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>HOME http://www.shaheed.jp/ 中野さん→山口さんより ★★★ 「シャヒード、100の命 〜パレスチナで生きて死ぬこと〜」展 ★★★ 今年の夏、サカーキーニー文化センター企画のインティファーダ犠牲者追悼展が東 京、京都、沖縄の三箇所で開催され、それを中心にパレスチナをめぐってのシンポジ ウムや映画上映が多数企画されています。普段は「死者数」としてしかメディアに登 場しない犠牲者たちですが、この人たちの個々の人生を具体的に提示することによっ て、人間としての尊厳を回復し、その生と死の意味を考えようというものです。 詳しいことはこのHPへ → http://www.shaheed.jp/ [作品展示] 東京 :2003年8月1日(金)〜10日(日) 会場:キッド・アイラック・アート・ホール(Tel:03-3322-5564) 京都 :2003年8月15日(金)〜8月31日(日)(月曜日休館) 会場:立命館大学国際平和ミュージアム 中野記念ホール(Tel:075-465-8151) 沖縄:2003年9月5日(金)〜9月15日(月)(火曜日休館) 会場:佐喜眞美術館(沖縄県宜野湾市字上原358 Tel:098-893-5737) [レクチャー・シンポジウム] 東京 8月2日(土) 午後6時30分〜9時 会場:キッド・アイラック・アート・ホール(予定) シンポジウム:「芸術は今、パレスチナとどう向かい合うのか」(仮題) 出席者:アディーラ・ラーイディ(ハリール・サカーキーニー文化センター・ディレ クター) サミール・サラーメ(「シャヒード、100の命」展デザイナー、美術家) 岡崎乾二郎(美術家)(交渉中) 司会:針生一郎(美術批評) 8月3日(日) 午後6時30分〜9時 会場:キッド・アイラック・アート・ホール(予定) シンポジウム:「芸術における追悼・記憶・証言について」(仮題) 出席者:アディーラ・ラーイディ サミール・サラーメ 徐京植(現代アジア思想、エスニシティ論) 司会:針生一郎 8月9日(土) 午後6時30分〜9時(予定) 会場:中央大学駿河台記念館(Tel:03-3292-3111)(予定) シンポジウム:「世界の現在としてのパレスチナ」(仮題) 出席者:アディーラ・ラーイディ サミール・サラーメ ナジーブ・エルカシュ(映像理論、「アルハヤト」特派員) 板垣雄三(中東・イスラム研究)(交渉中) 司会:鵜飼哲(フランス文学・思想、ポスト植民地文化論) 8月10日(日) 午後6時30分〜9時(予定) 会場:中央大学駿河台記念館(予定) シンポジウム:「パレスチナから」(仮題) 出席者:アディーラ・ラーイディ サミール・サラーメ 広河隆一(フォトジャーナリスト)(交渉中) 司会:鵜飼哲 大阪 8月7日(木) 午後6時30分(開場6時)〜9時 会場:東梅田教会(大阪市北区野崎町9-6 Tel:06-6311-8894) レクチャー:「シャヒード、100の命について」(仮題) 出席者:アディーラ・ラーイディ サミール・サラーメほか スライド上映またはヴィデオ上映(予定) 京都 8月8日(金) 午後6時30分〜9時(予定) 会場:キャンパスプラザ京都(Tel:075-353-9120) レクチャー:「サカーキーニー文化センターとパレスチナの芸術・文化状況について」(仮題) 出席者:アディーラ・ラーイディ サミール・サラーメほか スライド上映またはヴィデオ上映(予定) 日時:8月17日(日) 午後2時〜6時30分(予定) 会場:立命館大学国際平和ミュージアム・中野記念ホール レクチャー・シンポジウム:「証言とその奥行き/モノと人間の狭間で言葉は…」 主催:立命館大学国際言語文化研究所・立命館大学国際平和ミュージアム 報告者:サミール・サラーメ(「シャヒード」展キュレーター) 鵜飼 哲(一橋大学) 富山 一郎(大阪大学) 細見 和之(大阪府立大学) 岡 真理(京都大学) 崎山 政毅氏(立命館大学) 西 成彦(立命館大学) 船越 規子(言語学研究者) 連絡先…立命館大学国際言語文化研究所 075-465-8164 genbun@st.ritsumei.ac.jp 沖縄 9月5日(金) 午後6時30分〜9時(予定) 会場:佐喜眞美術館 レクチャー:「シャヒード、100の命について」(仮題) 出席者:鵜飼哲 スライド上映またはヴィデオ上映(予定) 9月6日(土) 午後6時30分〜9時(予定) 会場:佐喜眞美術館 レクチャー:「サカーキーニー文化センターとパレスチナの芸術・文化状況につい て」(仮題) 出席者:鵜飼哲 スライド上映またはヴィデオ上映(予定) ******** このほかに京都ではプレ企画として映画上映会があります *********** ☆「シャヒード展」京都連続プレ企画第1回☆ > > パレスチナ映画上映会+難民キャンプの現地報告 > 6月5日(木)19時〜21時(開場18:30) > > 上映作品:メイ・マスリ監督「シャティーラ・キャンプの子どもたち」 > (47分)*「 EARTH VISION 地球環境映像祭」優秀作品 > > 現地報告:岡真理 (京都大学大学院教員/現代アラブ文学) > > 1982年9月、イスラエルのレバノン侵攻により、ベイルートにあった > サブラーとシャティーラの二つの難民キャンプで、2000人以上ものパ > レスチナ難民が殺されました。この「サブラー、シャティーラの虐殺 > 事件」から20年目の昨年9月、レバノンを訪れ、シャティーラをはじ > め難民キャンプを訪問しました。虐殺犠牲者の遺族の方々の証言や、 > レバノンにおけるパレスチナ難民の現況について報告します。 > > 6月5日(木)19時〜21時(開場18:30) > 京都大学 文学部新館 第3講義室 (地図は以下に↓) > http://www.mapion.co.jp/c/here?S=kokosp&F=mapi1120775030522160642 > 参加費:学生300円/一般500円 > > 連絡先:090-8167-7498 > E-mail: kyoto-shaheed@mail-office.jp > (どちらも「-」はセンターバーです) > > 主催:「シャヒード展」京都準備会 > 協力:「シャヒード展」大阪企画実行委員会 > アース・ビジョン組織委員会 > さぼてん企画 > > 「シャティーラ・キャンプの子どもたち」(47分) > メイ・マスリ監督作品(1998年、レバノン/パレスチナ) > レバノンのパレスチナ難民キャンプ、シャティーラに暮らすイーサー > は、事故の後遺症で障害を抱えている。三人姉妹の長女ファラはちょ > っとおしゃまな女の子。作品は、2人の交流や日常を通して、半世紀 > に及ぶ難民生活を強いられるパレスチナ人の生の現実と思いを描いて > いく。感動の名作「夢と恐怖のはざまで」のマスリ監督が、同作品に > 先立ってシャティーラを舞台に撮った作品。幼いモナやサマルも登場 > します。 以上、長くなりましたが、「シャヒード展」についてのお知らせでした。 みなさ ま、どうか広くご回覧をお願いいたします。 UP:20030702 ◇パレスチナ |