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ろう者学−聾史学の立場から

桜井強 20070917
シンポジウム「障害学とろう者学(デフ・スタディーズ)の対話の可能性」
障害学会第4回大会 20070917 於:立命館大学

last update: 20151224

桜井の生い立ち
大阪万博の年に生まれた(1970)
愛知県生まれ愛知県育ち
3歳の時、高熱による失聴
愛知県立一宮聾学校幼稚部
小・中・高校は普通校
  いわくインテグレーション出身

聾歴史と出会いのきっかけ
今から15年位前に自主的なろう若者グループで大きなイベントの聾歴史部門が
あって、東海地区の埋もれた聾歴史を掘り起こそうというテーマでした。
それは、高木茂生(しげお)のテーマと出会う。
研究調査の方法が分からず・・・・。右も左も。
聾歴史部門の仲間同士で手探りながら・・・。

醍醐(だいご)味を知って・・・
ますます本格的に聾歴史研究になる道を 歩む
日本聾史学会豊橋大会の役員改選で事務局長になる
昨年6月に日本手話研究所運営委員になる
現在、講演活動で全国を奔走している

海外の聾歴史学会(情報)
Deaf History International 国際聾史学会
British Deaf History Society イギリス聾歴史協会
Germany‘s Deaf Culture and History Society ドイツ聾文化歴史協会


UP:20070905 REV:
障害学会第4回大会  ◇Archive

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