して栄養を補給したり、呼吸に障害があって気管切開を行う場合があり、それらのケアを退院後自宅でおこなう場合を医療的ケアとよび、多くの場合家族のみが医療的ケアを担っています。
 しかし近年、在宅療養生活をより豊かにするために学校や施設に通ったり、街に出て余暇を過ごしたりすることが普通になってきました。そのような地域生活を享受するために家族以外の者による医療的ケアの実施支援が不可欠となってきました。
 かながわ医療的ケア実務者研修実行委員会では、とくに研修の機会が少なくかつケアへの参加が差し迫っている福祉の最前線の職員やボランティアに対する「医療的ケア実務者研修」(2日研修)の研修会とご家族や学校の教員などを対象とした講義形式の公開講座「医療的ケアの基礎知識」(1日研修)を同時開催することにいたしました。
 注)「医療的ケア実務者研修」は研修機会が少ない福祉スタッフ・ボランティアなどの方を優先受講していただくことをご了承下さい。尚、学校の教員などでボランティアや福祉事業への参加の為に研修を受けたい方は実務者研修(2日間研修)をお申し込み下さい。

<研修の概要>
●研修対象者: 医療的ケアに関心のある18歳以上の方

●日程など
  【A研修】 「医療的ケア実務者研修」(2日間) 140名
     1日目 講義:2008年2月16日
          (横浜市鶴見区 鶴見大学記念講堂)
     2日目 実習:2008年2月17日
          (川崎市麻生区 ソレイユ川崎) 
      あるいは  2008年2月24日
          (川崎市麻生区 ソレイユ川崎)

  【B研修】 公開講座「医療的ケアの基礎知識」 150名
          2008年2月16日
          (横浜市鶴見区 鶴見大学記念講堂)
          (保育(無料)が付きます)

【A研修】 研修の概要
対象者
 1 医療的ケアに現在関わっているか、今後予定している方。
 2 ボランティアで医療的ケアのある方に関わっている方。
 3 具体的にどのようにしたら良いのか困っている方。
定 員 定員140名
内 容 解剖学・病態生理学・看護知識・実技・ほか
会 場
 鶴見大学記念館(JR鶴見駅 徒歩5分)
 ソレイユ川崎(小田急新百合ヶ丘からタクシー配車予定)
受講料
7,000円(教科書代別)
 指定教科書
 日本小児神経学会編「医療的ケアテキスト」クリエイツかもがわ出版 3000円
日 程
 2008年2月16日(土) 10:00〜17:00頃
              全体講義(290名)
 2008年2月17日(日) 10:00〜17:00頃
              実技指導 Aグループ(70名)
 2008年2月24日(日) 10:00〜17:00頃
              実技指導 Bグループ(70名)
申込期間
 2007年12月 1日(月)
 〜2008年1月30日(金)12時必着

【B研修】 研修の概要
対象者
 1 医療的ケアに現在関わっているか、今後予定している方。
 2 ボランティアで医療的ケアのある方に関わっている方。
 3 具体的にどのようにしたら良いのか困っている方。
定 員 定員150名
内 容 解剖学・病態生理学・看護学の基礎
会 場 鶴見大学記念館(JR鶴見駅 徒歩5分)
受講料 3,000円(資料代別) (保育は無料です)
日 程
 2008年2月16日(土) 10:00〜17:00頃
              全体講義(290名)
申込期間
 2007年12月 1日(月)
 〜2008年1月30日(金)12時必着
 
●申込み方法:FAXのみの申込みとなりますので、下記のホーム
       ページより研修案内を開いて印刷をした上で、
       FAXにて1月30日(水)12時までにお申し込
       み下さい。
 (応募者多数となった場合には緊急度に応じて決定します。)
 詳細な案内と申込書(PDFファイル)は以下のHPです
 ↓クリックしてください
 http://homepage3.nifty.com/kazu-page/event/20080216.pdf

●お問い合わせ・申し込み先
 神奈川県肢体不自由児協会
 〒221-0844横浜市神奈川区沢渡4番地2神奈川県社会福祉会館内
 fax045(324)8985 E-mail:BCB07235@nifty.com 担当 白岩

 

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JDF地域フォーラム in 東海
障害者権利条約の批准に向けて
地域より発信!
2006年12月13日、第61回国連総会にて満場一致で障害者権利条約が採択されました。そして、2007年9月28日、日本政府も条約に署名を行いました。今後批准に向け国内法整備が行われると言われています。国内における障害者の生活実態をみてみると、確かに基盤整備が進んできているとはいえ、依然として多くの問題が発生しています。
<問題とは>
・手話のできる人が少ないので近所の人と簡単な会話さえできない
・駅などで、アナウンスが聞こえない
・聴覚障害者への情報保障が忘れられがち・障害を理由に普通校へ行けない
・選挙へ行きたくても点字も読めない等
そこで、このような依然としてなくならない問題に対し、障害者権利条約がどのような影響を与えるのか、またどのような法整備が必要なのか、講演会を実施し多くの障害当事者や関係者のみなさんと議論を深めるため、このフォーラムを企画しました。
日本障害フォーラム(JDF)は、2004年に設立され、現在全国レベルの12の障害者団体・関係団体で構成されています。その東海地域の障害者団体・関係団体が参加し、実行委員会として開催されます。
2008年2月16日(土) 10:00〜16:00
名古屋国際センター ホール(別棟1階)
「障害者権利条約とは?わたしたちの生活はどう変わる」
定員 200名
(障害当事者・障害者福祉関係者・その他関心がある方)
資料代 1,000円(介助者の方で資料が不要な方は無料です)
*要約筆記・手話通訳・磁気誘導ループ・点字資料有
主催 JDF地域フォーラム in 東海 実行委員会
共催 日本障害フォーラム(JDF)
事務局 愛知県重度障害者団体連絡協議会
(担当:事務局長 辻直哉)
TEL 052-851-5240 FAX 052-852-4810
aijuren★aju-cil.com(★→@)
後援 愛知県(予定)・名古屋市(予定)

<タイムスケジュール>
2008年2月16日(土)
会場設営 9:00〜10:00
受付開始 9:30〜
開会挨拶 10:00〜
基調報告 森祐司氏
(JDF政策委員長(日本身体障害者団体連合会常務理事))
基調講演 東俊裕氏
(JDF権利条約小委員長(元特別委員会政府代表団顧問))
休憩 12:00〜13:00
パネルディスカッション 13:00〜16:00
斎藤まこと氏(名古屋市議会議員)
杉本由司氏(名古屋市視覚障害者協会常任理事 日本盲人会連合総合企画審議会委員)
仁木雅子氏(社会福祉法人 名古屋市手をつなぐ育成会 理事長常務理事)
山本眞理氏(全国「精神病」者集団)
石渡和実氏(東洋英和女学院大学 人間科学部教授)
コメンテーター 東俊裕氏(JDF権利条約小委員長(元特別委員会政府代表団顧問))
コーディネーター 藤井克徳氏(JDF幹事会議長(日本障害者協議会常務理事))
閉会の言葉

<申し込み方法>
1、参加申し込み用紙に必要事項を明記する。
2、参加申し込み用紙を下記にFAXもしくは郵送する。(Eメールでも可)
申し込み・問い合わせ先
  JDF地域フォーラム in 東海 実行委員会
(事務局)愛知県重度障害者団体連絡協議会事務局
DPI日本会議
TEL 052-851-5240 FAX 052-852-4810
〒466−0037 名古屋市昭和区恵方町2−5
Eメール:aijuren★aju-cil.com(★→@)
当日、資料代として1,000円を受付にてお支払い下さい。
JDF地域フォーラム in 東海:お申し込み用紙
氏名:
所属団体:
役職:
連絡先:
Eメールアドレス
◎ 点字資料が必要な方は□にチェックして下さい
     □(必要)

【会場へのアクセス】 名古屋国際センター 別棟ホール
JR「名古屋」、名鉄「名鉄名古屋」、近鉄「名古屋」、地下鉄「名古屋」駅か
ら徒歩7分です。地下街「ユニモール」を直進していただくと、地下鉄桜通線
「国際センター駅」及び名古屋国際センタービルの地下とつながっています。
(財)名古屋国際センターへはビルの低層階エレベーターより1階へお越しください。
地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ   市バス「国際センター」下車すぐ
地図は以下
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm
 

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第 7 回研究会のご案内
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日時:2008年2月16日(土) 15時30分〜18時00分
場所:同志社大学今出川キャンパス 光塩館1F第一共同研究室

報告1:「アメリカにおけるワークフェアの歴史(仮)」
小林勇人>(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士後期課程)

報告2:「福祉権運動・ベーシックインカム・ジェンダー(仮)」
山森亮(同志社大学経済学部)

◆今回の研究会は、ベーシックインカム日本ネットワーク準備研究会との共催です
(http://www1.doshisha.ac.jp/~tyamamor/kenkyukai2.html)。

◆参加費は300円です。次回研究会などの最新情報は,SPSN関西のホームページ
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~suginoa/spsn/)をご覧ください。
 

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「障害者自立支援法の活用法を探る 第二弾」

自立支援法の実施から2年近くが経過しようとしてます。障害者の生活はどう変化したのでしょうか?中野、新宿、大田区の各地域の状況について、当事者の方からお話を伺いながら、パネルディスカッション形式で進めていきます。好評だった第一弾に続き、地域の枠を越えて、自立支援法の問題点を浮き彫りにし、また、サービスの活用法についても、みなさんとご一緒に探って参りたいと思います。
ぜひ、ご参加くださいね。

2008年2月16日(土) スマイルなかの4階 多目的室 

 パネラー
      比嘉強[ひが つよし]氏
      (泣gータル・ライフ・サポートセンター)
      宮原映夫[みやはら てるお]氏
      (NPO法人ボーダレス代表)
      奥野信太郎氏
      (NPO法人ねこの手)

13:30 受付開始
14:00 開始
16:30 終了

参加費(資料代・お茶代) 500円
定員35名 当日参加は可能です
(手話通訳をご希望の方はお早めにお知らせください)

講演会の後、同じ会場で17時頃から懇親会も予定しておりますのでそちらのほうもぜひ、ご参加ください。

問い合わせ・参加申込み先
Tel/Fax 03−3360−4461
Email:npo_nekonote_il★yahoo.co.jp(★→@)
担当者:奥野、成瀬 

※留守電になっている時は、お名前と電話番号、
 ご用件などを録音して下さい。
 後日ご連絡差し上げたいと思います。
 

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関東聴覚障害学生サポートセンター主催 2007年度研修会
第2回「講義保障を見よう、体験しよう」

2007年11月18日の企画が好評のため第二弾を企画。
装いも新たに、さまざまなサービスを用意!ぜひ自分の目で体験してみよう。
高校生、大学生、大学関係者、保護者・・大学におけるろう学生の環境に関心の
ある方なら、どなたでもお気軽にどうぞ!

2008年2月17日(日)12:00〜17:00(入退場自由・無料)

日本財団ビル(東京都港区)
参加される方は kantou_saposen@yahoo.co.jp まで
「氏名、所属、アドレス」をご連絡ください。

当日参加も大歓迎です!
◆当日はフリー参加の形式で、以下の企画を用意しております。

@講義保障体験(1限目13:30/2限目15:30〜)
大学の授業を通訳をつけて聞いてみよう! 1コマ40分×2コマ用意。
臨場感たっぷりの講義をノートテイク・手話通訳・PC通訳つきで体感!
講義のない時間帯は「金澤研究室」をオープン!個人的に話してみよう。
講義:群馬大学教育学部障害児教育講座准教授 金澤貴之氏

A支援室体験(12:00〜17:00:途中休憩あり)
支援室のある大学から、部屋ごとやってきます!
手話の出来る職員が対応するので安心して相談してみよう。
出張:早稲田大学障がい学生支援室 相談・紹介(12:00〜17:00:途中休憩あり)
大学生活で不安なこと、進路について・・現役の先輩学生やアメリカ留学経験者
が親身になって相談にのります! 抱えている悩みをぶつけてみよう。
相談員:元ロチェスター工科大学/国立聾工科大学内ろう中等教育教員養成学科 
太田琢磨氏
全日本ろう学生懇談会会長・事務局長(ほかにも交渉中!)
どれでもお好きなところでお好きなだけ体験してください!

日本財団への行き方
地下鉄銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分
地下鉄銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分
地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩6分

この事業は、競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します。
企画・主催 関東聴覚障害学生サポートセンター
http://www.geocities.jp/kantou_saposen/index.html

 

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高齢社会を生きる――老いてからの過ごし方

日時:2008年2月17日(日)午後1時〜4時
開場:12時30分  開催:13時
場所:神戸市勤労会館4F 講習室403
    JR.阪急.阪神三宮駅 国道2号線沿東へ徒歩5分
主催:患者のウェル・リビングを考える会
    http://www.geocities.jp/well_living_cafe/
助成: 財団法人在宅医療助成勇美記念財団
参加費:無料(アンケートに答えていただきます)
定員: 100名(先着順)
            
シンポジウム

高齢者の在宅生活: 早川和男氏 (日本居住福祉学会 会長)
在宅ホスピス  : 大西和雄氏 (東神戸病院緩和ケア病棟医長)
死生観と看取り : 竹之内裕文氏 (静岡大学創造科学技術大学院准教授)
コーディネーター: 清水哲郎氏 (研究協力)(東京大学人文社会系研究科教授)

患者のウェル・リビングを考える会は、これまで自分の生老病死について、リビング・ウィルや、自己決定などをテーマに研究会や勉強会、さらに書評カフェなどを開いてきました。前回(老いてからの医療の受け方)に続き、今回は、高齢者の過ごし方を、「住い」「終末期」「死生観」など、さまざまな角度から考えていきます。

お申し込み:ハガキかE-mail で、住所、氏名、電話(Fax)番号、参加人数を明記して、以下にお申し込みください。 
〒654-0052
神戸市須磨区行幸町1丁目1−37−605 セルフケア.ネット
E-mail : selfcare★wis.gr.jp(★→@)
(お申し込み後、定員オーバーでお断りする以外は特に連絡は致しません。)
 

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日本ALS協会 埼玉県支部主催 ブロック交流会

東部
日時 平成20年 2月23日 受付 13:30〜 講演 14:00〜 交流会
会場 あしすと春日部
  春日部市中央2-24-1

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7812/ALS/jalsasaitama.html
 

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障害学生支援の新しいビジョン〜学生も職員も教員も<研究者>である

日時:2008年2月23日(土)13:30〜17:30(13:00開場)
会場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1Fカンファレンスルーム
定員100名 入場無料 事前申込要

  *ポスター(PDF 712kb)

プログラム
司会・企画:吉岡昌子(立命館大学人間科学研究所「大学バリア・フリー」研究チーム代表)
ご挨拶:立命館大学人間科学研究所所長 望月昭
報告1 障害学生支援の人文社会学的射程〜障害学の視点から
東京大学大学院経済学研究科特任講師 倉本智明
報告2 総合政策学部"でのユニバーサル・デザイン教育〜関西学院大学での試み
関西学院大学総合政策学部教授 高畑由起夫
報告3 障害学生支援を開かれた〈コミュニケーション〉の場へ〜行動分析学に根ざした方法論的な展開
立命館大学人間科学研究所「大学バリア・フリー」研究チーム代表 吉岡昌子
特別報告 現場で働く職員の立場から〜立命館大学における支援の現状とその発展のために
立命館大学障害学生支援室主事 二階堂祐子
報告4 大学における障害学生支援の本来的役割と展望〜「学習者を中心とする教育」の視点から
立命館大学障害学生支援室室長 産業社会学部教授 中村正
全体討論・質疑応答

このシンポジウムは、障害学生支援の新しいかたちとして、「大学が、その“らしさ”や強みを活かし、教学・研究が一体となって支援を推進していく」というビジョンを提示します。このビジョンの実現に向けて、ここでは、支援に関わるく学生・職員・教員〉すべてをく研究者〉という広い視点で捉えます。そして、「障害学」、「総合政策学」、「行動分析学」、「学習者を中心とする教育」という4つの立場から、支援の開発やマネジメントといった私たちのく研究行動〉の科学的な意味、またその方法論を根本的に問い直すことを目的としています。障害学生支援の新たな地平を模索するこの場に、様々な立場の方にお集まりいただき・討論にご参加いただけますと幸いです。

主催:立命館大学人間科学研究所 共催:立命館大学障害学生支援室
駐車場がございませんので、ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。

お申し込み・お問い合わせ先
立命館大学人間科学研究所 Institute of Human Sciences
〒603-8577 京都市北区等持院北町56−1 
TEL:075-465-8358 FAX:075-465-8245
E-mail: ningen@st.ritsumei.ac.jp
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hs/hs/index.html
 

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第11回若手研究者・院生情報交換会
「現実をとらえる視点と方法 ―社会福祉研究法をめぐって―」
日時:2008年2月23日(土)14時〜17時
場所:関西学院大学 梅田ハブスクエアキャンパス 1405教室

内容:
今回の院生・若手研究者情報交換会は、昨年の情報交換会を通して結成された、関西の院生ネットワーク有志が企画し、準備を進めてきました。テーマにもあるように、前半は、社会福祉の研究法について、実践における調査研究に意欲的に取り組まれておられる先生方にそれぞれの研究方法について発表していただきます。会の後半は、院生代表者からの質問と先生方の応答によるフリーディスカッションを行い、また会場の参加者からの質問やコメントを受け付けたいと思います。大学院生の積極的な参加を期待しています。

パネリスト:
上掛利博先生(京都府立大学・教授)
武田丈先生(関西学院大学・准教授)
三毛美予子先生(甲南女子大学・准教授)

司会進行:
川島ゆり子(関西学院大学大学院・研究員)

院生代表:
中原耕(同志社大学大学院・博士後期課程)
近棟健二(大阪市立大学・修士課程)
堀善昭(立命館大学大学院・修士課程)

参加費無料
参加申し込みは、下記のメールアドレスに所属と名前、懇親会参加の有無を書いて送ってください。
連絡先アドレス kansai.insei★gmail.com(★→@)

情報交換会終了後、梅田駅周辺で懇親会を予定しています。
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20071206 REV:随時
これからあること
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