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2007年7月

これからあること

 

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■トークショー■
あるがままの自分を愛して 〜生きづらさを生きる〜

 薬害エイズ訴訟原告の川田龍平氏を中心に生きづらさを背負いながら
いのちと向き合ってポジティブに生きる3人のトークショー。
いのちの大切さと希望をもって生きることへの心のメッセージがきこえます。

ゲストスピーカー
●川田龍平さん●薬害エイズ訴訟原告・松本大学非常勤講師・人権アクティビストの会代表・龍平学校ーPEEK主宰

●ググ・ヂャミニさん●南アフリカ共和国在住 HIV感染者・レイプ被害者  人権活動家 イググレツ・ケア・サポートグループを主宰

●小山えり子●NPO多摩草むらの会職員・ニバルレキレ事務局代表・精神保健福祉士・社会福祉士・うつ病体験者

日時 平成19年7月1日
時間 14:00〜16:30
場所 八王子労政会館 JR八王子駅徒歩7分 京王線八王子徒歩5分
会費 500円
主催 NPO法人多摩草むらの会
   遊夢(就労継続B型事業所)・夢来(共同作業所)
問い合わせ NPO法人多摩草むらの会 042−339−8022
      共同作業所 夢来      042−674−5994
後援団体 東京精神保健福祉士協会・東京国際福祉専門学校・アフリカ日本協議会・日本国際ボランティアセンター・P−LIVE

 

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映画『こんちくしょう 障害者自立生活運動の先駆者達』上映会

“自立生活”を保障する政策・法律もなかった時代、それに挑み勝ち取り続けてきた脳性まひ者たちに、彼女/彼らの後輩として福永年久さんがインタビューする、という企画です。

どのようなことをされてきたのか? そのとき、どんな気持ちだったのか? 振り返って今思うことは? 現在、“自立生活”を送っている、もしくは送ろうとしている自分たちよりも若い障害者たちに伝えたいことは?etc...

その作品の名は『こんちくしょう 障害者自立生活運動の先駆者達』。第1回目の上映を7月1日の日曜日に、13時半から行う予定です。当日は、この映像作 品を鑑賞した後、『障害者自立支援法の下、改めて障害者の自立生活を考える』というテーマでのシンポジウムも併せて行います。

わたしたちと一緒に彼女/彼らの証言と向き合ってみませんか?

*上映会とシンポジウム*
日時:7月1日 13:30〜16:30 『こんちくしょう 障害者自立生活運動の先駆者達』
会場:西宮市総合福祉センター 多目的ホール
参加費:(資料代金)500円
シンポジウム 「障害者自立支援法の下、改めて障害者の自立生活を考える」


 

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●こどもの難病シンポジウム 「限られた命をどう支えますか?」

◆7月7日(土) 13時00分〜17時00分
◆順天堂大学有山講堂/東京都文京区本郷2−1−1
(JR・地下鉄御茶ノ水駅下車5分)
◆入場無料(ただし希望者のみ資料代1部500円) 当日会場受付

●プログラム (敬称略)

◆基調講演 「いのちを見つめて」 柳田邦男(ノンフィクション作家)

◆フォーラム/亡くした子どもの遺志を継ぐ
――ふたたび歩みだすために話し合われたこと
 田中千鶴子(昭和大学保健医療学部助教授)

◆シンポジウム「看取りの医療を考える」
 柳田邦男(ノンフィクション作家)
 細谷亮太(聖路加国際病院副院長・小児科部長)
 白井幸子(ルーテル学院大学教授・臨床心理学)
 齋藤武(チャプレン 東京女子医科大学糖尿病センター)
 江口八千代(独立行政法人国立病院機構小諸高原病院総看護師長)

 “こどもの難病シンポジウム”ではこれまで、平成14年6月に「きみに伝え
る〜病気のこと〜ともに歩むためのインフォームドコンセント」を、平成16年
5月には「死の受容と生き方への支援」をテーマとして、子どもと家族に対して
の、病気の告知、家族への支援の意味を話し合ってきました。
 難病や重い障害のある子どもの死は、避けられないことが少なくない中で、そ
の子どもと家族を取り巻く医療や教育・福祉従事者達は現実の前に立ちすくんで
しまうこともしばしば見られます。むしろ、子ども達のほうが凛として、毅然と
現実に向き合う、そんな姿に圧倒されてしまうことすらあります。
 死を避けられなくなったとき、医療・教育・福祉関係者はどのように子どもや
その家族と向き合えばいいのでしょうか。子どもの視点に立って、本人の自己実
現を最大限尊重して、苦痛を和らげつつ寄り添い、人間味のある看取りの環境を
どのように整えるのか。大きな課題です。
 また家族にとっても、残された大切な時間をどのようにすごすのかはやはり大
きな課題です。かつて、わが国の一般的な考え方として、親がわが子の死と対峙
することは避けられてきた時代がありました。しかし、子どもが生きた輝かしい
証を残すことも、家族の絆を深めるために大切なことでしょう。
 NPO難病のこども支援全国ネットワークでは、過去2回に亘って取り上げて
きたこのテーマの集大成の意味をこめ、改めてもう一度見直し、それぞれの立場
から話題を提供して議論をし、子どもと家族を支えるための「看取りの医療」の
あり方を参加者全員で考えるためにこのシンポジウムを企画しました。
 あわせて今回は、平成18年度全国5ヶ所を巡回した”フォーラム/亡くした
子どもの遺志を継ぐ”において、亡くした子どもの残していった「かけがいのな
い贈り物」を生かし、各地で草の根の活動をしている人々からの報告がされまし
た。その結果も報告して話題提供したいと考えています。

詳しくは、ネットワーク事務局までお問合せください。
ganbare(アットマーク)nanbyonet.or.jp


 

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■20070707 最首悟講演
 「かばって生きる〜自分史の試み。星子をかばって生きながらその意味を探る人生、その30年を振り返って〜」

日時:2007年7月7日(土)、14:30〜16:50(開場14:00)
場所:早稲田奉仕園・日本キリスト教会館(ABC)
   東京都新宿区西早稲田2-3-1
講師:最首悟
進行:阿木幸男
参加費:500円(学生無料)
主催:財団法人大竹財団、賑栄い塾
http://www.geocities.jp/saishjuku/


 

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■第43回日本周産期・新生児医学会学術集会(於 赤阪プリンスホテル・東京都)
第2日目 2007年7月9日(月)
シンポジウム5(14:00〜16:30)
「障害を持つ子どもとその家族から周産期・新生児医療学会へのメッセージ」

座長 福田雅文 みさかえの園むつみの家
演者 増崎英明 長崎大学医学部産婦人科
        「母親と胎児の会話」
   金原洋治 かねはら小児科
        「こどものねがい、親の願い〜障害児(者)支援の現場から
〜」
   今川忠男 旭川児童院
        「あの脳性まひをもつ赤ちゃんはどこにいったの?
         発達障害児の生涯にわたる障害の出発点」
   大塚孝司 バクバクの会
        「どんな小さな命でも生きたいと願い生まれてくる」
   福田雅文 みさかえの園むつみの家
        「障害の告知、生きる、そして 光」
■プログラムと抄録集のダウンロード
http://www.macc.jp/43jspnm/saitaku.html
■第43 回日本周産期・新生児医学会のご案内はこちら
http://www.macc.jp/43jspnm/


 

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■0709 政策フォーラム「自立支援法の現状と課題」

http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2007/07/79_fe07.html


7.9政策フォーラム
今後の障害者施策のあり方をめぐって
自立支援法の現状と課題


来る7月9日に、標記の通り「障害者自立支援法」に関する集会を、複数の障害
者団体が共催で開催いたします。
 大きな反対の声を無視して昨年10月に完全実施された障害者自立支援法は、実
施後わずか2ヵ月の昨年12月に、大幅な修正が図られることになりました。しか
し補正予算により講じられた大幅修正という措置でも、自立支援法が持つ多くの
問題点が基本的に解決されたものではありません。
 負担上限額は見直されたもののあくまで2年間の限定措置であり、また、障害
が重い程負担が重くなる構造そのものは変わっていません。先日、筋ジストロフィ
による重度障害のため24時間介護が必要な青年の不服審査請求が棄却されるなど、
重度障害者の地域生活に深刻な影響が出ています。また、移動支援事業やコミュ
ニケーション事業(手話通訳等)は自治体任せになって、大きな格差が生じてい
ます。グループホームや作業所等の運営も困難な状況があります。

 私たちは今回、実施後半年を経過した自立支援法の現状を検証するとともに、
真に障害者の自立を支える仕組みの必要性をあらためて社会に訴えていきたいと
考えます。
 参議院選挙では、年金問題など社会保障への関心が高まっているようです。そ
うした時だからこそ、あらためて「自立支援法」の根本見直しをはじめとする、
障害者施策の大切さを一人でも多くの人に伝えていきたいと思います。

日 時:7月9日(月)18:00〜21:00
場 所:総評会館
     千代田区神田駿河台3−2−11
参加費:無料

<プログラム>
主催者あいさつ  勝又 和夫(日本障害者協議会)
現状の報告
・全身性障害・長時間サービス利用の立場から
 大城 渉 氏(NPO法人 沖縄県自立生活センターイルカ)
・視覚障害の立場から
・コミュニケーション支援の現状       
・知的障害・外出支援利用の立場から     
・行動援護サービス提供者の立場から  
藤井 亘 氏(居宅サービス事業者ネットワーク代表)
・精神障害・生活支援利用者の立場から
・グループ・ホーム事業者の立場から  
牧野 賢一 氏(湘南福祉センター下宿屋ホーム長)
・就労支援の立場から         
井上 忠幸 氏(東京コロニー・コロニー中野支援課課長)
・地域活動拠点・作業所運営の立場から 
赤松 英知 氏(きょうされん自立支援法対策本部事務局長)

シンポジウム
「自立支援法の課題と新たな障害者施策の方向をめぐって」
・日本障害者協議会
・DPI日本会議
・全日本ろうあ連盟
・その他 …現在調整中…

閉会のあいさつ  安藤 豊喜(全日本ろうあ連盟)

<お問合せ>
日本障害者協議会(JD) 
TEL:03-5287-2346  FAX:03-5287-2347
障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会
(連絡先:DPI日本会議)
TEL:03-5282-3730  FAX:03-5282-0017
財団法人 全日本ろうあ連盟   
TEL:03-3268-8847  FAX:03-3267-3445


 

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■公開シンポジウム「重症心身障害児医療における“看取り”と医療の“選択”」

 重症心身障害児の医療現場では、患児のご家族と医療従事者が、「患児にとって何が“最善の利益”にかなう選択なのか」を、日々考え悩みながら、治療やケ アにあたっています。大人の医療と違って、自分の意思を十分に伝えられない重症児たちや、そのご家族にとって、納得のいく選択が可能となるには、どうすれ ばよいのか? ・・・こうした問題を考えるために、公開シンポジウムを開催いたします。厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「重症心身障害児(者)の病 因・病態解明、治療・療育、および施設のあり方に関する研究」班(佐々木班)では、医療の選択や話し合いのためのガイドラインを準備するための研究を行っ ています。このようなガイドライン作りには、専門家と当事者、そして国民の皆様の対話が不可欠だと考えられます。この問題に関心を持つ多くの皆様のご来場 をお待ちしております。

日 時:2007年7月14日(土) 午後2時−5時

会 場:神奈川県立こども医療センター

対 象:医療関係者、患者関係者等を主な対象と考えていますが、ご関心のある方にはどなたでもご参加いただけます。

参加費:無料

主 催:厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「重症心身障害児(者)の病因・病態解明、治療・療育、および施設のあり方に関する研究」班(佐々木班)、神奈川県立こども医療センター

ホームページ: http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~miyasaka/sympo/jushin.html

開会挨拶:佐々木 征行(国立精神・神経センター武蔵病院 心理指導部長・小児神経科長)

司会進行:宮坂 道夫 (新潟大学医歯学系 准教授)

第1部:医療の視点から

 提題1:山田 美智子 (神奈川県立こども医療センター 重症心身障害児施設長)
 重症児(者)医療の現場からみ考える「選択的医療」――生を全うする医療とは何か

 提題2:船戸正久 (淀川キリスト教病院 医務部長)
 重症心身障害児のいのちの輝きと安らかな看取りの選択

第2部:法と倫理の視点から

 提題3:甲斐克則 (早稲田大学大学院法務研究科 教授)
 重度障害新生児の処置をめぐる法と倫理

第3部:総合討論

 指定発言:松田一郎(北海道医療大学大学院 教授)

閉会挨拶:康井 制洋 (神奈川県立こども医療センター 病院長)

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◆ 参加ご希望の方へ ◆

会場準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、7月10日までに下記事務局まで、電子メールまたは郵便にて、お名前と申し込み人数をお知らせください。



お名前:(        ) 参加申し込み人数:(    )人



電子メール: miyasakaあっとclg.niigata-u.ac.jp

郵便:    〒951-8518 新潟市中央区旭町通2-746

新潟大学医学部 宮坂研究室 宛

詳細は下記ホームページをご覧ください。(もしくは、「宮坂道夫」で検索)
http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~miyasaka/sympo/jushin.html


 

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■20070714 え!どうして年金もらえないの?―在日高齢者・しょうがいしゃに年金を― 三多摩学習会


*手話通訳と要約筆記がつきます。
日時:7月14日(土)午後6時半受付開始
場所:東京都多摩障害者スポーツセンター
    最寄り駅 JR中央線国立駅南口より徒歩20分
           JR南武線谷保駅北口より徒歩10分
   *無料送迎バスに乗るのが便利です。
    国立駅 17時25分発 18時発
    谷保駅 16時20分発

集会名:「え!どうして年金もらえないの?
   ―在日高齢者・しょうがいしゃに年金を― 
                    三多摩学習会」

基調講演:田中宏 龍谷大学教授
特別報告:関東各地の自治体特別給付金制度について
       訴訟原告によるビデオレター上映
       陳情・請願行動提起
       
資料代:500円 
主催:在日無年金問題を考える会・国立
問合先:無年金在日外国人デフの会  会長 大石泰延
     e-mail:kfd00416(あっとまーく)nifty.com FAX.03-3389-5778(鎌田)


 制度創設時に国籍要件で排除され、国籍条項撤廃時に救済措置を執られなかった在日無年金障害者(約5千人)は、自己の責任によらず無年金のまま放置され ています。その後、20年以上も厚生労働省に解決を訴える交渉を続けてきたにもかかわらず、救済対象から排除され続けています。
 2005年4月制定の「特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律」からも排除されたまま、「障害者自立支援法」が施行されました。障害者自 立支援法には無年金への減免措置がありません。居住地域によっては自治体の特別手当や特別給付金もありません。「自分のお金」が1円もないのに生きるため の介護に利用料の負担を負わされています。
 「もしも自分が障害基礎年金のない重度障害者だったら…」と彼ら彼女らの生活を、年老いた親兄弟の家に身を寄せている当事者の暮らしを、自分の身に置き換えて想像してみてください。 
 私たちは、国の特定障害者特別給付金の支給対象を在日無年金者にも広げるよう求め続けています。
 また、国による救済が実現するまでの間、居住地の自治体による特別給付金を受けられるよう各地で制度の拡充を進めます。
 一人でも多くの方のご支援をお願いいたします。


 

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English Class for Lesbians&Friends@PA/F Space特別企画講演会

テーマ:LGBTのメンタルヘルスとそのサポート(仮題)

講師:Linda Garnets(UCLA)
   きんじょう りえ(AGP)
   渕上朝見(臨床心理士)

通訳: Kimberly Hughes(英会話講座@PA/F Space 講師)

開催日:2007年7月14日(土)@PA/F Space
    13時〜16時

主催:英会話講座@PA/F Space

会場:PA/F SPACE(地下鉄東西線早稲田駅より2分早大文学
部近く)

対象者:LGBT当事者ならびにLGBTのメンタルヘルスに関心
を持つ方ならば、どなたでも、どうぞ!!
セクシュアリティーは問いません!!

入場料その他:1人あたり 2,000円

参加お申込み方法:

1)必ず事前に、以下のメールアドレスまで、ご参加希望の旨、ご連絡
ください。

2)折り返し、
参加料金の振込先口座をメールでお知らせしますので、
その口座に一般参加料2,000円を振り込んでください。

3)振込が確認され次第、折り返し、メールにて、入場券をお送りしま
す。

4)講演会当日、会場の受付で、その入場券をご提示ください。

☆会場の収容人数に限りがあるため、必ず、事前に、メールにて、ご参
加のお申込みをしてください。

☆定員に達した時点で、ご参加お申込みを締め切らせていただきますの
で、ご了承ください。

◎ご参加のお申込みは、以下のアドレスまでメールで、お早めに、どう
ぞ!!

パフスペース英会話講座担当者あて:E-mail:pafenglish(アットマーク)mac.com


 

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【上映会】映画と講演のつどい いのちの根源をみつめて
          わたしの季節 上映会

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主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー/

誕生日ありがとう運動京都友の会

http://dofil87.hp.infoseek.co.jp/

入学式も卒業式もない、ある学園のものがたり

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○日時:7月16日(月・祝)上映14:00〜/講演:16:00〜/上映18:00〜

○場所:ハートピア京都
 http://www.heartpiakyoto.jp/access/index.html

○内容:第二びわこ学園で暮らす重症心身障害者123名の、123通りの日常を
 記録した映画。講演では、監督が「いのちの根源に糸を垂らす」と題し、
 講演する

○参加料:1,000円/当日券は1,300円

○申込方法:前売り券は、京都シネマ及びみなみ会館にて販売中。
 入手困難な場合は、チケットの必要枚数、送付先の住所、氏名
 を下記までファックスにて連絡

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◎問合せ:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
 電話・ファックス:075-591-7772(馬庭)
          075-344-2371(又川*夜間のみ)


 

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”remosports”

日時:7/16(月/祝) 14:00 start〜22:00頃まで
入場無料

remoのフェスティバルゲートでの活動が終了します!

2002年より活動を開始したremo。
その第1期と言える期間が、今月7月31日のフェスティバルゲートの閉鎖とともに一旦
の終焉を迎えます。
すでにremoは、第2期に向けて動き始めていますが、
終焉と再生の節目にあてて、1日だけのパーティを開催します!

しかもそのパーティ、"remosports"(レモスポーツ)と題し、
「メディアを用いる身体づくり」を進めているremoならではの
メディア+運動の多様な関係が集結するパーティです!

1人目のスペシャルゲスト廣瀬純さんにつづく、第2、3のスペシャルゲストは
ブブ・ド・ラ・マドレーヌさん、そしてバー・ダ*ビデでおなじみRogues’ Galleryさ
んです!

16日のremosportsの中でもremember 3rd mondayを行います。
こぞって、ご参加ください!

■プログラム&タイムテーブル

□14:00〜15:00
基調講演 「映像と運動」
ゲスト:廣瀬純さん
「闘争の最小回路」著者である廣瀬さんによる社会運動と映像の現在的
関係と有効性。

□15:00〜16:00
remo内ビデオレーベルauthentic records提供「FORZA」上映
イタリア・ジェノバ、ブルーカラーに支持層を持つサッカーチーム
「ジェノア」。'04〜'05年シーズンの最終試合。
後日、八百長発覚で無効となった歴史に残るゲーム。
その空白の熱狂パレードをノーカットで収録。大音響でお楽しみください。

□16:00〜18:00
remember 3rd monday「2003~2007 第1期最終回」
ゲスト:ブブ・ド・ラ・マドレーヌさん
参加者は事前にお申し込みください。

□19:00〜22:00
remosports VJ+DJ The right stuff

□22:00〜
閉会のことば

□終日

*Rogues' Gallery 「バー・ダ*ビデ」


*カワイオカムラ 「ヘッドレス3001シリーズ」 (2001年)

*AHA! 運動会映像上映
在りし日の昭和、運動会秘蔵映像

*remoscope

*wireless imagination ダイアログ(2005.12/粉川哲夫さん x 櫻田和也[remo])

_____

remo [NPO法人 記録と表現とメディアのための組織/レモ]
556-0002 大阪市浪速区恵美須東3-4-36 フェスティバルゲート4F
tel+fax: 06-6634-7737
http://www.remo.or.jp
e-mail: info(アットマーク)remo.or.jp


*アクセス:JR環状線「新今宮」東出口/地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」5番出口
直結/南海本線・高野線「新今宮」徒歩5分/市バス「地下鉄動物園前」
(地図)http://www.remo.or.jp/j/contents/map.html

_______

*remo schedule
7/6(金)-14(土) 15:00-21:00 宮本登志一 宮本博史 「そこでなくてここなのか」
亡き祖父とのコラボレーション作品


 

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格差・貧困ぶっとばそう!若者たち、あつまれ!7.21雨宮処凛ぶっちゃけトーク!!
グローバル資本主義の富一極集中が進められる下で、フリーター200万人、パート・派遣・請負は1600万人、3人に1人が非正規雇用という現実に追い込まれています。
このすさまじい実態を「生きさせろ!難民化する若者たち」ほか多数の著作を執筆し、また、マスコミなどで活躍されている雨宮処凛(あまみやかりん)さんに熱く語ってもらい

「おかしいのは若者のほうではなく、社会のほうだ」と明快に主張する雨宮さんの話をもとに、みんなで何ができるのかを一緒に考えていくつどいを開催します。
多くの方の参加を訴えます。
◆日時 7月21日(土)午後1時半開場 午後2時開始

◆場所 エル大阪(地下鉄・京阪天満橋駅下車)

◆参加費500円

◆主催 なかまユニオン(06-6242-8130)

◆共催 平和と民主主義をめざす全国交歓会・Antiグローバリズムユニオン
・若者の雇用破壊格差社会NO!元ユアサ請負労働者の解雇を撤回させる会
以下、雨宮処凛「生きさせろ!難民化する若者たち」(太田出版)
『はじめに』より「ワーキングプアたちの反乱!フリーター、パート、派遣、請負…不安定化する若者たちの労働現場。

E-mail mail(アットマーク)nakama-union.com

HP:http://nakama-union.com/


 


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セミナー:「オープンソースと社会」 in OSC2007Kansai(*)
http://oss-shakai07.sasaeru.jp/

情報教育をはじめとする現代社会に横たわる様々な課題と、それにOSS・
ソフトウェア技術、また技術を持った者がどう貢献できるかを考える
セミナーです。

  日時:2007年7月21日 14:00-14:45
  場所:京都コンピュータ学園 京都駅前校
  入場料:無料
(事前登録制;http://www.ospn.jp/osc2007-kansai/register2.php )

  講師:
   吉田 智子 (京都ノートルダム女子大)
    OSS超入門、OSSの教育への活用、PEN(教育用プログラミング言語)について

   兼宗 進 (一橋大学)
    「教育用オブジェクト指向プログラミング言語ドリトル」
      と「コンピュータを使わない情報科学」について
   阿部 和広 (サイバー大学)
    一人の子供に一台のノートPCとSqueak - 学ぶことを学ぶためのOLPC

(*)オープンソースカンファレンス2007関西(OSC2007Kansai@Kyoto)
 http://www.ospn.jp/osc2007-kansai/
 *セミナー参加にはそれぞれ上のURLから登録が必要です。

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  同時にESPでブースを設ける予定でいます!
  運営に関わりたい方、興味ある方は
  ML oss-shakai07(アットマーク)einstein-project.gr.jp
  へご登録ください。
  (http://www.einstein-project.gr.jp/mailman/listinfo/oss-shakai07)

  また、準備〜当日お手伝いしていただける方を募集しています。
  スタッフについては
  matswra(アットマーク)adgj.net
  までご連絡ください。

  (送信時は(アットマーク)を「@」に変えてください)

 ※アインシュタインプロジェクト(ESP)とは?
  「未来のアインシュタインを育てよう!」をコンセプトに
  企業などからPCを譲り受け、学校やNPO・海外のNGOなどへの
  寄贈、子供たちへの情報教育事業などを行っています。
  詳細は http://www.einstein-project.gr.jp/へ!

 


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■特別企画 高森(こうもり)氏 
出版記念特別講演&夏恒例ビア・パーティー■

特別講演「脱・人間宣言」 ―妖怪の世界へようこそー
パネルディスカッション「当事者が考えるピア・サポート」
当事者&親&支援者みんなで「ビア・パーティー」

【日時】7月22日(日) 第一部13:30〜16:30 
第二部18:00〜20:00

◎第一部 記念シンポジウム 13:30〜16:30
特別講演「脱・人間宣言」 ―妖怪の世界へようこそー 
パネルディスカッション「当事者が考えるピア・サポート
★【会 場】文京シビック4階 シルバーホール
★【参加費】3000円
★【プログラム】
13:30〜14:30 基調講演 「脱・人間宣言」
高森明(東京都支部幹事/高機能自閉症・アスペルガー部会ASNリーダー)
14:40〜16:30 パネルディスカッション
 ファシリテーター:長谷川万由美(宇都宮大学准教授)
 パネリスト:巣鴨地蔵(NPO法人EDGE DX会 世話人)、
       村上由美(秋桜:アスペルガーの館管理人、言語聴覚士)
       ・・・ほか当事者業界の有名人が参加

◎第二部 ビア・パーティー  18:00〜20:00
当事者&親&支援者みんなで「ビア・パーティー」
★【会 場】文京シビック・スカイホール
★【参加費】会員:3000円(講演会とセットで5000円) 
非会員:3500円(講演会とセットで5500円)
★【時 間】18:00〜20:00
★【定 員】50名(先着順)

■ 会場:文京シビックセンター 東京都文京区春日1丁目16番21号 
地下鉄丸ノ内線 後楽園駅 4bまたは5番出口/地下鉄南北線 後楽園駅 5番出口徒歩3

都営地下鉄三田線/都営地下鉄大江戸線 春日駅 連絡通路 徒歩3分
JR中央・総武線水道橋駅 徒歩8分

■参加お申し込み
お名前 ご連絡先 会員/非会員の別所属 記念シンポ/パーティー参加を明記して
高機能自閉症・アスペルガー部会事務局 まで、Eメールまたはファックスで
件名に「7月特別企画申し込み」と書いてお申し込みください。
《MAIL》 aspe(アットマーク)autism.jp 《FAX》020-4623-1421


 

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特別教育研究経費事業
「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」
第一回 国際シンポジウム

オーラル・ヒストリーから読む日本女性のリスク経験
――社会学・歴史学的方法

7月24日(火)2時ー5時
お茶の水女子大学 共通講義棟1号館 304室

司会  坂本佳鶴恵・新井由紀夫

報告1:Ronald P. Loftus (Willamette University 教授)
Addressing the Postwar: Reading Memoirs and Autobiographies by Japanese
Women

報告2:酒井順子 (立教大学アジア地域研究所研究員)
個人的ナラティヴのアポリア――英国在住日本人コミュニティのオーラル・ヒストリーの場合

報告3:小風秀雅 (お茶の水女子大学教授)、大江洋代(お茶の水女子大学国際日本学専攻博士課程)
記憶としての女子高等教育――女子高等師範学校卒業生のオーラル・ヒストリー

※報告1〜3とも発表時の使用言語は日本語です

主催:お茶の水女子大学 特別教育研究経費事業「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」
共催:応用社会学コース、比較歴史学コース

 

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第6回ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会

 http://sociosys.mri.co.jp/hansen/hansen.html

 *以下、厚労省のHPより cf.ハンセン病

第6回ハンセン病問題に関する検証会議の提言
に基づく再発防止検討会の開催について
標記について、次のとおり開催(公開)することとしましたので、お知らせいたしま
す。

日 時 平成19年7月27日(金)
 10時00分〜12時00分

場 所 東海大学校友会館 「望星の間」
東京都千代田区霞が関3−2−5 霞が関ビル33階

議 題 ・提言に対する取組状況に関する検討
・今後の検討に向けての意見

傍 聴 別紙募集要領のとおり

(照会先)
 厚生労働省健康局疾病対策課  溝口 難波
  TEL 03-5253-1111(2369)
 (株)三菱総合研究所        高森 宮下
  TEL 03-3277-0730
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別 紙

募集要領
・傍聴の申込は、検討会の開催の都度に実施します。

・今回の傍聴申込の締め切りは平成19年7月23日(月)です。

・葉書またはファクシミリ(03−3593−6223)にて事務局までお申し込み
下さい。
(お名前、所属、電話番号、FAX番号等連絡先をお知らせ下さい。
また、電話でのお申し込みはご遠慮下さい。)

・希望者多数の場合は、抽選を行い傍聴できない場合もありますので、ご了承下さ
い。
抽選の結果、傍聴できる方に対しては後日、
ファクシミリにより傍聴券を送付いたしますので、傍聴券を受付に提示し傍聴してく
ださい。
(傍聴できない方には特段通知等いたしません。)

※車椅子で傍聴を希望される方は、その旨お書き添え下さい。
また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添え下さい。


※報道関係の方も一般の方と同様に申し込みをお願いします。

○検討会は原則公開とします。
・カメラ等の撮影については、頭撮りとします。

・記者及び傍聴者については、次の「傍聴される方への注意事項」を厳守のうえ、
検討会を傍聴することができるものとします。

傍聴される方への注意事項
1  事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
2  アラーム付時計、携帯電話、ポケットベル等音の出る機器については、
音の出ないようにして下さい。
3  写真撮影やビデオカメラ、テープレコーダー等の使用はご遠慮下さい。
4  検討会会場における言論に対して賛否を表明し、又は拍手をすることはできま
せん。
5  傍聴中、新聞又は書籍の類を閲覧することはご遠慮下さい。
6  傍聴中、飲食及び喫煙はご遠慮下さい。
7  静粛を旨とし、審議の妨害となるような行為は慎んで下さい。
8  審議中の退席はやむをえない場合を除き慎んで下さい。
9  銃器その他の危険なものを持っている方、酒気を帯びている方、
その他秩序を乱す恐れがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
10  その他、座長及び事務局職員の指示に従うようお願いいたします。

これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。

事 務 局

 


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●技術史分科会 研究会のお知らせ
日本科学史学会 技術史分科会では、2007年夏の研究会を下記の日程にて開催いたします。

日時:7月28日(土)13:30-17:00(13:00開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス
12号館5階メディア教室4

▼日程および発表者とタイトル
13:30講演者紹介
13:45発表1(30分発表、30分質疑)
野渡寛介(明治大学経営学研究科M1)
「1980年代における日本パソコン産業のアーキテクチャ論的考察 〜NECを中心に〜」

15:00発表2(45分発表、45分質疑)
大場吉延(元日本放送協会理事)
「放送技術政策の歴史 〜衛星放送/ハイビジョン放送の研究開発から 今日に至る経緯を中心に
〜」

野渡さんからは、ご自身の修士課程での研究構想を伺います。
大場さんは1963年にNHKに就職されて以降、衛星放送やハイビジョン放送の実用化に携わってこられ
た技術者で、『習作と創作』という著書を出版されています。
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今回は日本における放送技術の歴史的展開とその中でのご自身の経験や見解を伺いたいと思います。
大場さんの発表資料は、下記のリンク先にあります。

http://homepage1.nifty.com/daishi/techne/20070728oba.pdf

なお、研究会の終了後、暑気払いを兼ねた食事会を予定しております。


 


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施行2年の今
医療観察法の廃止に向けて7/29集会

●日時   7月29日(日)13時〜17時
●場所   南部労政会館
●交通   JR山手線 大崎駅 下車3分
 ※連絡デッキを進み、専用エレベーターで1Fへ降りる。地図はこちら
●会場費  500円


 医療観察法が施行されてはや2年。予防拘禁施設建設は厚生労働省の目論見ど
おりには進まず、「法を存続させる最低限の根拠すら失われている」現状にあり
ます。微罪での適用、遠方施設への入院、通院処分を取り消し再入院処分、精神
科医が退院を認めているのに裁判所が認めない、など精神障害者の人権侵害がま
かり通っています。更に昨年9月以降、法制審議会は薬物依存者などに新たな保
安処分を導入する検討を続けています。政府の狙いが、「社会復帰」にではな
く、「再犯防止」「危険と見なすものの長期閉じ込め」に据えられていることは
明らかです。精神障害者差別と予防拘禁の医療観察法廃止を求めてきた私たちの
闘いは何をめざすか、何ができるか、あらためて討論します。ご参加を。

■シンポジウム

見えてきた法の実態と問題点
富田三樹生さん(精神科医)
池原 毅和さん(弁護士)
大塚 淳子さん(精神保健福祉士)

発言
朝日 俊弘さん(民主党参議院議員)
当事者・医療従事者・各運動体など

主催

■心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
東京都板橋区板橋2−44−10−203
北部労働者法律センター気付
TEL/FAX 03-3961-0212
e-mail:kyodo-owner(アットマーク)egroups.co.jp

■国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会
東京都小平市学園西町1−26−43 市民自治小平内
精神障害者の自立を考える会TEL/FAX 042-348-1127


UP 200706 REV:0621,0703,0705,0707,0714,0715
これからあること  

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