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>HOME これからあること >TOP ■トークショー■ あるがままの自分を愛して 〜生きづらさを生きる〜 薬害エイズ訴訟原告の川田龍平氏を中心に生きづらさを背負いながら いのちと向き合ってポジティブに生きる3人のトークショー。 いのちの大切さと希望をもって生きることへの心のメッセージがきこえます。 ゲストスピーカー ●川田龍平さん●薬害エイズ訴訟原告・松本大学非常勤講師・人権アクティビストの会代表・龍平学校ーPEEK主宰 ●ググ・ヂャミニさん●南アフリカ共和国在住 HIV感染者・レイプ被害者 人権活動家 イググレツ・ケア・サポートグループを主宰 ●小山えり子●NPO多摩草むらの会職員・ニバルレキレ事務局代表・精神保健福祉士・社会福祉士・うつ病体験者 日時 平成19年7月1日 時間 14:00〜16:30 場所 八王子労政会館 JR八王子駅徒歩7分 京王線八王子徒歩5分 会費 500円 主催 NPO法人多摩草むらの会 遊夢(就労継続B型事業所)・夢来(共同作業所) 問い合わせ NPO法人多摩草むらの会 042−339−8022 共同作業所 夢来 042−674−5994 後援団体 東京精神保健福祉士協会・東京国際福祉専門学校・アフリカ日本協議会・日本国際ボランティアセンター・P−LIVE >TOP 映画『こんちくしょう 障害者自立生活運動の先駆者達』上映会 “自立生活”を保障する政策・法律もなかった時代、それに挑み勝ち取り続けてきた脳性まひ者たちに、彼女/彼らの後輩として福永年久さんがインタビューする、という企画です。 どのようなことをされてきたのか? そのとき、どんな気持ちだったのか? 振り返って今思うことは? 現在、“自立生活”を送っている、もしくは送ろうとしている自分たちよりも若い障害者たちに伝えたいことは?etc... その作品の名は『こんちくしょう 障害者自立生活運動の先駆者達』。第1回目の上映を7月1日の日曜日に、13時半から行う予定です。当日は、この映像作 品を鑑賞した後、『障害者自立支援法の下、改めて障害者の自立生活を考える』というテーマでのシンポジウムも併せて行います。 わたしたちと一緒に彼女/彼らの証言と向き合ってみませんか? *上映会とシンポジウム* 日時:7月1日 13:30〜16:30 『こんちくしょう 障害者自立生活運動の先駆者達』 会場:西宮市総合福祉センター 多目的ホール 参加費:(資料代金)500円 シンポジウム 「障害者自立支援法の下、改めて障害者の自立生活を考える」 >TOP ●こどもの難病シンポジウム 「限られた命をどう支えますか?」 ◆7月7日(土) 13時00分〜17時00分 ◆順天堂大学有山講堂/東京都文京区本郷2−1−1 (JR・地下鉄御茶ノ水駅下車5分) ◆入場無料(ただし希望者のみ資料代1部500円) 当日会場受付 ●プログラム (敬称略) ◆基調講演 「いのちを見つめて」 柳田邦男(ノンフィクション作家) ◆フォーラム/亡くした子どもの遺志を継ぐ ――ふたたび歩みだすために話し合われたこと 田中千鶴子(昭和大学保健医療学部助教授) ◆シンポジウム「看取りの医療を考える」 柳田邦男(ノンフィクション作家) 細谷亮太(聖路加国際病院副院長・小児科部長) 白井幸子(ルーテル学院大学教授・臨床心理学) 齋藤武(チャプレン 東京女子医科大学糖尿病センター) 江口八千代(独立行政法人国立病院機構小諸高原病院総看護師長) “こどもの難病シンポジウム”ではこれまで、平成14年6月に「きみに伝え る〜病気のこと〜ともに歩むためのインフォームドコンセント」を、平成16年 5月には「死の受容と生き方への支援」をテーマとして、子どもと家族に対して の、病気の告知、家族への支援の意味を話し合ってきました。 難病や重い障害のある子どもの死は、避けられないことが少なくない中で、そ の子どもと家族を取り巻く医療や教育・福祉従事者達は現実の前に立ちすくんで しまうこともしばしば見られます。むしろ、子ども達のほうが凛として、毅然と 現実に向き合う、そんな姿に圧倒されてしまうことすらあります。 死を避けられなくなったとき、医療・教育・福祉関係者はどのように子どもや その家族と向き合えばいいのでしょうか。子どもの視点に立って、本人の自己実 現を最大限尊重して、苦痛を和らげつつ寄り添い、人間味のある看取りの環境を どのように整えるのか。大きな課題です。 また家族にとっても、残された大切な時間をどのようにすごすのかはやはり大 きな課題です。かつて、わが国の一般的な考え方として、親がわが子の死と対峙 することは避けられてきた時代がありました。しかし、子どもが生きた輝かしい 証を残すことも、家族の絆を深めるために大切なことでしょう。 NPO難病のこども支援全国ネットワークでは、過去2回に亘って取り上げて きたこのテーマの集大成の意味をこめ、改めてもう一度見直し、それぞれの立場 から話題を提供して議論をし、子どもと家族を支えるための「看取りの医療」の あり方を参加者全員で考えるためにこのシンポジウムを企画しました。 あわせて今回は、平成18年度全国5ヶ所を巡回した”フォーラム/亡くした 子どもの遺志を継ぐ”において、亡くした子どもの残していった「かけがいのな い贈り物」を生かし、各地で草の根の活動をしている人々からの報告がされまし た。その結果も報告して話題提供したいと考えています。 詳しくは、ネットワーク事務局までお問合せください。 ganbare(アットマーク)nanbyonet.or.jp >TOP ■20070707 最首悟講演 「かばって生きる〜自分史の試み。星子をかばって生きながらその意味を探る人生、その30年を振り返って〜」 日時:2007年7月7日(土)、14:30〜16:50(開場14:00) 場所:早稲田奉仕園・日本キリスト教会館(ABC) 東京都新宿区西早稲田2-3-1 講師:最首悟 進行:阿木幸男 参加費:500円(学生無料) 主催:財団法人大竹財団、賑栄い塾 http://www.geocities.jp/saishjuku/ >TOP ■第43回日本周産期・新生児医学会学術集会(於 赤阪プリンスホテル・東京都) 第2日目 2007年7月9日(月) シンポジウム5(14:00〜16:30) 「障害を持つ子どもとその家族から周産期・新生児医療学会へのメッセージ」 座長 福田雅文 みさかえの園むつみの家 演者 増崎英明 長崎大学医学部産婦人科 「母親と胎児の会話」 金原洋治 かねはら小児科 「こどものねがい、親の願い〜障害児(者)支援の現場から 〜」 今川忠男 旭川児童院 「あの脳性まひをもつ赤ちゃんはどこにいったの? 発達障害児の生涯にわたる障害の出発点」 大塚孝司 バクバクの会 「どんな小さな命でも生きたいと願い生まれてくる」 福田雅文 みさかえの園むつみの家 「障害の告知、生きる、そして 光」 ■プログラムと抄録集のダウンロード http://www.macc.jp/43jspnm/saitaku.html ■第43 回日本周産期・新生児医学会のご案内はこちら http://www.macc.jp/43jspnm/ >TOP ■0709 政策フォーラム「自立支援法の現状と課題」 http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2007/07/79_fe07.html 7.9政策フォーラム 今後の障害者施策のあり方をめぐって 自立支援法の現状と課題 来る7月9日に、標記の通り「障害者自立支援法」に関する集会を、複数の障害 者団体が共催で開催いたします。 大きな反対の声を無視して昨年10月に完全実施された障害者自立支援法は、実 施後わずか2ヵ月の昨年12月に、大幅な修正が図られることになりました。しか し補正予算により講じられた大幅修正という措置でも、自立支援法が持つ多くの 問題点が基本的に解決されたものではありません。 負担上限額は見直されたもののあくまで2年間の限定措置であり、また、障害 が重い程負担が重くなる構造そのものは変わっていません。先日、筋ジストロフィ による重度障害のため24時間介護が必要な青年の不服審査請求が棄却されるなど、 重度障害者の地域生活に深刻な影響が出ています。また、移動支援事業やコミュ ニケーション事業(手話通訳等)は自治体任せになって、大きな格差が生じてい ます。グループホームや作業所等の運営も困難な状況があります。 私たちは今回、実施後半年を経過した自立支援法の現状を検証するとともに、 真に障害者の自立を支える仕組みの必要性をあらためて社会に訴えていきたいと 考えます。 参議院選挙では、年金問題など社会保障への関心が高まっているようです。そ うした時だからこそ、あらためて「自立支援法」の根本見直しをはじめとする、 障害者施策の大切さを一人でも多くの人に伝えていきたいと思います。 日 時:7月9日(月)18:00〜21:00 場 所:総評会館 千代田区神田駿河台3−2−11 参加費:無料 <プログラム> 主催者あいさつ 勝又 和夫(日本障害者協議会) 現状の報告 ・全身性障害・長時間サービス利用の立場から 大城 渉 氏(NPO法人 沖縄県自立生活センターイルカ) ・視覚障害の立場から ・コミュニケーション支援の現状 ・知的障害・外出支援利用の立場から ・行動援護サービス提供者の立場から 藤井 亘 氏(居宅サービス事業者ネットワーク代表) ・精神障害・生活支援利用者の立場から ・グループ・ホーム事業者の立場から 牧野 賢一 氏(湘南福祉センター下宿屋ホーム長) ・就労支援の立場から 井上 忠幸 氏(東京コロニー・コロニー中野支援課課長) ・地域活動拠点・作業所運営の立場から 赤松 英知 氏(きょうされん自立支援法対策本部事務局長) シンポジウム 「自立支援法の課題と新たな障害者施策の方向をめぐって」 ・日本障害者協議会 ・DPI日本会議 ・全日本ろうあ連盟 ・その他 …現在調整中… 閉会のあいさつ 安藤 豊喜(全日本ろうあ連盟) <お問合せ> 日本障害者協議会(JD) TEL:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347 障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会 (連絡先:DPI日本会議) TEL:03-5282-3730 FAX:03-5282-0017 財団法人 全日本ろうあ連盟 TEL:03-3268-8847 FAX:03-3267-3445 >TOP ■公開シンポジウム「重症心身障害児医療における“看取り”と医療の“選択”」 重症心身障害児の医療現場では、患児のご家族と医療従事者が、「患児にとって何が“最善の利益”にかなう選択なのか」を、日々考え悩みながら、治療やケ アにあたっています。大人の医療と違って、自分の意思を十分に伝えられない重症児たちや、そのご家族にとって、納得のいく選択が可能となるには、どうすれ ばよいのか? ・・・こうした問題を考えるために、公開シンポジウムを開催いたします。厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「重症心身障害児(者)の病 因・病態解明、治療・療育、および施設のあり方に関する研究」班(佐々木班)では、医療の選択や話し合いのためのガイドラインを準備するための研究を行っ ています。このようなガイドライン作りには、専門家と当事者、そして国民の皆様の対話が不可欠だと考えられます。この問題に関心を持つ多くの皆様のご来場 をお待ちしております。 日 時:2007年7月14日(土) 午後2時−5時 会 場:神奈川県立こども医療センター 対 象:医療関係者、患者関係者等を主な対象と考えていますが、ご関心のある方にはどなたでもご参加いただけます。 参加費:無料 主 催:厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「重症心身障害児(者)の病因・病態解明、治療・療育、および施設のあり方に関する研究」班(佐々木班)、神奈川県立こども医療センター ホームページ: http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~miyasaka/sympo/jushin.html 開会挨拶:佐々木 征行(国立精神・神経センター武蔵病院 心理指導部長・小児神経科長) 司会進行:宮坂 道夫 (新潟大学医歯学系 准教授) 第1部:医療の視点から 提題1:山田 美智子 (神奈川県立こども医療センター 重症心身障害児施設長) 重症児(者)医療の現場からみ考える「選択的医療」――生を全うする医療とは何か 提題2:船戸正久 (淀川キリスト教病院 医務部長) 重症心身障害児のいのちの輝きと安らかな看取りの選択 第2部:法と倫理の視点から 提題3:甲斐克則 (早稲田大学大学院法務研究科 教授) 重度障害新生児の処置をめぐる法と倫理 第3部:総合討論 指定発言:松田一郎(北海道医療大学大学院 教授) 閉会挨拶:康井 制洋 (神奈川県立こども医療センター 病院長) ------------------- ◆ 参加ご希望の方へ ◆ 会場準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、7月10日までに下記事務局まで、電子メールまたは郵便にて、お名前と申し込み人数をお知らせください。 お名前:( ) 参加申し込み人数:( )人 電子メール: miyasakaあっとclg.niigata-u.ac.jp 郵便: 〒951-8518 新潟市中央区旭町通2-746 新潟大学医学部 宮坂研究室 宛 詳細は下記ホームページをご覧ください。(もしくは、「宮坂道夫」で検索) http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~miyasaka/sympo/jushin.html >TOP ■20070714 え!どうして年金もらえないの?―在日高齢者・しょうがいしゃに年金を― 三多摩学習会 *手話通訳と要約筆記がつきます。 日時:7月14日(土)午後6時半受付開始 場所:東京都多摩障害者スポーツセンター 最寄り駅 JR中央線国立駅南口より徒歩20分 JR南武線谷保駅北口より徒歩10分 *無料送迎バスに乗るのが便利です。 国立駅 17時25分発 18時発 谷保駅 16時20分発 集会名:「え!どうして年金もらえないの? ―在日高齢者・しょうがいしゃに年金を― 三多摩学習会」 基調講演:田中宏 龍谷大学教授 特別報告:関東各地の自治体特別給付金制度について 訴訟原告によるビデオレター上映 陳情・請願行動提起 資料代:500円 主催:在日無年金問題を考える会・国立 問合先:無年金在日外国人デフの会 会長 大石泰延 e-mail:kfd00416(あっとまーく)nifty.com FAX.03-3389-5778(鎌田) 制度創設時に国籍要件で排除され、国籍条項撤廃時に救済措置を執られなかった在日無年金障害者(約5千人)は、自己の責任によらず無年金のまま放置され ています。その後、20年以上も厚生労働省に解決を訴える交渉を続けてきたにもかかわらず、救済対象から排除され続けています。 2005年4月制定の「特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律」からも排除されたまま、「障害者自立支援法」が施行されました。障害者自 立支援法には無年金への減免措置がありません。居住地域によっては自治体の特別手当や特別給付金もありません。「自分のお金」が1円もないのに生きるため の介護に利用料の負担を負わされています。 「もしも自分が障害基礎年金のない重度障害者だったら…」と彼ら彼女らの生活を、年老いた親兄弟の家に身を寄せている当事者の暮らしを、自分の身に置き換えて想像してみてください。 私たちは、国の特定障害者特別給付金の支給対象を在日無年金者にも広げるよう求め続けています。 また、国による救済が実現するまでの間、居住地の自治体による特別給付金を受けられるよう各地で制度の拡充を進めます。 一人でも多くの方のご支援をお願いいたします。 >TOP 特別教育研究経費事業 「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」 第一回 国際シンポジウム オーラル・ヒストリーから読む日本女性のリスク経験 ――社会学・歴史学的方法 7月24日(火)2時ー5時 お茶の水女子大学 共通講義棟1号館 304室 司会 坂本佳鶴恵・新井由紀夫 報告1:Ronald P. Loftus (Willamette University 教授) Addressing the Postwar: Reading Memoirs and Autobiographies by Japanese Women 報告2:酒井順子 (立教大学アジア地域研究所研究員) 個人的ナラティヴのアポリア――英国在住日本人コミュニティのオーラル・ヒストリーの場合 報告3:小風秀雅 (お茶の水女子大学教授)、大江洋代(お茶の水女子大学国際日本学専攻博士課程) 記憶としての女子高等教育――女子高等師範学校卒業生のオーラル・ヒストリー ※報告1〜3とも発表時の使用言語は日本語です 主催:お茶の水女子大学 特別教育研究経費事業「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」 共催:応用社会学コース、比較歴史学コース UP 200706 REV:0621,0703,0705 ◇これからあること |